【vol.1186】「武田塾の数学のルート、微妙じゃね?」に、予備校授業とチャンネル出演がサボリ気味だった2人が完全回答!!|受験相談SOS

中森先生 塾長最近は変わったことあるんですか?

林先生 最近は武田塾チャンネルも若手が活躍して我々が忘れられちゃうんじゃないかみたいなね、驚きのコメントもございますので、ちゃんと武田塾のことをみんなが詳しいか、武田塾のことわかってるかということで、武田塾に関する基礎的な問題を出題するので、ぜひコメント欄で答えてほしいなと思います。クイズ「僕と中森先生が初めてコミュニケーションをとった場所はどこ?」という問題ですね。正解をコメント欄に書き込んでください。

中森先生 はい。

林先生 ということで今日は中森先生が考えたルートに関することでねみんなにちょっと続きを話してもらいたいと思います。

中森先生 はい。

林先生 あとね、その~よく言われるのが武田塾の「数学のルート微妙じゃね」みたいなね、「武田塾文系よりじゃね」みたいなことよく言われますよね。

中森先生 ふんふん

林先生 いやいや、ちゃんと考えてますよ。医学部とか受かってますよ。そこをねちゃんと、武田塾数学のルートもすごいということをねちゃんとわかってもらいたいから、ちょっと中森先生その辺をね話してほしいと思いますよね。

中森先生 よくやっぱり言われるのが、例えば『チャート』とかあのへんを使わないの?みたいなことですね。結局数学でよく質問来るのが大体。

林先生 みんなチャートがいいとか一対一が良いと思ってるから。我々は何を選んでいるんですか?

中森先生 『基礎問題精講』ですね。

林先生 『基礎問題精講』?って思われてるんですよね。僕はちょっと悔しいですけど。言ってもらって良いですか?

中森先生 あのね、僕自身が実際チャート僕やってたじゃないですか?当時受験生で一緒にやってたんでわかってると思うんですけど。

林先生 やってたやってた。

中森先生 やって、多分20種類やったんですよ数学の参考書、いろんな生徒たちに対応できるためにやって、出した結論としては数学が得意とか好きな子だったらチャートでいいと思ってるんですよ。

林先生 なるほど。

中森先生 終わるし時間あるからね。やれるぐらい実力あるからってことなんですけど、ただ武田塾のルートってあくまでも出来ない人がどうやったら逆転できるかをもとに考えているっていうのが大きいんですね。

林先生 うんうん。

中森先生 ってなったときに、あの~まず1000題を一回解くよりも100題を10回解いたほうが僕は成績が上がると思ってるんですよ。

林先生 そのとおりだね。1000題一回ずつ解いたってなんにも残らないよね。

中森先生 そうなんですよ。でも、世の中にはね、一回で1000題学べちゃう子がいるんですよ。

林先生 ほう。

中森先生 そのぐらいめちゃめちゃセンスがあったりとか、もともと得意でもう本当に数学オリンピックとかやっちゃうぐらいの人だったらそれでいけると思うんですけど。世の受験生はですね、大学受験のためにそこまで事前準備してないわけですよ。残念ながら。

林先生 うん。

中森先生 命かけてないじゃん別に、大学受験のために子供の頃からもう、この大学行くんだって死ぬ気でやってるわけでもないから。やっぱなかなか時間がない中でできるだけコストパフォーマンスよくやりたいわけですよ。

林先生 なるほど、できるだけ少ない時間で最も伸びることをしたい。

中森先生 そう。だったら、問題数が少なくてわかりやすいやつを徹底的に繰り返して、その範囲だったら誰にも負けないようにするのが一番受かる可能性高いんじゃないかと思ったんですね。

林先生 世の中に数ある参考書があるけれども、その中で一番ギュッと詰まってて繰り返しやって、しかもわかりやすいと。

中森先生 そう。

林先生 それだけの価値があるという参考書が、

中森先生 『基礎問題精講』ですね。

林先生 すごいね!『基礎問題精講』すごくね?

中森先生 超コスパ良いと思うんですけどねあれ。

林先生 全部の数学の問題集見たんでしょ?

中森先生 見ました。

林先生 でもさ、これさ、すごすぎてさもう2人で旺文社行ったもんね。

中森先生 行きましたね(笑)。はい。

林先生 この思い伝えたもんね。旺文社の先生にね。

中森先生 はい。

林先生 喜んでたよね。

中森先生 ハハハ(笑)

林先生 ハハハ(笑)

中森先生 いや~もうね僕らは受験相談受けてるから、被害者の会をやっぱりすごい見てるわけですよね。

林先生 いろんな参考書を持ってるけど伸びないと、やりきってない。学校の先生に勧められてこれが全然合わなかったとかね。

中森先生 そうなんですよ。で、逆にうまくいってる子はやっぱね、ちなみに高校どこ行ってるのとか、偏差値どれぐらいなのって聞いたら偏差値70超えてたりとか、学校自体が偏差値70超えだったりするわけですよ。そりゃうまくいくだろっていう話なんですよね。

林先生 なるほどね。じゃあちょっといい話しすぎたから次回は『基礎問題精講』について一本取っちゃう?

中森先生 ハハハ(笑)

林先生 旺文社さんへ届けみたいな回。

中森先生 ハハハ(笑)

林先生 良いですか?

中森先生 はい。

林先生 そういうことを話しながら、いかに武田塾のルートは考えて作られているのかということを伝えますね。