【vol.1156】実際に京大入試で使えた!! 高田&太田が語る「英作文(和文英訳)の2つのポイント」!!|受験相談SOS

今日の質問
高田先生、太田先生に質問です!!京都大学志望の高2生ですが英作文はどのように対策していましたか?私も現役合格を目指しているのでできたら回答お願いします!!

高田先生
英作文の質問来ましたね~

太田先生
来ましたね。

高田先生
まず僕は英作文の書き方を学ぶべきだと思うんですね。

太田先生
書き方ですか?

高田先生
はい。与えられた日本語をわかりやすい自分が英語で書ける日本語に頭の中で変換するということが大事だと思うんですよ。

太田先生
あ、それめっちゃ大事ですね。

高田先生
大事ですよね。与えられた文章をいきなり英語で書こうとするんじゃなくて、まずその与えられた文章を日本語でこういう風に書き換えたら楽かなみたいな。日本語で一回置き換えてさらにそれを英語に訳すっていう、こういう頭の使い方を『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』で学んでほしいですね。

太田先生
それ本当に大事ですね。訳しづらいと思っていても実際はもっと簡単にすればもっと単純なことを言っているということも結構多いので。

高田先生
そうなんですよね!なんでそれをね、学んでほしいと思いますね。太田先生他にポイントってありますか?

太田先生
そうですね。僕としてはやっぱり例文暗記を推したいですね。

高田先生
例文暗記!これ大事ですよね。ちょっとそのへん詳しく教えて貰ってもいいですか?

太田先生
まず英作文で気をつけなきゃいけないポイントっていうのがまぁ文法、語法とかそういうのを間違えてはいけないということなんですけれども。やっぱり正しい英語を使えるか、ネイティブが使う英語を使うかっていうところなんですよね。なので自分の頭で考えようとするとどうしても不自然な英語になったり、

高田先生
ああ確かにね。

太田先生
はい。なのでそしたらもう英語っていうのは参考書に載ってる正しい英語から借りてくりゃいいじゃんっていう話ですよね。

高田先生
ふんふんふん。

太田先生
なのでそれをそのまま応用すれば正しい英語になるじゃないですか。

高田先生
そうですね。

太田先生
で、結局英作文とか語法とかそういった表現の使い方でどんどんどんどん減点されていっちゃって、やっぱり正しい英語をそのままお借りする。そうすれば減点される余地ないので。

高田先生
確かに。

太田先生
はい。それがもう絶対必要だと思います。

高田先生
正解のストックをためておけと。

太田先生
そうですね。

高田先生
例文暗記をしてストックを貯めておいてその確実に正解のやつから書いて行けということですね。

太田先生
そうですね。はい。

高田先生
まぁ武田塾だったら『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』のレッスンのところと語法文例65のところとテーマ別文例90という、この例文をしっかり覚えてもらえたらある程度書けるようになるかなと思いますかね。
あの僕もちょっとだけ話したいんですけど京都大学の入試で満員電車っていうフレーズが出てきたんですね。で、僕『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』のテーマ別文例90のところで「すし詰め状態の~」jam packed っていう表現を覚えたんですよ。

太田先生
お~

高田先生
これ使えましたね。

太田先生
使えましたね。

高田先生
いつも思ってたんですよ。「すし詰め状態の~」っていつ使うねん!と。本番で使いましたね。

太田先生
(笑)

高田先生
だから僕は『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』のテーマ別文例90を覚えたおかげで京都大学に合格しました。

太田先生
めっちゃ細かいっすね。

高田先生
(笑)。もうテーマ別文例大好きなんでね。是非みなさんも『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』で英作文の書き方と例文暗記をして英作文の対策をしていって下さい。自由英作文の場合は『英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』の方をやって下さい。今回は以上です。