【vol.1617】現代文読解力の開発講座の使い方!現代文の力がこれでつく!!|受験相談SOS

質問
山火先生、高田先生、現代文読解力の開発講座をどうやっていましたか?

山火先生
ちょっとこれは優良コンテンツじゃないですか。

高田先生
アハハ

山火先生
良いんですか?教えちゃって、こんな。

高田先生
『現代文読解力の開発講座』は、やっぱり使い方が悩む方だと思うんですよ。現代文のルートを進めている子達からすると、憧れの1冊でもあると思うんですよね。

山火先生
はいはいはい。

高田先生
その『現代文読解力の開発講座』は、どうやれば使いこなせるのかってのを今日話しましょうか。

山火先生
そうですね。

高田先生
じゃあ、まず山火先生はどんなやり方でやっていました?

山火先生
『現代文読解力の開発講座』って、普通武田塾って現代文の問題集だと復習日なしで、月曜日から土曜日まで6日間進めて、日曜日にまとめとかテストみたいな感じじゃないですか。

高田先生
はい。

山火先生
で、『現代文読解力の開発講座』の場合4日進んで2日戻るペース、復習日があるんですよね。

高田先生
はい。

山火先生
あれ、現代文の長文なのになんで復習日があるのみたいな感じになる子が結構いると思うんですけど、これは『現代文読解力の開発講座』って解いてみたら分かると思うんですけど、難しいんですよね。文章のレベルも難しいし、問題も難しいし。かつ『現代文読解力の開発講座』の一番の特徴は解説がすごい詳しい!

高田先生
はい、詳しいです。

山火先生
ポイントっていうのが書いてあって、そこに現代文はこう読むんだ、ここはこう読み解くんだっていうポイントが書いてあるので、そのポイントをしっかり頭に入れて、それを使って現代文を解いていく。これをやっぱりやっていかないと、中々『現代文読解力の開発講座』やっていく意味がなくなってしまうという。なので、しっかり4日間進めて、2日復習の時にしっかりポイントを自分で抑えて、解説が読めているのか、問題が解けているのかっていうのを確認してほしいなって思いますね。

高田先生
僕、すごい気をつけていたのは『現代文読解力の開発講座』って、問題の答えは当たることが大事なのではなくて、解説見ると分かるんですけどほぼ問題の解説とかしていないんですよね。というよりは、どちらかというと文章の筆者の言いたいことが何なのかっていうのを掴む訓練が解説のメインテーマになっているので。

山火先生
そうですね。

高田先生
この文章全体の言いたいことって何なのっていうのを掴むのをめちゃめちゃ意識しました。

山火先生
なるほど。確かに。俺も問題全然解けてなかった、最初。そういえば

高田先生
で、問題の出来・不出来に一喜一憂するのではなくて、その言いたいことをいかに掴むかっていうことが大事なのかなあって思いますよね。

山火先生
うん。

高田先生
で、『現代文読解力の開発講座』の一個ポイントとしてあるのが、全部で問題が10個あって、それぞれ要約しなさいっていうのか課されるじゃないですか。

山火先生
ありますね。はい。

高田先生
あの要約が出来るかどうかがすごく大事だと思うんですよね。現代文を読んで、その筆者の言いたいことはこことこことここ、全体の要約をするとこうなるっていうのをちゃんと書けるかどうかっていうのが現代文を正しく読めているかどうか、そのポイントになると思うのでそこはすごく丁寧にやりましたね。

山火先生
うん。僕の場合は、要約はちょっと難しかったので正直1周もやってないんですよね。2周目もちょっと微妙で3周目くらいから本格的にやった気がします。

高田先生
その要約、最初から出来ました?

山火先生
2周目にちょっとチャレンジして、やっぱ2周目でもきついなあって思って、3周目とかでやっと書けたかなあっていう感じです。

高田先生
はいはいはい。その時に多分僕もそうだと思うんですけど、要約書いた時、解説と照らし合わせて、「うわっココ大事なのに抜けてるわ」とか「うわっここ無駄な部分だった」とか反省ってあると思うんですよね。

山火先生
はい。

高田先生
振り返りをめっちゃやってました。正しく要約が書けるようになるまで練習してました。

山火先生
うんうん。京都大学受かった高田先生でもやっぱりそれくらい遂行しないといけなかったんですね。

高田先生
遂行してました。この『現代文読解力の開発講座』と僕その次の『現代文と格闘する』もやってたんですけど、『現代文と格闘する』もやり方似てるじゃないですか。

山火先生
うん。そうですね。

高田先生
この2冊を通して、現代文の筆者の主張を見抜く力っていうのが劇的についたんですよ。

山火先生
確かに。重要なところ探すっていう感じですよね。どっちも

高田先生
はい。だから、小手先のテクニックじゃなくて、本質的な現代文の読み取る読解力が上がったと思うんですよね。

山火先生
うん。

高田先生
そこからなんか点数めっちゃ安定したんですよ。

山火先生
うんうんうん。

高田先生
正面突破の現代文の基礎力をつける参考書っていう印象です。

山火先生
やり込まないとちょっと意味ないかなっていう。人によってすごい伸びる子とやったけどあれ?みたいな子がいるので妥協してやったら妥協した結果しか出てこないので。

高田先生
ダメ、全然ダメ。

山火先生
これ難しいよね。これね。

高田先生
はい。これは『現代文読解力の開発講座』でルートやっている子だったら、皆通る道だと思うんですけど、サラッとやらない。

山火先生
そう!

高田先生
ちゃんとやる!

山火先生
そう!

高田先生
筆者の言いたいことちゃんと掴むまでやる、骨の髄までしゃぶり尽くすくらいのイメージでやってほしいですね。

山火先生
僕は、問題解くのに30分とか40分かかって、やっぱり解説に1時間半とか下手すると2時間くらいかかってたので、それくらい2時間くらいかけても良いんじゃないかなと。その問題解くのと、読むのとですね。と僕は思います。

高田先生
そこは重点的にやってほしいですね。

山火先生
そうですね。

高田先生
はい。皆さん、『現代文読解力の開発講座』をやって、ひと回りもふた回りも成長させてほしいなと思うのでよろしくお願いします。

山火先生
はい。高田先生はこれ以上成長しないで下さい。大きくならないで下さい。

高田先生
ダイエットもします。今回は以上です。