【vol.1081】古文を最速で仕上げる!! 今から間に合う3つの方法をご提案!!(前編)|受験相談SOS

<今日の質問>
中森先生、古文の最短攻略方法を教えてください。

高田先生中森先生

中森先生「はいはい。」

高田先生「ハロウィン終わりましたね。」

中森先生「あーなんかすごかったね、あれ。」

高田先生「はい。」

中森先生「なんか…新宿?あれ」

高田先生「渋谷です。」

中森先生「渋谷か。」

高田先生「僕は渋谷のハロウィン行ってきました。」

中森先生「渋谷の街で暴れまくってましたね。」

高田先生「はい。ちょっとみなさんにお見苦しい姿をお見せしました。中森先生なにかコスプレしたんですか?」

中森先生「あー、あの、内部の人しか見れてないと思うけど、ハロウィンの日じゃないけどね、してたよね。」

高田先生「あ、コスプレしてたんですか?どちらで?渋谷ですか?」

中森先生「いやいや、名古屋のほうで。」

高田先生「名古屋のほうで!?」

中森先生「はい。」

高田先生「なるほど。コスプレさせられちゃったんですね。」

中森先生「そう、民族衣装をなんか着てね。」

高田先生「民族衣装!?なるほど。」

中森先生「モンゴル的な衣装を着てね。」

高田先生「だいぶ通ですね。」

中森先生「はい。シスタン・ハーンですって名乗ってましたけども。ゴロ良くない?シスタン・ハーン。」

高田先生「あーなるほどなるほど。なんとかハーンつけたらモンゴルっぽくなる説ですね。」

中森先生「幼名はシステムジンにしようかと思って。」

高田先生「では!そんな話はもうどうでもいいんで。」

中森先生「はい。」

高田先生「僕がふっといてなんですけども。」

中森先生「どうでもいいとか言われた。まあいいや、はい。」

高田先生中森先生、古文の最短攻略方法を教えてください。」

中森先生「漢文やったからかな、うん。」

高田先生「古文マジでできなくて困ってます。」

中森先生「はいはいはい、なるほどね。」

高田先生「いやー、古文苦手な子も多いですよね。」

中森先生「うん。」

高田先生「で、手っ取り早く仕上げたい、と。」

中森先生「どうしましょう、高田先生。」

高田先生「やっぱ漢文と比べると、古文ってショートカットがしづらい科目なんですよね。」

中森先生「そうですよね。」

高田先生「古文って、やっぱその文章読解文章がしっかり読めるようになるっていうのがゴールだとすると、古文単語覚えないといけない、古典文法を習得しないといけない、さらに、主語とかそういうのが省略されてる文章なんで、古文の読解方法を学んで、さらに古文常識とか文学史とかいろんな要素もありながら最終的に読解みたいなところなんで、ショートカットしづらいんすよね。」

中森先生「うん。」

高田先生「なので、結構大変です。」

中森先生「うん。」

高田先生「なんですけど!古文単語、古典文法を固め、『富井の古文読解をはじめからていねいに』で古文の解釈の方法を学び、『古文上達基礎編』をやって過去問みたいな。どの大学かにもよりますけど。そういう間に合わせ方ですかね。なので、まあ3か月くらいですかね、見ておいてもらえたら。」

中森先生「もう3か月たったら11月終わるんですけど大丈夫ですかね。」

高田先生「そう、間に合う大学であれば。」

中森先生「うんうん。まあそうですね。まあこの状況で質問来るとすれば僕が提案するのは、古文使わない方法ないのっていうことからですかね。」

高田先生「なるほど。古文使わない方法、つまり古文が入試に含まれない大学受験方式を受けるべきだと。」

中森先生「そう。もしくは配点が低くて切っても問題ない大学を受けるかどうかっていうところですかね。」

高田先生「なるほど。現代文で稼ぐ、みたいな。」

中森先生「いやね、今高田先生が言った方法なり、もしくは前の漢文で言ったような一気に集中させたような方法をやるってことはできなくはないんですよ。ただ、みんなね、基本的に古文嫌いなんですよね。」

高田先生「確かに。」

中森先生「嫌いだから、一気に集中させてやると割とほかの科目に被害が出ることが多かったりするのと、漢文ほど簡単じゃないっていう点を考えると、避けられるなら避けるのも手かなっていう気がしないでもないんですよね。」

高田先生「確かに。例えば古文ないとこって言うとどんなとこがありますかね。」

中森先生「青学とかだとね、現代文のみとかのところもあるし。」

高田先生「全然ありますね、はい。」

中森先生「そもそも慶応だったら古文いらないしっていう話だよね。」

高田先生「とか、あと法政のT日程とかですかね。」

中森先生「うん。だから、あとはさセンター利用なんかでも現代文しか国語は使わないみたいなところは探せば全然あるから。」

高田先生「ありますね。」

中森先生「ね。だから自分は古文漢文やらなきゃ!って思ってる人も意外と避けられたりするっていうのはあるから。」

高田先生「はい。」

中森先生「なので受ける学校とかその周辺の入試科目とか配点調べて、ほんとに古文どうにもならなかったら避けるっていうのが多いんじゃないかな、っていう」

高田先生「なるほど。そうっすね。確かにMARCH志望とかで。MARCHでも結構ありますよね。現代文だけで受けれるとか、古文の配点めっちゃ小さいとか。確かにその方がいいかもしれないですね。」

中森先生「ははは。」

高田先生「心変わり(笑)」

中森先生「だけど、どうしてもどうしても使わなきゃいけないってなった場合は高田先生が今言った方法だし、あと自分が思うのは、文章によってはあきらめるしかないかなっていう感じでやるなら最低限のできることはあるかなとは思う。」

高田先生「文章によって変えるってどういうことですか。」

中森先生「簡単に言えば、特にセンターでは源氏物語が出た瞬間古文苦手な人はほぼほぼアウトだと思うんですよね。」

高田先生「確かに。むずいっすよね。2000…何年か忘れましたけど。」

中森先生「要はイメージができる文章だったら…」