【vol.1187】「えっ、『基礎問』の旺文社に行ったの!? その話、もっと聞かせて!!」という撮影スタッフのリクエストに、やさしい2人が完全回答!!(雑談回)|受験相談SOS

今日の質問?
旺文社に2人で行った話

林先生
いやね、中森先生。いつも真面目な話ばっかりするとつまんないかなと思って、大体関係ない話から入るじゃないですか。

中森先生
はい。

林先生
でも今日はね、旺文社に2人で行った話ですから。

中森先生
ハハハハ(笑)

林先生
もうその話自体がもうね、あの~なんか関係ない話っぽいけれども、でもまぁこれねぇ結構受験生に報告したいおもしろトークですよね。

中森先生
そうですね。はい。

林先生
なんで旺文社行くことになったんだっけ?

中森先生
いやそもそもは、、、

林先生
向こうから連絡もらったんだっけね確か。武田塾が旺文社さんの参考書をいろいろ紹介してて多分その売れ行きが良かったから?あれ?違う?学研さんの紹介か!

中森先生
多分どこかの出版社さんと会ったときに紹介頂いていて、、、

林先生
いろんなつながりがあって旺文社さんに行くことになったんですよね。で2人で伺いまして、どんな話しましたっけ?

中森先生
参考書トークでめちゃくちゃ盛り上がりましたよね。

林先生
ですよね、なんかあのすごい参考書愛を感じましたよね。

中森先生
はい。なんか来てくれた方たちが多分開発の方の方だったんですよね。だから一個一個の参考書の中身に詳しいんですよね。

林先生
うんうんうん。

中森先生
自社の参考書もそうだし、他社の参考書も見ていらっしゃって。はい。

林先生
でそれでいろんな数ある数学の参考書、問題集の中で中森先生が『基礎問題精講』を選んだと。

中森先生
はい。

林先生
ところを、なんかこの『基礎問題精講』への熱い思いを伝えたんですよね。その選定の理由は?

中森先生
まぁやっぱりコストパフォーマンスですよね。はい。

林先生
それを伝えたらなんかさ、「そうなんすよ!」みたいな感じになってたよね。

中森先生
なってましたね。

林先生
某有名な参考書はちょっとね、多すぎるよね、挫折しちゃうよねみたいなね。

中森先生
はい。

林先生
だから考えてこうつくってるんだよ、その考えて作った部分を中森先生わかってくれてる!みたいなね。なんかすごいそういうことでね、なんかね、喜んでくれましたね。

中森先生
はい。

林先生
あと、旺文社さんだと武田塾のルートで採用してるのは何がありますか?

中森先生
同じく数学だと『直接書き込むやさしい数学ノート』っていうやつとか、あとDoシリーズですね、化学とかの。

林先生
あのへんもどういうところが良いと思います?

中森先生
やっぱり旺文社さんの参考書って基本的にコストパフォーマンスが良いものが多いと思うんですよ。薄くて、必要な情報が詰まってて、早く終わるみたいな。

林先生
受験生にとって最高だよね。

中森先生
はい。

林先生
一冊やりきって得られる知識が時間あたり最大だって事ですよね。

中森先生
そうですね、だから網羅性じゃないんですよね。やっぱそのコスパなんですよ。

林先生
おぉ~なるほどね。いいね。

中森先生
あの~で、持った瞬間終わりそうだなって感じがするのが良いと思うんですよ。

林先生
おぉ~

中森先生
なんかあの、分厚い参考書ってどうしても特になかなか嫌いな教科とか成績良くないときに「えっこんなにやらなきゃいけないの!」ってなるじゃないですか。やっぱ。

林先生
なるほどね。だからね、あの~なんとなくこんなに参考書のことを触れ合ってるとさ。

中森先生
はい。

林先生
なんか参考書を持った瞬間、見た瞬間にちょっとこれ違うなとか、これ受験生ちょっと厳しいだろうなとかわかりますよね?

中森先生
なんとなく、あの~誰に向けかなっていうので、武田塾の層向きじゃないなっていうのはすぐに分かるようになりますよね。はい。

林先生
なんかね、その『直接書き込む』?あれなんか、すごい売れ行きが良くなったって言ってたよね?

中森先生
なんか急に売れて騒ぎになったって言ってましたね。

林先生
ネットで調べたら武田塾の動画で紹介されてたのね、いや絶対我々のおかげかはわからないけれどもなんかちょうどね、偶然そういう事があってね、すごい喜んでくれましたよね。

中森先生
そうですね。

林先生
なので、僕たちぜひどこの出版社さんもね、お邪魔したいと思いますので、こんな僕たちでも会いたいという出版社さんがありましたらぜひ、声をかけていただきたいですね。

中森先生
そうですね、はい。

林先生
よくわからない事になりましたけれども、それだけ中森先生は一番その時間あたりに最大の知識を吸収できる本を選んでいると。

中森先生
まぁ受験生が間に合う時間内にでっていう感じですね。

林先生
もうちょっとルートについて教えてほしいなと思います。