【vol.208】英語長文の“読めない壁”!! どう解決する!?|受験相談SOS

中森:山火先生、今回の質問は何ですか?

山火:今回の質問はですね「英語長文で難しい問題読めない壁みたいなものにぶち当たっています。 このような場合どのような勉強をするのが効果的ですか?」

中森:なるほど。よく壁はぶつかるよね。特にマーチレベルで壁にぶつかる人は多いかな。

山火:いやー、僕もぶつかりましたわ。ぶち当たりましたよ。壁に。

中森:どうやって克服しました?

山火:僕ですか?僕はですね仮説2つ立てまして。 1つは、まだ自分の知らないテーマとかそんなにゆうて英文読んでなかったので英文をとりあえずいっぱい読んでみようと思いまして、1か月間で100文読もうと計画立てて2週間やりまして、2週間で50文読んだんですけど、僕は改善されなかったんですね。 なのでもう1つの仮説がしっかり読んでみようという形で、SVOCとかをしっかりふってその後にしっかり読むとっていう方法をやって後者の方法でうまくいきましたね。僕は要は適当に読んでたってことですね。

中森:この二つがね王道だと思います。

山火:どっちかですよね大体。

中森:単純に読み慣れていない。特にねこれは早稲田のレベル慶應のレベルだとねそのレベルの文章読んだことなかったら速攻でやられるって可能性はかなり高いので、これは特に早慶で止まる人に多い傾向なんじゃないかなと思います。

山火:マーチで止まる人達は多分完成度が低いんだと思います。だから特にやってみてほしいのはそのなんとなく壁に詰まっている長文、もっと簡単な文章でもいいんですけど訳してみてって和訳を書いてみてなんとなく訳すんじゃなくてホントに構文とかがっつりとって正確に訳してみるとなると意外とミス多いんですよ。

山火:いやー、なかなかできないですよ。それをやる練習したらめっちゃ変わりました。

中森:それこそセンターでもちゃんと訳せてるかっていうと意外とね雰囲気で乗り切ってるっていう。

山火:やー、雰囲気で乗り切ってますよみんな。

中森:ただね意外と完璧に訳すってそんなに簡単じゃないんだなって分かると思うんですよ。

山火:そんなときに「英文和訳演習」がすごい意味あったんだなって思い出す。

中森:とかね「ハイパー」とかもね。SVOCとかの解釈もね実はとても大事だったりするってことに気づく。

山火:あとから気づく。

中森:だから思った以上にできてないって感覚を持った方がいいってことですね。

山火:はい、確かに。

中森:なので今はねこの質問してくれた方がどちらのレベルで壁に詰まってるのかにもよるんだけど難関大で読めないならそのレベルになれることを考えたほうがいいと思いますし、標準的なレベルくらいだったら今の完成度を考えたみたほうがいいかなというふうに思います。

山火:いやこれめっちゃいい答えですねいい質問ですね。

中森:非常に大事です。

山火:今回は以上です。