【vol.1692】センター試験プレテストの活用法!本番までにできること!!|受験相談SOS

質問
「センター試験プレテストは本番のためにどう活用すればいいでしょうか?」

高田先生
いやぁ清水先生センター試験が近づいて来ましたね。

清水先生
いやぁもう早いですね。もう寒くなっちゃって。

高田先生
早いです。まぁセンター試験といえば11月の終わりに、まぁ地域によっては12月だったりすると思うんですけど、センター試験プレテストあるじゃないですか。河合塾で。

清水先生
やってきますね。今年もやつが。

高田先生
で、中森先生をはじめまぁ武田塾ではセンター試験プレテスト結構重要な位置づけにしてて、まぁセンター試験の1ヶ月半前ぐらいですかね、

清水先生
そうですね。

高田先生
にある、センター試験の前哨戦みたいな。そういう立ち位置じゃないですか。

清水先生
うん。その後模試とかもないですからね。

高田先生
はい、最後の模試ですね確かに。なのでそこに向けての質問が来てます。

清水先生
はい!では本日の質問です「センター試験プレテストは本番のためにどう活用すればいいでしょうか?」と。

高田先生
はい。これですね。国公立志望の子は11月終わりのセンター試験プレテストで目標点取るぐらいのつもりで、この11月めちゃくちゃ勉強頑張って欲しいなと思います。

清水先生
そうですね。1月の本番までにピークを持っていくんじゃなくて、もう11月末の時点でそこをある意味センター試験の本番と想定してぐらいの気持ちで挑んでほしいよっていうとこですかね。

高田先生
そうですね、はい。

清水先生
じゃあその本番のために、まぁ本番は1月ですよね、そっちで成功するのがもちろん目的なわけじゃないですか。そのためにじゃあ11月の末にどういうことを意識したらいいのかと、センタープレに向けて事前になんかやっておくべきことってありますか?

高田先生
もう11月は国公立の子はセンター対策始めておいてほしいですね。

清水先生
そうですね、確かに。

高田先生
で、対策の方法とかはあの~去年アップした『センター試験の壁』シリーズ、ここでかなり詳しく話しているのであの~自分の受ける科目見てほしいんですけれども、そういう『センター試験の壁』とかの動画を見ながら、センター試験の過去問とか、あるいは予想問題とか、そのへんはもう解き始めてほしいですね。

清水先生
そうですね。

清水先生
センター試験のプレテストで初めて解くのはやめてほしい。

高田先生
そうですね。そこが本番なのでもちろん練習して仕上げてって、ある程度これで取れるかなっていう状況で受けてほしいですね。

高田先生
うん。受けてほしいですね、はい。

清水先生
センターまだノータッチみたいな人がいたら、ある程度11月中にちょっと取り組んでってほしい。

高田先生
結構、センター試験プレテストで僕許せないのが軽い気持ちで受けている子が多すぎないかなって思うんですよ。

清水先生
あぁ~

高田先生
時計忘れちゃったとか、センター試験の会場って時計なかったりするじゃないですか。

清水先生
ないですね、はい。

高田先生
だから腕時計とか、まぁなんか時計必ずもっていかなきゃいけないのにそれを忘れちゃったとか、マークシート鉛筆で塗らなきゃいけないのに鉛筆持ってきてないとか、本番でも起こりそうな準備不足が目立つ子が結構歴代の受験生見ててもいるなぁと思うんですね。

清水先生
本番だったらもっと慎重に準備するでしょっていうとこを模試だからっていうくくりで軽くやっちゃうっていうことですね。

高田先生
そうですね。

清水先生
これ去年生徒でいたのが会場が確か青学とかだったのかな、で大学ってちょっとキャンパス複雑だったりするじゃないですか。で、結構ギリギリに行ったらしいんですね。

高田先生
うわ~いますね!はい。

清水先生
会場がどこかわからなくなっちゃって、世界史に間に合わなかったみたいな。子が居たんですよ。

高田先生
はいはいはい。

清水先生
これ彼の場合はセンタープレだったからまだ良かったんですね。これ本番でやらかしていたらやばくないですか?

高田先生
やばいですよ!人生棒に振りますからね!

清水先生
交通機関がまぁ本当にその時間で行って大丈夫なのかとか、事前準備とか本番でどういうふうに動くかっていうのもしっかり本番と同じぐらいの気持ちでまぁ受けてほしいっていうことですね。大学のキャンパス基本的にはね、高校生からするとすごい広いので、気をつけてほしいなと思います。

高田先生
センター試験本番マークシート塗るのめちゃくちゃ慎重になると思うんですよ。

清水先生
なりますね。

高田先生
本当にこれでいいのか?みたいな。現代文とか1問6点だったりするわけじゃないですか。不安になって遅くなって、結果普段は間に合ってたのに本番間に合わないとかもあったりするので、練習のプレテストの時点からそれくらいの覚悟で選んでほしいですね。

清水先生
その点数で国立の基本的なところとか、センター利用とかが決まっちゃうよっていう気持ちだったらどういう風に解くかっていうことですね。

高田先生
自己採点本番はしないといけないので、プレテストの時もちゃんとメモしとくとかね。

清水先生
ありますね。

高田先生
休み時間に友達と答え合わせ、これ絶対やめてほしいです。

清水先生
やりますねみんな、はい。

高田先生
そういうのやめてほしいですね、清水先生は何かありますか?

清水先生
センター試験って結構(問題)冊子が複雑な教科ってあるじゃないですか。

高田先生
ありますあります。

清水先生
これあの僕の場合、本番に数学Ⅰをやっちゃったんですよ。

高田先生
よくある!(笑)

清水先生
(笑)。これやらないと思ってるでしょ?やるんすよ。

高田先生
プレテストってどうでしたっけ?最初数学Ⅰ付いてましたっけ?

清水先生
プレテストも、多分模試とかも基本ついてると思うんですよ。

高田先生
そうでしたっけ。

清水先生
実際に塾生が模試でやらかしていたんですよ。

高田先生
それまだ不幸中の幸いですね。

清水先生
失敗しそうなところはセンタープレまでにやらかしきっておいてほしいなっていう気持ちもまぁありますね。

高田先生
まぁね、センター試験本番はいろんなことが想定されます。プレテストの時点で本番のつもりでみんな受けにいってください!本番やと思ってこの10月の終わりから11月にかけて勉強めっちゃ頑張ると。プレテスト本番は今日話したような失敗をみんながしないように、まぁしちゃったとしても本番までにはちゃんとリカバリーしようと。

清水先生
そうですね。

高田先生
点数もね、たまたま良く取れちゃったりとかっていうのもあると思うので、本当の実力をつけていってほしいですねみんなには。センターまで残り短いですけども、その中でまだまだ点数上がるので勉強直前期頑張ってほしいなと思います。

清水先生
っていうことで多分見てるみんなも結構、まぁ1回受験してる人とか特にそうだと思うんですけど、本番こんなことやらかしたとか、こういうこと注意しないとやばいっていうことがあったら是非コメント欄に書いてくれると嬉しいですね。

高田先生
プレテストの失敗談とかセンター本番の失敗談、みんなの周りのことでもいいし、自分のことでもいいので是非書いてくださいお待ちしてます。今回は以上です。