【vol.1651】最速・最強の勉強!今の時期から逆転合格の可能性を上げる!!|受験相談SOS

質問
今からできる最速最強の学習とは?

高田先生
中森先生!

中森先生
はいはい。

高田先生
今の時期になるとやっぱりルート終わらないっていう声が多いんですよ。

中森先生
まぁ終わんないよね!フフフフ(笑)

高田先生
うん。だからもうじゃあ8月から始めた子達はもう絶対受かんないのかっていったら、そういうことなんですか?

中森先生
いやそんなこと無いけど、リスクある勉強をいなきゃいけなくはなってくるよね?通常春からやってくる子と比べると。

高田先生
はいはいはいはい。多分そういう状況の子から質問が届いてます。

中森先生
はい。

高田先生
『今からできる最速最強の学習とは?』

中森先生
なるほど~。本来は「春からやれよ」って言いたいところなんだけど、まぁでもこっからでも実際に逆転してる例ってわりとあるじゃないですか。

高田先生
ありますね!普通ね、絶対予備校とかだと無理じゃないですか、夏から勉強始めて秋から勉強して逆転合格っていうのは。これどうして可能なんですか?

中森先生
まぁこれ映像授業だったらね、予備校でも可能だと思うんですよ。

高田先生
なるほどなるほど。

中森先生
要するに春の時点から授業受けてない人たちが秋以降で授業受けるのきついじゃないですか。

高田先生
はい。

中森先生
だからやっぱりなんというか、自分でペース調整して引き上げないと間に合わないわけですよね。

高田先生
うんうん、そうですね。

中森先生
それが前提としてあるんだけど、その中でやっぱ間に合わせる方法として武田塾では方針が2つあると思うと。

中森先生
はいはい。

高田先生
①「無理に志望校レベルまで参考書を進めない」。つまり最低限の参考書でやるってことと、②「問題数の少ない問題集を選んで高速で繰り返してノーミスで乗り切る」っていうやり方、この2つかなぁとは思うんですよ。

高田先生
なるほど、はいはいはいはい。

中森先生
レベルを上げず、少ない量でやると。

高田先生
ショートカットパターン!

中森先生
そう。これ受かるのかっていう話じゃん。なんか、そんな参考書も志望校レベルまで到達しないかつ問題数少ないので受かるの?っていったら、リスクあるけど受からないことはないっていうぐらいの感じなんですよね。リスクあるから春からは絶対勧めないけど。

高田先生
はいはいはい。

中森先生
参考書を難しいレベルまでやんなきゃいけないのは過去問で合格点が取れないからじゃないですか。

高田先生
はい。

中森先生
でも、これって語弊があって、そのレベルまでやらなかったら1問も解けないかっていったらそうじゃないんですよね。

高田先生
うんうん。

中森先生
例えばMARCHとか関関同立みたいなレベルの問題を解こうと思った時に、武田のルートで日大レベルの参考書で解ける問題どれぐらいあるのかっていう話なんですよ。これは、合格点まではいかないけど、マイナス2~3割ぐらいだったらわりといけたりするんですよ。

高田先生
おぉ~基礎だけで!

中森先生
そうそうそうそう。

高田先生
うーん、はいはいはい。これ大事な視点ですね。

中森先生
うん。だって数学とかもさ、完答はできなくても(1)とか(2)だけは解けるとか全然あるじゃないですか。

高田先生
うんうん。

中森先生
だから、そこが取れれば、あと1~2割とか取りたいってだけなら、とかあるいは苦手科目で多少足引っ張ってもいいぐらいのつもりでやるものだったら、下のレベルプラス過去問でなんとかなると思うんですよ正直。

高田先生
うんうんうん。

中森先生
それが、なんていうか一番手っ取り早いショートカットのやり方なのかなぁとは思うんですよね。

高田先生
うーん、例えば一番それが顕著な科目ってどの科目ですか?

中森先生
まぁ理科、社会じゃないですかね。

高田先生
はいはい。

中森先生
例えば社会なんかだとスピードマスターだけしか本当に参考書やらないと。もうあと読み物、講義系しかやらないで、あの~実際それだけ徹底的に繰り返して後は過去問しかやらないと。っていう形で実際に合格体験として受かっている例としては、青学とか中央とか受かっている例がありますよね。MARCHは受かっている例が結構あります。毎年のように。

高田先生
うんうんうんうん。例えば本来だったら「スピードマスター 日本史問題集」やって、「センター試験への道 日本史」やって、「センター試験 過去問」とかやって、「実力をつける日本史100題」とか「元祖 日本史の年代暗記法」とか色々やらないといけないところ、もう「スピードマスター 日本史問題集」1冊と過去問で押し切ろうと思えば押し切れるケースもあると。

中森先生
そう!用語の知識自体はさ、別に「スピードマスター 日本史問題集」だけでもある程度は入るわけじゃん。それだけじゃわからない用語もあるけど、それで詰め込む事によって、最低限の用語を詰め込んで、その用語だけならちゃんと知識知っている状態を作って、まぁ志望校の過去問でなんとか演習量をフォローして突破するっていう。

高田先生
はぁ~、なるほどなるほど。これ志望校の過去問みんな買って、ちょっと見てみてほしいんですけど、志望校の過去問と基礎の参考書照らし合わせたら意外と載ってるんですね。

中森先生
載ってる載ってる。うん。

高田先生
だから、本当に基礎の参考書を完成にしてしまえばなんとか乗り切れてしまうところでもあるので、その基礎の重要性をみなさんの中で認識してほしいなと思いますね。

