【vol.1648】内職で効率よく勉強時間を確保する「禁断の方法」|受験相談SOS

質問
内職のやり方について教えてください。

高田先生
山火先生、やっぱり2学期学校の授業難しくなりますし、まぁ大変だと思うんですね。ただ勉強やることは多いと。そういう生徒さんから今日は質問が届いてますね。

山火先生
はい。じゃあ質問を読み上げますね。『内職のやり方について教えてください。』と。

高田先生
来ました、内職!

山火先生
これは~一定数あるよね、この質問はね。

高田先生
はい。授業中ね、参考書で勉強することを内職と言いますが、ミスター内職ことこの武田塾の高田がね、高田流!完全内職の勉強法をお伝えしようじゃないかと思います。

山火先生
本当に⁉俺もあるよ!

高田先生
え?ミスター内職は僕ですよ。

山火先生
いやいや、自分もミスター内職ぐらい、当時学校では。

高田先生
あっそうなんですね。はいはいはい。

山火先生
ちょっとじゃあ先言っていい?

高田先生
はい。

山火先生
先生を買収するんですよ。

高田先生
おぉ~(笑)お金渡して、

山火先生
そうそうそう。先生にちょっとゴマ擦って、

高田先生
コラコラコラ、コラコラコラコラ!それはダメです!

山火先生
ダメなの?じゃあそれ以外の方法があるんですか?

高田先生
はいあります。

山火先生
ほぉ~じゃあ教えて下さい。

山火先生
まずですね、バレちゃう内職の特徴から言うと、参考書を机の上に出した時点でバレると思うんですよ。

高田先生
あぁ~先生から見えちゃうからね、なるほど。

高田先生
膝の上に出す、やる子っているじゃないですか、あれも怪しいので、

山火先生
なるほど、ずっと下むいてるもんね。なるほどなるほど。

高田先生
まず、基本を話しますね。内職の基本は参考書をコピーすることですね。

山火先生
参考書をコピーするんですか?あら。

高田先生
コピーすることからまず始めて欲しいです。

山火先生
なるほど。

高田先生
コピーしてどうするかっていうと、ノートに貼ってほしいんですよ。

山火先生
ノートに貼る⁉

高田先生
そう。え~っとこれノート持ってきたんですけど、

山火先生
はいはいはい。なんでもいいんですか?大学ノートとか、、、

高田先生
なんでもいいです。で、こんな風にノートに問題を貼ってほしいんですよ。

山火先生
へ~。

高田先生
これ何がいいか話しますね。

山火先生
はい。

高田先生
じゃあ学校の先生が授業するじゃないですか、その間このノートに書いてある問題解くわけですよ。

山火先生
うん。

高田先生
で、たまにちょっと顔上げるんですよ。

山火先生
ほうほうほうほう。

高田先生
じゃあ先生だったらどう思います?僕のこと。

山火先生
高田何してるんだ?お!しっかり書いてるな。おっ確かに。ちゃんと板書してるように見える!

高田先生
でしょ?

山火先生
へ~なるほど~

高田先生
そう!こればれないっす。

山火先生
お~確かに!

高田先生
そうなんです。ノートに問題を貼って、ノートに普通にめっちゃ解きまくると。

山火先生
おぉ~

高田先生
これはかなりオススメですね。

山火先生
確かに先生からしたら高田メチャメチャ板書してるじゃないかみたいな。すごいね。

高田先生
これが作戦ですよ!

山火先生
いやぁ~悪いやつやな~(笑)

高田先生
アハハ(笑)当時ねやっぱね、どうやったら内職できるかばっか考えてました。もう1個作戦あるんでいいですか?

山火先生
まだあるんですか⁉

高田先生
はい!クリアファイルっすね~

山火先生
クリアファイル。

高田先生
透明のクリアファイルがいいです。

山火先生
透明がいいんですね?

高田先生
透明っていうか、まぁ透けてるクリアファイルが良いです。

山火先生
はいはい。

高田先生
で、さっきコピーしたやつを入れておくんです。

山火先生
はいはいはいはいはい、はい。

高田先生
で、これを机の上に置いておくと。

山火先生
ほう!

高田先生
じゃあ、学校の先生からこのクリアファイルの中身見えますか?

山火先生
あ~まぁ机の上に置いてたら、まぁちょっと見えにくいよね。まぁ中身までは見えないね、きっとね。

高田先生
そうそうそう、そうなんですよ!あの、光の反射で中身まで見えないじゃないですか。でも、机の上に置いている自分からは見えるじゃないですか。

山火先生
はいはいはいはい。

高田先生
これ絶対バレなくないですか?

山火先生
なるほどね。

高田先生
で、学校の先生巡回するパターンとかあるじゃないですか。

山火先生
巡回する時ある!

高田先生
そうしたらこのクリアファイルを裏返すんですよ(笑)

山火先生
(笑)。

高田先生
大丈夫ですかね、流しちゃって(汗)

山火先生
いやぁ~悪いやつやなコイツ本当に。

高田先生
へへへへ(笑)

山火先生
もう明日からみんな全国の高校生クリアファイル机の上に置きだすからねコレ、先生見出すかもしれないから気をつけたほうがいいよこれは。

高田先生
学校の先生マジで申し訳ないです。ただ、これはやっぱりその~2学期こそ本当に受験迫ってるんで、無駄な時間1秒もないと思うんですよ。

山火先生
まぁそうなんですよね~、う~ん。

高田先生
はい。だからやっぱり自分のレベルに合った勉強をしてほしいなと。で、それが多くの子は参考書なんじゃないかなと思って、あの~どうしても勉強時間捻出したいっていう人にだけ使ってほしい禁断のテクニックだと思うので。

山火先生
なるほど。

高田先生
はい!あの~ポイントを話すと、参考書を机に置いてたらバレるよと。だから、コピーしよう。コピーしたやつをノートに貼ってノートに解こうっていうのが一つ。

山火先生
はい。

高田先生
あと、光の反射を利用して、クリアファイルに入れるっていう作戦もオススメですよ、ということで。

山火先生
うん。これを使えばもう勉強時間、すごい自習時間が倍増するねこれね。

高田先生
はい。

山火先生
すごい!

高田先生
ちなみに僕は1時間目から7時間目まで内職していました。

山火先生
全部⁉(笑)

高田先生
体育以外。

山火先生
まぁね、自分に合った勉強をしっかりやってくれればいいかなとは思います。

高田先生
今回は以上です。