【vol.1685】国語は荒れることもあるけど…8割とりたい!『センター試験の壁』ダイジェスト版【国語】

質問
中森先生!センター試験対策方法を教えて下さい!私は今、6割くらいで8割を目指しています!どうやったら8割とれますか?

高田先生
これまで英語とか数学とか色々話して来ましたけれども、センター試験8割取りたいんだっていう方からコメントが届いてるんですよ。で、国語!これ一番難しいんじゃないですかセンター8割。

中森先生
もうね、1番最善を言うならね、他で取れですね(笑)

高田先生
詳しくは『センター試験の壁』シリーズという動画を昨年度更新しました。現代文・古文・漢文それぞれね、8割どうやって取っていけばいいのかレベルごとに目標ごとに詳しく話しているので必ずそちらもご視聴ください。では、国語というジャンルですけれどもどんな風に対策していきましょうか?

中森先生
現代文に関しても8割安定は割といける方かなと思うんですね、確実に6割以上を取ること基本は8割取れるようにすることっていうのが大事で、年度によっては取れなくても泣かないっていう。

高田先生
うんうん。

中森先生
古文・漢文は8~9割を安定させやすいを思うので、古文・漢文使える人は古文・漢文9割安定、現代文7割以上っていう目標でトータル8割っていう感じかな。

高田先生
なるほど、そうですね。

中森先生
現代文に関してはセンター試験の解答の根拠の作り方に慣れるっていうのがかなり大事なのかなとは思うんですよ。センターの現代文は多分全部完璧に理解できている人は相当読むの早い人じゃないとなかなか居ないんじゃないかなぁとは思うんですよね、80分の中で大問4題解くっていうのは。でも、解ける人は解けるんですよ。問題文で読み取る部分っていうのを正しく傍線とかで引かれたところを引き伸ばせる、実際何聞かれてて、何を根拠に解答の理由を出せばいいのっていうことをちゃんと情報整理できるっていう、これがすごい大事かなと思うんですよね。

高田先生
設問を見て、問われていることを整理して、本文からこれとこれとこれ、3つの内容が入ってるのが答えだなって気づいて、で選択肢チェックをして、正しい選択肢を選ぶことができる。まぁそういう力ですよね。

中森先生
絶対違う選択肢が5択だったらあるじゃないですか結構。

高田先生
はい。

中森先生
まずそれを確実に切れる力と、2択とか3択に残った時点で選択肢の中のどこで判断すればいいか、それを見極める力が6割から8割になるためには結構要るかなと。要は2択から1択の力ですよね。

高田先生
はい。

中森先生
読める人からすると1択じゃん!ってよく言われるんですけど、結局答えって結構荒れてるんですよね。なんだだかんだ言って。ってことは2択からとか3択から1択ってかなり難しいんですよ。5択から3択にいく、2択にいくときの読み方と2択から1択にいく読み方はちょっと違うと思うんですよね。より注意深く読まなきゃいけないっていう感じしますよね。

高田先生
そうですね。

中森先生
後は評論と小説の苦手得意を作らないことですね。どっちかが取れないんですよ大体。意外と小説やらかすことが多いと思うんですよね。

高田先生
小説の方が読みやすかったりしますけど、問題は深いですからね小説は。

中森先生
なんかね、読み取る場所が評論と違うから、評論読み慣れちゃってる人は小説が取れないって結構あるんですよね。

中森先生
まぁそのあたり『決める!センター現代文』の小説パートが結構読み方が詳しく書いてあるのでおすすめですね。

高田先生
まぁ後はね『センター試験の壁』もそうなんだけど『教科別勉強法』の現代文しっかり見てほしいかなと思いますよね。あれで国語の答えを間違えちゃう人のよくあるパターンとかも話しているので。

高田先生
はい。

中森先生
古文・漢文は英語と同じく基礎知識をつけるっていうのが大事っていうことと、あと何聞いてくるのかっていう設問の分析をすることが大事かなと思いますね。

高田先生
はい。

中森先生
どういうことを聞いてきて、それはどんな情報を抑えとけばいけるのかっていうこと。なんか古文・漢文も全訳病にかかっちゃダメだと思うんですよ。設問ごとに必要な情報を集める。あるいは設問を解くための知識を入れておくっていうことっていうのを知っておくことが必要だと思うんですよ。こういうことを聞かれる、この問題を解くためにこの知識がいるみたいな情報がかなり重要なんじゃないかなとは思いますけどね。

高田先生
例えば古文なんかは、それこそ選択肢は日本語で現代語訳で書かれているわけじゃないですか、中森先生はよく先に選択肢の現代語訳をチェックしろって言いますよね。

中森先生
古文を訳すことよりも選択肢で解答の根拠になりそうな部分を探してから、それが本文のどこに当たるのかを探すほうが楽だと思うんですよ。いちいち前から順番に読んでいくんじゃなくて1回全部読んでもいいんだけど、実際に設問に入ったら例えば主語だったりとか、こうこうこういうこと言ってるみたいなことが書いてあって、それって本文のここのことでしょっていうの探すのそんなに難しくないと思うんですよ。訳すよりずっと簡単じゃないですか。

高田先生
はい。

中森先生
それをもとにあれここの話の主語って誰だろうとかっていうのを敬語とかから識別すれば、え、この人の話じゃなくないっていういうのがわかっちゃうんですよね。

高田先生
正面突破しようとしない方がいいですよね。センターの古文・漢文に関しては。

中森先生
情報収集能力が大事ですね。

高田先生
はい。このあたり『センター試験の壁』でかなりガッツリ話しているので是非見てほしいですね。

中森先生
はい。

高田先生
まぁ現代文・古文・漢文、国語っていう科目をまとめると基礎知識とか基本的な文章をちゃんと読み取る力前提として重要ですよと。現代文はやっぱりその、選択肢の切り方ですかね。

中森先生
うん。

高田先生
そこに尽きますよね。で、古文・漢文はシチュエーション把握ですね。全訳じゃなくてシチュエーション把握、状況を把握して切れる選択肢をしっかり切る、まぁあと色々ありますよね。

中森先生
情報を利用するとかだねあとはね。

高田先生
まだまだ色々あるのでそのあたりは『センター試験の壁』マジで見てください!本当に情報詰まってます。

中森先生
まぁ実際ね、なんかこういうことも困っていますみたいなコメントあったらね、それをまたね、ピックアップして取り上げられればと思いますので是非参考にしてみてください。

高田先生
残り時間まだまだあるのでセンターの点数伸ばしていきましょう!今回は以上です。