【vol.1618】漢文の勉強に革命が起こる!?『漢文早覚え速答法』を山火・高田が熱く語りまくる!!|受験相談SOS

質問
『漢文早覚え速答法』のやり方を教えて下さい!武田塾の先生はどうやっていましたか?

山火先生
なるほど。

高田先生
まあ『漢文早覚え速答法』といえば、漢文の最初の1冊というか基礎が詰まった1冊ですよね。

山火先生
そうですね。

高田先生
なんか、色々てんこ盛りじゃないですか?1冊に。

山火先生
はい。

高田先生
どう使えば良いかっていうのを悩む人多いと思うので、その辺答えていきたいなと思います。

山火先生
『漢文早覚え速答法』の話をするって言ったら、ずっとテンション上がっててヤバイんですよ。

高田先生
大好きなんですよ。

山火先生
そうなんですか。

高田先生
『漢文早覚え速答法』は、漢文の革命を与える1冊です!

山火先生
革命ですか?

高田先生
革命ですよ!

山火先生
やばい

高田先生
どんな革命かっていうと、多分学校の授業で漢文なんて、なんかこう書き下し文にして、現代語訳にしてって色々やってたと思うんです。

山火先生
はい。

高田先生
あれ、出来るようになりますか?

山火先生
なるほど。

高田先生
ならないでしょ。で『漢文早覚え速答法』をバッて開いたら、最初漢文は覚えるルールは全部で10個だって書いてある。「いがよみ」っていうのが書いてあるんですよ。

山火先生
ありますね。「いがよみ」

高田先生
「いがよみ」何かって言うと、普通漢文って漢字で構成されているじゃないですか。で、その漢字以外の読みのこと、略して「いがよみ」って言います。例えば、使役の文とかあるじゃないですか。

山火先生
はい、よく出てきますね。

高田先生
使うとかの漢字を使って、「AをしてBせしむ」みたいな「をして」とかは漢字じゃない訳ですよ。その「をして」とかその漢字以外の読みのところをどれだけ覚えているかっていうのが漢文の問題を攻略する上で重要であると。

山火先生
うんうん。

高田先生
「いがよみ」の10個のパターンっていうのがあって、使役とか受け身とか10個の大事なルール・読み方となって、それを1冊でちゃんと簡潔にまとめてくれる。これがすごいです。覚えようねっていうのがまとまっているんです。「いがよみ」これ、大事だよっていう。それ徹底的に覚えましたね。

山火先生
おおおおお。

高田先生
で、『漢文早覚え速答法』の良いところは、田中雄二先生っていう先生がいて。

山火先生
雄二!雄二、僕好きです。

高田先生
ここ、覚えないとダメだよっていうのは先生誰でも言うじゃないですか。

山火先生
はいはい。

高田先生
雄二先生のすごいのは、「ここはいらないよ」と言ってくれる。「ここは、センターまでの人だけ覚えて」って

山火先生
雄二~!

高田先生
好きすぎるじゃないですか!!

山火先生
いやいや、ちょっと横逸れるけど。雄二、めちゃめちゃ良いこと言ってて、途中で「勉強の不安を消す方法は、勉強することだ」って名言を書いたページがあって、雄二かっけーなって思って、僕その言葉が今でも名言に残ってて、勉強の不安を消すには勉強するしかないんだって思ってやっぱりやってましたね。

高田先生
漢文以外にもメンタル面もサポートして下さる。

山火先生
はい、もうメンタル面ですよね。雄二~。

高田先生
もう漢文って、言語なんで音読してその順番を掴むのが一番大事だと思うんですよね。

山火先生
そうですよね。

高田先生
漢文ってよく順番問われるじゃないですか。一・二点どうやって振ったら良いですかとか。どう読んだら一番正しい順番になりますかとか。それはリズムなんで、繰り返し繰り返し音読して、音で覚えていくのが一番早いかなとか思いますね。

山火先生
そうですね。

高田先生
なので、早覚えする方法は、僕は音読しまくりました。

山火先生
音読してほしいですね。これは。あれ、あとは練習問題も付いているので、やっぱその練習問題の量も丁度良いんだよね。

高田先生
丁度良いんですよ。

山火先生
その辺も雄二先生最高です。

高田先生
ちょっと難しいのも混ぜてあるんですよね。

山火先生
ね!

高田先生
これ、応用だよみたいな。

山火先生
そう。解説も良いし、もう解説も量が丁度良いのよ。雄二先生、最高ですね。

高田先生
「これだけ漢字92」っていうやつ

山火先生
でた!「これだけ漢字」

高田先生
僕、「これ漢」って略してました。「これだけ漢字92」っていうのも、雄二先生すごくて、漢文は書かされることはないから漢字は覚えなくて良いと。ただ漢字の読み方と意味だけは覚えてくれという風に書いてあって、92個の漢字の読み方と意味をそれぞれ覚えると、本当に出るんですよね。「これだけ漢字92」から

山火先生
すごい!本当にすごい!

高田先生
8月31日に今日漢文克服するぞって決めて、『漢文早覚え速答法』の一ページ目からやりました。

山火先生
おお。

高田先生
その日の夜には1冊終わったんですよ。

山火先生
マジで!?

高田先生
いや、これガチでそうなんですよ。それくらいコンパクトなんですよ。1日中漢文やれば、1冊1日で終わりました。ちゃんとその日の夜、センターの過去問解いたら漢文で9割解けたので

山火先生
えええ、すごい!

高田先生
すげえなと思いました。

山火先生
本当にそれが出来るのが、『漢文早覚え速答法』かなと思いますね。

高田先生
はい、ただ演習量も必要だと思うので『ステップアップノート10漢文句形ドリルと演習』とかもしっかりやって、『マーク式基礎問題集20漢文』とかセンター試験の過去問とかも追加でやってもらえたらセンター試験の漢文は大丈夫かなと思いますね。

山火先生
本当にね、短期間で1ヶ月でも出来るようになる人もいるし、大体3ヶ月くらいはやってほしいですね。

高田先生
はい、そんな漢文に革命を与える1冊、『漢文早覚え速答法』の特徴とやり方でした。みなさんも漢文得意にしていってください!今回は以上です。