【vol.783】高田先生の受験生時代の得意科目は何!? (苦手科目も!!)|受験相談SOS

中森:これはですね、自分と宮田先生が答えたんですよこのあいだ。

高田:答えてましたね確かに、見ました。

中森:なので高田先生にもきいてみようって話なんですけど。

高田:なるほど、そうですね。いやまあ、文系数学が僕は好きですね。

中森:京都大学どのくらい取ったんだっけ本番

高田:9割とりました。

中森:9割、すごいですね。たぶんどうやってとったのかききたいと思うんですけど、もともと数学は得意だったんですか?

高田:そうですね、一応理系にはいたんですけど、じゃあ京大に通用するかって言ったら全然そんなこともなくて、センター試験の過去問といたら17点の時からはじまって、まあこれは高校一年生の話なんですけど。そういう状態から勉強はじめて。東大数学で9割くらいまで取れるようになりました。

中森:ちなみに主に使ってたのは??

高田:使ってたのは、基礎問題精構、標準問題精構、文系数学、当時のルートで言うと入試の核心、で、プラチカですね。

中森:ほんとに武田のルートしか使ってないですね。

高田:そうですね、あと過去問位ですね。

中森:計算問題集とかは使った?

高田:計算問題集は、実際は使ってないですけど、学校の定期テスト前とかにサクシードが高校指定教材だったので、それで練習だってつもりでやってました。

中森:ちなみに、京都大学に一番役に立ったのってどれでした?

高田:まあプラチカかなってかんじですね、結構まんまでたりとかしたので。

中森:じゃあプラチカだけやってたら合格できてたと思う?

高田:いやもちろんできないですね。

中森:プラチカ入るにはどれが必要だったとかあります?

高田:標準問題精構ですね。

中森:核心はじゃあどうだったの?

高田:核心はそうですね、いい感じにまとまってたかなって感じで。

中森:標問で幅広くやって、核心で重要なところを結構重点的にやって、プラチカで京大難易度はリアルにやったってことかね。苦手だった科目からめっちゃ伸びたみたいな科目あったりする?

高田:やっぱり僕は地学ですね。

中森:苦手っていうかゼロからだったもんね。

高田:学校で授業受けていない状態で物理もやったけどダメだった、化学もやったけどダメだった、生物もやったけどなかなかうまくいかなかった。どうしようと思って中森先生が、地学が一番コスパいいよって話をしていたので、地学やってみるかっていったら、一か月で一か月でセンターの過去問解いたら80点とれたんですね。一か月で一冊の本終わらせて、点数取れたんで、ほんと良かったなって思います。

中森:そういうこともあるという事でですね、得意科目をより伸ばすもよし、苦手な場合とかやってない科目でも、自分にとってコスパとか相性よさそうな科目で短期間でやって、劇的に伸ばす方法もあるという事ですね。

高田:今回は以上です。