【vol.1153】ギリギリの時期に高すぎる志望校…「”無茶な受験相談”が来たら、武田塾ではどうしてますか?」|受験相談SOS

雨貝「今日の質問はですね、逆転合格で有名な武田塾ですが、受験相談でギリギリな志望校とか、無茶な志望校言われることはありますか?絶対にもう残り期間でここに行きたい!!みたいなそんな感じです。そういうときは、どのようにお話されますか?あと、かなりショートカットしてルートを進める感じなんでしょうか?という質問です。」

中森「なるほど。まあ、無茶な志望校ね…無茶な志望校ね…(笑)」

雨貝「まあ、あんま無茶って言いたくないですけどただ、現実的にちょっと残りだと厳しいっていうのは、結構多いですよね。」

中森「まあ、武田塾の相談はもう、それこそ入試当日に相談した山火先生とか有名な話ですけど。まあ、山火先生の場合は浪人前提の話だから別にいんだけど。入試1週間前に今年しか受けられないんですって言って相談に来る人とかも全然いるし。」

雨貝「います。残り1週間で何すればいいですか?とか。」

中森「だから、結局は時間の問題だったるするんですよね。そう、別に志望校そのものは無茶とか別に思わないんですけど、残り時間で間に合うかどうかでしかないっていうところなんですよね。」

雨貝「本当に目指すところってのは、高いところを目指してやってくってのは、常に賛成ではあるので、だからこれを現実的に残り時間と日数とを考えたうえで間に合うかどうかってところですよね。」

中森「うーん。で、そのときにショートカットするかどうかって話なんですけど、まあ、ショートカットしますよね。」

雨貝「します。」

中森「ただ、ショートカットってリスク伴うんですよ。だから、リスクを背負う人にしか紹介しないんですよ。」

雨貝「だから、理想は本当アレですよね。武田塾のカリキュラムをしっかりと進めて終わらせて、プラス過去問やって、万全の状態で臨むと。まあ、これでいければ、余裕で合格点上回ってくると思うんですけど、まあなかなか日数難しくなると、ルートを削っていってリスクを背負いながら、やってく感じですよね。」

中森「うん。であと、ショートカットなのと、その志望校の傾向に特化させることっていう…あとはまあ本人の実力に合わせて調整するっていう…まあ、これかなとは思いますけど。間に合うようにするとしたら、倍速でやるか、削ってリスク背負ってやるか、それともそれで、もう浪人できないっていうので、志望校下げるって方向に行くのかみたいなことで、まあそれは、個人個人でプランちゃんと毎回練りますので、やっぱりそのまあ、自分の中でちょっと厳しいかな?無茶かな?って思ってるっていう状態で、ちょっとこのまま受験していいのか悩んでるみたいなことがあれば、やっぱりそれは個別に受験相談来ていただいて、まあね、個人にとっての最善、一人ひとりの最善ってのをちゃんと一緒に考えていければなってう風に思いますね。」

雨貝「とにかく早めに来てほしいですよね。受験まで半年あったら、まあ何とかできますよね。何とかできると思うんですけど、残り2ヶ月、3ヶ月だとさすがに厳しくなってはくるので、早めに来てほしいと、特に新しい春がやっても来ますしね。」

中森「急にペース上げるのも難しいんですよ。やっぱその、1番最初が1番ペース上げるのが大変だから、スタートでちゃんとペースを作れれば、逆にペースを後では上げられるんで、もうできるだけ早く行動してほしいかなという風には思いますね。相談来るだけなら、全然お金かからないんで。交通費かかりますけどね。そんな感じで。なので、無茶っていうか、なかなか志望校は高いところみんなが多いのは当たり前です。なので、そこは全然気にしないで言っていただいて構わないので、この動画を見て、じゃあ俺もちょっと全然今の自分じゃ届いてないけど、受けてみたいなみたいな志望校あったら、是非ね思いの丈を相談してもらえればと思います。」

雨貝「はい。今回の質問は以上です。」