【vol.1127】「高3、推薦で受かって遊んでいる人にイライラ」「浪人生、大学生の同級生にイライラ」…に喝を!!|受験相談SOS

山火「じゃあ、質問をお願いします。」

高田「はい、高3もAO・推薦の合格者が遊んでてイラつくし、浪人中も同級生は遊んでるし、さらに大学通ってることにイラつくかな。というコメント?ですかね。」

山火「いやー、もうイラついてますねもう。」

高田「はい。まあこれ、どうしようかと。気持ちの整理がつかないということだと思いますけども、それについてちょっと答えていきましょうか。」

山火「そうですね。いやでも、これはわかるよ。」

高田「めちゃくちゃわかりますよ。」

山火「めちゃめちゃわかるよ本当に。まあ、自分は浪人したし、僕現役のときも結構クラスね、半分くらいはやっぱ推薦で行っちゃったりしてんのかな?」

高田「あー、なるほどなるほど。」

山火まあ、半分弱くらいは。だから、やっぱりなんかもう浮かれてて、田舎あるあるで、教習所行くぜみたいな(笑)車の免許取るぜみたいなのいるわけじゃないですか。

高田「こっちは勉強してんのに(笑)」

山火「そうそうそう。でなんか、ゲーセン行こうとかあるわけじゃないですか。浪人生だと周りが大学生で、すごい遊んでるのがTwitterとかね、当時はmixiっていうSNSがあって、mixiとかいっぱい流れてくるわけですよ。メールも来るしね。遊ばねーかお前みたいな。そういうのは、一切全部遮断して、まず見えないようにします。なんでかというと、目に毒じゃん。」

高田「そうですね。」

山火「そう。そういう人たちはもう、一切排除して。であとは、今こいつらは遊んでるけど、俺は将来のために今自分の時間を投資しているんだと。今、ここでやらなかったら、今しかやっぱ勉強できないし、それが次に繋がって自分のやっぱり目標が叶ったりとかってなると、次のステージが見えてくるわけですよね。」

高田「なるほど。」

山火「だから、そいつらは今遊んでるけど、俺は今自分の未来に投資しているんだと思って、やっぱり受験勉強に励んでいましたね。」

高田「いい話!いい話!もちろんね、AO・推薦で頑張って合格してるんで、悪いわけじゃないですけど。」

山火「そう!それもそれで良いんだよ!それはその人が頑張ってきたわけだから。」

高田「はい。ただ、山火先生みたいに、自分を納得させるというか。自分は将来の自分のために頑張っているんだと。」

山火「そう。」

高田「あー、いいですね~」

山火「そうですね。であとは、今ね推薦とかで行った人とかよりも、例えば、悔しかったらその上に行けるっていうそっちの原動力にしてほしいわけですよその気持ちを。」

高田「なるほどですね。」

山火「イラつくし気持ちをイラつくとかムカつくとか、まあ言うのもいんだけど、そうじゃなくて、その気持ちをやっぱり自分の方に向けて、それをプラスの努力に、プラスの力に変えてほしいわけですよ僕は。」

高田「なんやねんあいつらみたいな、負の感情じゃなくて、じゃあ、あいつらよりいい大学行こうとか、あいつらより頑張ろうとか。なるほど、プラスの感情ですよね。」

山火「そういうことです。ただイラついてるだけだと、正直言っちゃうと、その人たちよりも下になっちゃいますよね。イラついてたら。じゃなくて、それを力に変えて上に行くっていうか。」

高田「そっちの方が人間として、魅力的っすね。」

山火「そうですね。」

高田「いやー、いい話。」

山火「高田先生はなんかやってました?」

高田「まあ、たしかに、僕受験生時代はやっぱりTwitterとかは消してやってましたね。」

山火「あ、本当ですか?高田先生、なんか結構その辺を逆に、有効活用してやってるイメージもちょっとありますけど。」

高田「そうですね。たしかに、ブログとかは書いてたんですけど、Twitterとかで友達が遊んでるとか、推薦の友達が、なんかカラオケ行ってるとかは自分は見ないようにしてましたね。」

山火「ですよね。イラついてたら、その人たちよりも、やっぱり下っていうのを自分で認めてる部分が…。そこをね、しっかり考えて、自分の力になるように僕は行動してほしいと思います。」

高田「もう、気持ちの捉え方で全然変わりますね。」

山火「そうです。」

高田「はい、是非前向きに頑張っていきましょう。今回は以上です。」