【vol.1635】センター試験は時間内に終わる!!英語の速読にオススメの参考書!!

質問
センターが速読できるようになるおすすめの参考書とかありますか?誰か教えてください。

中森先生
野口先生、センター試験の英語で一番苦労したのってなんですか?

野口先生
時間内に解き終わらないことですかね。

中森先生
そんなセンター英語よりも新試験はさらに時間が厳しくなるということで、

野口先生
そうなんですよね~

中森先生
もう時間との戦いになりますね、本当に入試は。

野口先生
そうですね。どれぐらいで終わらせられるかというのはしっかり計画を立てておかないと、本当に危険なことになるのかなと思いますね。

中森先生
はい。

野口先生
それに関連した質問として「センターが速読できるようになるおすすめの参考書とかありますか?誰か教えてください」ということですね。

中森先生
なるほど。

野口先生
速読できるようになる参考書っていうと何にあたりますかね?

中森先生
大きく2つですかね。まず『速読英熟語』これは音読・シャドーイング、オーバーラッピングをする。

野口先生
はい。

中森先生
っていうのと。もう1個は純粋に過去問を解くことですかね。『実践問題集』とかでもいいけど。

野口先生
なるほど、そうですね。まぁやっぱり自分がセンター試験の英語で実際にどれぐらいの時間かかるのかっていうのは、把握しておいたほうがいいかなとも思いますね。

中森先生
純粋に読む速さを上げるのと慣れるっていうこの2つかなぁと思うんですよね。

野口先生
そうですね、はい。実際に大問の中でどれが一番時間を使っているのかっていうのを実際に測ってみて、どこを短縮していけばいいのかっていうのを計画を立てておいてですね、そこから参考書で実際にやってみるっていう形になると縮められるのかなと思いますね。

中森先生
時間がかかっている人、終わらない人っていうのはまず読むのが遅いっていうのが一番大きな理由の可能性が高いとは思うんですよ。

野口先生
はい。

中森先生
これはやっぱり速読の練習をした方がいいとは思っていて、それがやっぱり音読とかね、シャドーイング、オーバーラッピング。まぁ色々なやり方があると思うんだけど、そういうものを駆使して、目標の速さを定めてその速さで読めるようにしていくと。武田では『速読英熟語』のCDの喋る速さが目標で、あの速さで英文をスラ~っと読んでいけるようにしていこうっていうのを目標としていますよね。

野口先生
そうですね。

中森先生
それができればセンターは時間内に終わるよと。

野口先生
絶対に終わりますね。まぁそのシャドーイングと同じスピードで読むことができれば、本当に難なくセンター試験もクリアできると思いますので。あと傾向とかもね、しっかりと抑えておかないとですね、計画が立てられないと思いますので実際にやってみる、解いてみるっていうのが一番先決ですかね。

中森先生
そうですね。長文が大問ごとにね、解き方が違うんですよセンターは。

野口先生
そうですね。

中森先生
なので、あれは解き慣れないといけないかな~っていう。その文章のジャンルが色々出る入試は特にそうなんだけど、文章毎に抑えないといけないポイントとか、気にするところが結構違ったりするので、大問3はこう解かなきゃ、大問4はこう解かなきゃ、大問5はこう解かなきゃみたいな形で1個1個解き方のセオリーみたいなものをある程度確立させておく必要があるんですよね。

野口先生
そうですね。そういったところを自分で計画を立ててやっていくという必要性があるのとですね、本番になると結構焦ってしまったりだとか、まぁあと捨て問とかってどうですか?

中森先生
まぁセンター英語はさぁ捨て問ってあんまないじゃないですか。でも悩んだ時点でほぼ捨て問だと思うんですよ。

野口先生
なるほど笑

中森先生
だって選択肢で悩んだら多分ね、多くの人は勘になると思うんですよ。じっくり考えれば答え出せるかもしれないよ?でもじっくり考える時間無いじゃんだって。センター英語なんて。その余裕がある人だったらじっくり考えれば良いと思うけどそうじゃなかったら悩んだ時点で正解率が下がってて、得点できる可能性が低いものなわけなんだから、だったらその問題を一旦保留する。あるいは悩んだ2択どっちかを勘で選んで、他の問題で取れそうなところに時間を使った方が良いですよね。

野口先生
そうですね。そこの悩んだ時間のせいで例えば最後の大問6。まぁ一番配点が高いわけですから、そこに辿り着かないで終わってしまうっていう方が非常にもったいない。

中森先生
後は解き方のセオリーとかは自分だけじゃ確立できないっていうなら『きめる!センター英語』とか、そういうセンターに特化した問題集とかを使ってやり方を学んで行く。新試験でも新試験の問題集が新しく出てるのもあるし、これから出てくるのもあるからそういうものを使ってシミュレートをするというか、自分で解き方を戦略立てて送っていうことはやった方が良い。ただ、それとは別に純粋に読む速さを上げた方が良いっていう感じですね。

野口先生
そうですね、はい。まとめとしては実際に『速読英熟語』っていうのをやってみると。それをシャドーイング、音読っていうのをやっていって、後は実際にセンター試験を解いてみてどれぐらい自分が時間がかかっているのか、どれぐらいに収めていかないといけないのかっていうのを自分で把握する必要性があるかなと思いますね。今回は以上です。