【特別編】知られざる東大のキャンパスライフの実態とは!?東大医学部生・宇佐見天彗が語る"東大論"|受験相談SOS

テーマ
東京大学ってどんな大学なんだろう?

高田先生
宇佐美天彗さんといえば東京大学医学部ということで、東京大学ってどんな大学なんだろうとか、どんなキャンパスライフを送るんだろうとか、東京大学でのキャンパスライフと宇佐美さんのキャンパスライフを色々聞いていきたいなと思います。

宇佐美さん
はい、お願いします。

高田先生
最近なんか東京大学こうTVでも色々取り上げられること増えたじゃないですか?

宇佐美さん
そうですよね、東大生の~みたいなとことか。

高田先生
はい。まぁそういうイメージとかって結構視聴者の方々にはあるんだとは思うんですけれども、宇佐美さんの東大のキャンパスライフはどんな感じでしたか?

宇佐美さん
開成高校とか灘高校みたいななんかこう全国屈指のレベルの人がもう集まっているツワモノみたいなイメージじゃないですか?

高田先生
はい、あります。

宇佐美さん
実際こう、関わってみると、あれ⁉普通に人間やんみたいな。

高田先生
(笑)。なるほど。天才とか宇宙人が集まるみたいなそんなイメージがありますけど、そうじゃないぞと。

宇佐美さん
そうなんですよね。結構それこそ完璧主義な人が多いんじゃないかって思いきや、けっこうなんかもうできないところもあったり、逆にここがすごいみたいな。結構みんなそれぞれが自分の強みっていうのをなんか持ってるなっていうイメージですね。

高田先生
例えば宇佐美さんの周りにいる、こんなすごい人いるぞ!みたいな、こんな強みあるぞみたいな人はいますか?

宇佐美さん
はいはい。そうですね、僕が一番影響を受けたのが理科二類で一緒だった子がいるんですよね。その子は理科三類に0.1点足りずに落ちたっていう、

高田先生
ほ~受験の時に。

宇佐美さん
そうです。で僕の時まで後期試験があったのでそこで理科二類で入ってっていう感じなんですよね。でその子に僕影響されて医学部に入ったっていう。まぁ過言でもないんですけど。その子は最初っから医学部進学を目指してたんですよね。で、医学部進学っていうと理三よりやっぱ難しいって言われてたので、その子が毎回授業中にもう圧倒的な集中力でメチャクチャ解いてたりするので、こいつライバルにしよう!(と思って)。10人の枠の2人を僕ら一緒に掴めたっていう感じですね。

高田先生
おぉ~やっぱ東大って受験勉強を突破したっていうのもそうなんですけど、メチャクチャ努力する人が多いイメージはありますね確かに。

宇佐美さん
そうですね、努力を楽しめる人が多いみたいな感じですね。

高田先生
あぁ~。学年によってキャンパスライフも変わってくるんですか⁉

宇佐美さん
そうですね~特に一年生の時はやっぱりテストとか実験が多いので、結構大学にいる機会がやっぱ多いんですね。逆に二年生の夏は必修が一気に少なくなるんですよ。だから二年生の夏は夏休みなんじゃないかな~っていうぐらい。みんな本当に勉強以外のことに。(取り組んでいます)

高田先生
なるほど、で三年生から進学振り分けで自分のそれぞれの専門のところへ入ってくっていう感じですか⁉

宇佐美さん
そうですね。本郷キャンパスっていうとこに移動して、僕の場合は医学部は二年生の秋からだったんですけれども、そこではもう理三の人と医進組で一緒に講堂で受けてっていう感じで。

高田先生
東京大学に通ってよかったなって思うことってなんですか?

宇佐美さん
1番思うのは圧倒的に基準値が高い仲間がいるっていうことですね。

高田先生
はぁ~基準値が高い。

宇佐美さん
僕地方の高校出身だったので。

高田先生
何県出身でしたっけ⁉

宇佐美さん
香川県、うどんの。

高田先生
アハハハ(笑)。はい。

宇佐美さん
東京大学に入るとみんながやっぱり1人1人強みを持っているので、誰と話しても刺激がもらえるので。

高田先生
すげぇ、なるほどなるほど。

宇佐美さん
数学オリンピックがどうこうとか、生物がみたいな、ある意味オタクの集まりみたいな。

高田先生
それも楽しいですか?

宇佐美さん
本当に楽しいですね~もう。

高田先生
あと最近やっぱTV番組もメチャメチャ東大生出てるじゃないですか?東大王とか、それこそ。

宇佐美さん
あ~僕の同期が水上。

高田先生
え、あの東大王大将の水上さんと同期なんですか⁉

宇佐美さん
そうなんですよ!

高田先生
へ~じゃあ一緒に授業とか受けているんですか?

宇佐美さん
あ~もちろんです。そうです。僕も医学部に進学した時にアイドルがいるみたいな感じでしたね。ちょうど二年生の1月の生化学実習っていうのがあるんですけど、そこでたまたま水上と同じで。

高田先生
水上って呼ぶんですね?

宇佐美さん
そうですね(笑)。いやでも本当にクイズを出してもらったりとか、

高田先生
東大王から、なるほど。あと『さんまの東大方程式』とかで東大メチャメチャ取り上げられたり。

宇佐美さん
あ~そうですね。僕も昔出たこと1回だけあるんですけど、ある意味変な人の集まりだったり。

高田先生
東京大学っていうのはやっぱり日本一の大学だからそれぞれ強みを持った人が集まるぞと。で、すごく刺激を受ける良い大学っていうことですね。

宇佐美さん
そうです。

高田先生
じゃあ東大のキャンパスライフこれまで色々話してきましたけども、こんな人が東大向いてるなって思う人っていますか?

宇佐美さん
圧倒的にオタクな人が向いていると思います。何かやっぱり自分の好きっていうものがあれば、それこそ研究室に自分から入るっていうのもそうですし、色々な授業を取ることができるんですよね。好きとかやりたいことっていうのがあるとか、逆に刺激がほしいっていう人はもうウェルカムだと思います。

高田先生
なるほど、わかりました。是非今の話を聞いて東大興味持った人はね、目指しましょう是非!今回は以上です。