【vol.1637】意外と書けない!?中学英語の重要性とその勉強法!

質問
中学英語からしようと思ったのですが中学英語は1語1訳で進めていいんですか?それともスペルも書けた方がいいんですか?恥ずかしくて誰にも聞けません!!

中森先生
野口先生、新宿校とか中野校の生徒って英語って武田のルートで言うとどのレベルから始める子が多いですか?

野口先生
大東亜帝国ルートからやっぱり始める子が多いですかね。

中森先生
いきなり日大レベルはやっぱりきつい?

野口先生
キツいですね。

中森先生
中学英語からやるケースもあった?

野口先生
ありましたね、はい。

中森先生
浪人生とかで?

野口先生
そうですね。浪人生でもやっぱり中学生レベルのところまでっていうことであれば、もちろんそこも厭わずやらせているというところではありますね。

中森先生
本人嫌がったりしなかった?

野口先生
まぁその自分がそのレベルなのかっていう、ちょっと納得するところにやっぱり時間はかかりましたけども、やっぱりやってて出来てないところっていうのがあると、そこは非常に納得してやってくれていましたね。

中森先生
実際ね、中学英語ができてないと大変なことになるんですよね。

野口先生
本当にそうですね、三単現のsとか主語とか、所有格の部分もわかってないとまずいのかなという部分ではありますかね。

中森先生
はい。

野口先生
関連する質問が届いています。『中学英語からしようと思ったのですが中学英語は1語1訳で進めていいんですか?それともスペルも書けた方がいいんですか?恥ずかしくて誰にも聞けません!!』ということで。

中森先生
こういう質問聞きづらいでしょ、先生とかに直接だと。どんどん聞いた方が良いよこういうのは。

野口先生
そうですね、はい。

中森先生
受験相談でも聞いてもいいからね全然。

野口先生
本当にもちろんですね。受験相談でも親身になって相談に乗りますので、はい。実際にこれはどうですかね?中森先生。

中森先生
いや実はこれ武田塾の宿題では両方やらせてますね。スペルも書けるようにさせてます。

野口先生
なるほど。

中森先生
あの、高校英語はやらせてないけど中学英語は流石に書けないと割とヤバいんで。

野口先生
そうですね。はい。

中森先生
例えば中学生に宿題出す時だったら、武田では単語を出す時って2週に分けてて、1周目が意味を答える。英語から日本語にするテストをやって、2周目が同じ範囲でそれを逆にしてやる。日本語から英語にするっていうのを全く同じ範囲でテストで見た形でやってたりするんですね。

野口先生
まぁ英語の基礎の基礎をしっかり中学でもう学んでいるんですよね。やっぱりそこを取り逃していると高校英語にも非常にこう影響を及ぼしてくるので、実際に中学英語はやり直すというか、まぁ実際にやった方が良いですね。

中森先生
これビビるぐらいみんな書けないからね。

野口先生
はい(笑)

中森先生
高校生でも三単現のs。例えばstudyをさ、

野口先生
はい、studysにしちゃうとかですね。(正しくはstudies)

中森先生
そう。とか、過去形とか過去分詞形のスペルミスとかもガンガン出るじゃないですか。

野口先生
そうですね。はい。

中森先生
単語もさ、結構やっぱりねそのへんが甘くて、それこそdifficultとdifferentあたりとかさ、ああいうのも結構書き間違えてたりとかもあるし、意外と出来ないんですよ。

野口先生
出来ないですね。

中森先生
で、中学内容で出来ないことを高校内容でやろうとするとすごく難しいんですよ。

野口先生
難しいですね(笑)

中森先生
中学内容をやった方が絶対に早くて、

野口先生
はい。

中森先生
で、やるならやっぱ丁寧にやった方が良くて、やっぱりスペルもね、書けたほうが良いと思う。英作文とかやる時に流石に中学英語が書けないと辛いんだよね。

野口先生
そうですね~

中森先生
毎回意味を確認しなきゃいけなくなる、スペルを確認しなきゃいけなくなるから。超大変ですねそれやっちゃうと。

野口先生
う~ん。だからやっぱりそこの出来てないところからしっかりとやり直すっていうのが必要ですかね。

中森先生
うん。

野口先生
その中学英語っていうのも、高校英語をやっていく中では非常に重要なところになりますね。

中森先生
そこから、まぁ恥ずかしいっていう気持ちがあるのはすごい分かるけど、でも、自分は出来ないと思うからってことで、ちゃんとそれをやろうと決断した君は偉い!!

野口先生
偉いですね、はい。謎の結構プライドとかがあったりとかして、

中森先生
そうなんだよね。

野口先生
高校からしかやりたくないとかっていう生徒も、はい。

中森先生
いやいやいやいや、中学内容ができないことを悔しいと思うプライドを持とうぜっていう。

野口先生
そうですね、はい。

中森先生
そのまま放置するほうがよっぽどプライドねーだろっていう話なので。

野口先生
確かに。やっぱりそこは勇気を持って、しっかりと出来ていないところからやるっていうのがやっぱり武田塾のルートでもあり、いいところだとは思いますので。

中森先生
どうせ数週間で終わるから頑張れば。

野口先生
そうですね(笑)

中森先生
ちょっと穴空いているぐらいだったら。全部やったって2~3ヶ月ありゃ終わるから別に。

野口先生
そうですね、う~ん。

中森先生
出来ないことを恥ずかしいと思った方がいいし、

野口先生
はい。

中森先生
言い方悪いかもしれないけど、大学受験考えてて中学英語が出来ないのに高校英語をやるっていうのは割と自滅行為なので、うん。

野口先生
そうですね、はい。まぁしかもこれ、今からが結構ギリギリですよねやるとしたら。

中森先生
そう。

野口先生
ここから10月、11月になって英作文やる時に「あれっ結構スペル書けてないな。」ってなって中学英語に戻ると、そこまでの英語もちゃんと理解できていたのかなって結構不安なところにもなりますので、はい。

中森先生
そうですね、土台はちゃんと下から積みましょうと。ジェンガみたいな積み方するなよと。

野口先生
(笑)。

中森先生
グラグラだぞっていう話になるので、そこは基礎は丁寧にやりましょう。できるところからできるようにしてきましょうっていう感じで、で、中学英語はスペルを書けるようにしといた方が良いよっていう感じです。

野口先生
そうですね、本日は以上です。