中森先生
そうですね。武田のルートにある参考書とかでも、もっと問題数少ないやつとか、あるいは後回しにしていい参考書とかもあったりするじゃないですか。

高田先生
はい。

中森先生
物理とかさ、武田塾「物理のエッセンス 力学・波動」「物理のエッセンス 熱・電磁気・原子」使ってたりするじゃないですか。

高田先生
はい。

中森先生
でも、例えば今の時期からじゃあエッセンスできるのかっていうと、いやできる子はもちろん居るとは思うんだけど、まぁ辛いじゃないですか。

高田先生
そうですね、2冊ありますからね。

中森先生
そうそうそうそう。じゃあそれをなんか量少なく乗り切れる同じぐらいの知識のものってあるかっていうと、例えば旺文社の「漆原の物理 明快解法講座」。

高田先生
あ~漆原先生!

中森先生
そうそうそうそうそう。当然さ、両方終わらせた時の問題の網羅度でいったらエッセンスの方が当然いいわけなんだけど、でも漆原先生のあれってすごいやっぱコンパクトに、まぁ解説もすごい分かりやすくて、問題厳選されてるから、あれだけ解ければ大抵見たことある問題だったら全然いけると思うんだよね。あれを本当に全問正解までやって、もうそこから出た問題、あるいは類題だったら完璧に解ける。それが外れたら諦めるぐらいの覚悟でやるんだったらすげぇ短期間で終わると思うんですよ。

高田先生
なるほど!もう薄い1冊に切り替えて、それを繰り返し繰り返し完璧になるまで仕上げる。これ大事な視点ですね。

中森先生
そう。だからこの、最速とか最強とかっていうのは視点として重要なのは、量じゃ勝てないっていう点だと思うんですよ。その今から勉強する子なんかっていうのは。量で勝てないから質で勝つしかないんですよ。

高田先生
うん。

中森先生
じゃあ質で勝つためには絶対にやり込みが必要なんですよね。ってなると薄い参考書他の人よりは多少知識で負けちゃうかもしれないけど、その知識の中での完成具合だったら負けない、ケアレスミスは絶対しないっていうとこまでやって、勝つ!っていう感じじゃないかなと。

高田先生
薄い参考書もっと知りたいですね。

中森先生
うんうんうん。例えば武田塾よくやる手段としては長文さ、日大レベルだと3冊あるじゃないですか。

高田先生
はいはい。

中森先生
あの中で「やっておきたい英語長文300」をカットして、過去問で演習量を積む。

高田先生
あ~なるほど。まぁ例えばやるんだったら「英語長文レベル別問題集 4 中級編」とか「英語長文ハイパートレーニングレベル2」とかですね。

中森先生
そうそうそう、うん。

高田先生
え~っと化学だったら、「リードLightノート化学」「リードLightノート化学基礎」とかありますけど、

中森先生
Doシリーズの問題でも別に良いわけじゃないですか。

高田先生
あ~「Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義」とかをしっかりやっていく。

中森先生
レベル別問題集とかもあるよね?

高田先生
はいはい。「化学レベル別問題集 3 上級編」。重要問題集やらずに「化学レベル別問題集 3 上級編」をしていく。

中森先生
例えば国語だったら問題集の部分は過去問でフォローするから、「現代文読解力の開発講座」しかやらないとか。

高田先生
あ~なるほどっすね、はいはいはいはい。

中森先生
減らそうと思えば減らせるよ、リスクはあるけどねみたいなところがやっぱりあるわけなんですよね。

高田先生
密度が濃いものですよね、薄くコンパクトに1冊にまとまっている。その密度の濃い参考書を繰り返し繰り返しやるのが最短で成績を伸ばすコツだと。

中森先生
だから何をやったらいいかはやっぱり個人差があるじゃん。その~成績と残り時間と目標によるからそこはまぁね、本当に受験相談とか来てくれればね、よりこの中でも最低限これはやってくれみたいな提案はできると思うんだけど、だから重要なのはやっぱり覚悟かなと思うんですよ。

高田先生
あ~割り切れる気持ちですか。

中森先生
そう!この参考書だけで戦うっていう覚悟。他のものにはもう一切浮気しない、そこの問題から出たら絶対当たるけど出なかったらもう、しょうがないと。後はもう過去問だけで戦えるところは戦い切るっていう形でやっぱり覚悟を決められればなんとかなるんじゃないかなぁと。

高田先生
そうですね!いや、不安なのはわかってるのよ。でも合格する可能性1ミリでも上げようと思ったら、今これから提案する1冊の参考書を徹底的に繰り返しやるっていうやり方はね、すごく良いと思うので、皆さん信じてやってほしいですね。後は信じる気持ちっすね。

中森先生
結局はやることって変わんなくて、一言でまとめれば1冊を完璧になんですよ結局!だけど残り時間が少ないから完璧になるものを使って、それでなんとかしようねっていうことですね。だから、いっぱい問題解きたいとか、そういう気持ちはすごいわかるんだけど、もう残り時間の最善を尽くそうと思ったら終わるもので徹底するしかないと。

高田先生
そうですね、うん。

中森先生
だから質で負けんなっていう感じですね。

高田先生
まぁ今までね、最速・最強の勉強法を話してきましたけれども、これ是非みなさん。秋以降の勉強に取り入れてほしいなと思います。今回は以上です。