【特別編】東京大学に合格するためのポイント!東京大学医学部医学科6年生の宇佐見天彗さん登場!|受験相談SOS

高田先生
みなさんこんにちは。武田塾教務の高田です。今日は武田塾チャンネルに特別ゲストに来てもらってます。宇佐美天彗さんです。

宇佐美さん
よろしくお願いします。

高田先生
宇佐美スバルさん、なんと今通ってる大学が東京大学医学部の現役の六年生!

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
で、いまご自身でもYou Tubeチャンネルをやられてますよね。なんてチャンネルでしたっけ。

宇佐美さん
「PASSLABO」っていう。

高田先生
「PASSLABO」チャンネル。

宇佐美さん
受験生の目線に一番近いっていうのをコンセプトに、一つの問題をどこまで深掘るかっていうのを中心に、そうですね、一つ一つの問題にチャレンジしながら、一緒に受験生という形のをやってます。一番、なんか新しい取り組みなのは毎回、復習問題っていうのを動画内で用意してるんですよね。そこでその復習問題、例えば英作文であれば、添削みたいなのをコメントに書いてくれた人にはどんどんコメントで添削してあげるっていうというのをやってまして。

#REF!

宇佐美さん
めちゃめちゃ優しいっすね。最初ですね、東大対策について聞いていきたいと思います。

高田先生
ま、武田塾チャンネル見てる方にも、東大行きたい、東大受けようって思ってる方、居ると思うんですけども、ま実際に合格された宇佐美さんの話ってすごく貴重だと思うんで僕はちょっと色々東大受験、東大対策についてインタビューさせていただいてもいいですか?

宇佐美さん
分かりました、お願いします。

高田先生
東大に合格するためのポイントを聞いてきたいんですけど、あのー、宇佐美さん理系ですよね。じゃあ二次試験が英・国・数・理科2つ要ると思うんですけど、いちばん大事な科目ってなんやと思いますか?

宇佐美さん
僕は英語だと思います。

高田先生
あっ理系でも英語が一番大事!

宇佐美さん
そうなんですよ。逆に英語で失敗した人が合格したってあんまりないんですよね。結構僕の同期を見ても、たとえば数学がかなり得意で、で国語がすごい苦手でって人も英語はやっぱり最低限のレベルはやっぱり取ってるんですよね。

高田先生
あーそうなんですね。

宇佐美さん
逆に数学は取れても、英語で失敗してるっていう人はそこであと何点足らずにおちたりって言う人もいたりするので意外と、こう得点源なんですけれども、そこを疎かにしてしまうと結構ヤバイ。

高田先生
鬼門というか。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
英語ができるかどうかで結構合否別れてるなって印象がある。

宇佐美さん
ですね。

高田先生
他の教科はどうですか?

宇佐美さん
そうですね、ま、理系にもし絞るのであればやっぱり次はもう数学ですね。数学のまあ良いところでもありますし、また怖いところでもあるのは、一問の配点が20点、それが六問あるって言うのがあるので、例えばその一問を全部ミスってしまうとマイナス20点になっちゃうんですよね。つまり例えば国語とかで記述でそこでもうプラス3点とかとってももう数学が出来ないとやっぱりマイナス20ってのがあるので、まそういう意味では数学を得点源にするっていうのは英語を押さえた上ではプラス。そうですね、そこはあればいいんじゃないかなと。

高田先生
僕も京大なんですけど、受験する時、京大の場合数学一問30点なんですよ、文系だったら。一問の重みでかいっすよね。

宇佐美さん
そうなんですよね。

高田先生
一問解けるかどうかで、いや他の科目でリカバリー出来ないやんみたいな、そういうところが数学の良さでもあり、怖さでもありますよね。理科はどうですか?

宇佐美さん
現役生は理科は、あんまり、そのダメで、浪人生が理科が得意ってよく言うんですけど、実際受かった人を見てると、現役生こそ理科が強いんですよね。

高田先生
全範囲終わるのが学校によってはすごく遅かったりして、対策が遅れがちになる科目の筆頭ではあると思うんですけど。

宇佐美さん
そうですね、だから特に僕とかだと香川県の高校出身で、学校のカリキュラム自体が12月の、センターギリギリぐらいにやっと終わるみたいな感じだったんで、これではやばいなっていうのがあったんで出来るだけその予習と言いますか、前もってやってたんですね。

高田先生
なるほど、先取り学習をしてたわけですね。

宇佐美さん
そうですね、ほんとにそのおかげで理科自体は本番では7割ぐらい、物理・化学は取れて。

高田先生
えー、東大の二次試験の問題で。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
えー、すごいっすね。

宇佐美さん
結構…噂なんですけど、たいてい30点ぐらいかなっておもったら、蓋開けたら42点とかだったりするんですよ。

高田先生
ええ、そうなんすか。

宇佐美さん
そうなんですよ。得点調整が行われてるんじゃないかってくらいで。結構理科はなんかそこがちょっと…。

高田先生
感覚よりも取れてるなって感じなんですね。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
そういう人が多い。

宇佐美さん
もしかしたら得点調整あるかもしれないんですけれども、逆に理科で救われたって人も居ると思うので、特に地方の子は先取り学習ってのは必要。

高田先生
学校のペースに合わせたら間に合わないから、自分で何かしら手を打たないといけないところはあるかも知んないっすね。

理系だったら国語、配点すごく小さいとは思うんですけども、ここはどうですか?

宇佐美さん
国語はですね、僕の場合は捨てるっていうほどではないんですけれども、そこまで重視はしない。80点、国語は(配点が)あるんですよね。大体、その受かってる人でも40点とれれば合格と。受からない人でも30点ぐらいは取れるよねと。あんまり差がつかない科目ではあるんですよね。ですので、まあ国語はもちろんやるんだったら、古文・漢文が得点源ですのでそこはしっかりやってほしいんですけれども。ただそこまで重要視する必要はない。

高田先生
なるほど。英・国・数・理科とこの5科目の話がありましたが、英語が結構合否を分ける科目であり、数学は一問が重いから頑張ってやろうねと。理科は現役生、特に対策が遅れがちになっちゃうから急いでやろうね、国語は差がつかないから程々に、っていうのが対策のポイントですかね。あと、センター試験あるじゃないですか。で、東大の場合こう足切りとかも合ったりすると思うんですけど。東大受ける人ってセンター試験ってどう捉えてるんですか?

宇佐美さん
東大の場合は、特にセンター試験は、そこまで僕は重要視して来なかったんですね。センター試験ってのはそもそも足切りってのがありますし、だいたい9分の1に圧縮されるんですよね。なのでセンター試験を取るのは結構当たり前っていう人が多くて、そこの上で二次試験をどう取るか、みたいなところだったんですよ。で、僕がセンター対策、一番推したいこととしては模試を利用するってことなんですよね。で、センター対策だとよくあるのが、センター試験、例えば一ヶ月前とか、までは二次試験ばっかりに集中して、初めて11月、12月で試験やりましたって人は結構そこの対策が出来てなくて、慣れてなくてあんまり点が取れないってあるんですよね。だから僕の場合は、高3の4月から必ず二ヶ月に一回はマーク模試型のものをしっかりと受けてそこでかんぜんにこう、目標を決めて、ここは8割、ここは8.5割って決めてやっていくと、自然とセンターは、そこまで対策しなくても。

高田先生
ま、基礎がちゃんと身についてれば。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
なるほど、なるほど。取れるんじゃないかと。

宇佐美さん
やっぱり、理系とか文系とか気になるのは理科・社会だと思うんですね。例えば、理系であれば社会、結構ゲーム感覚で解いてたっていうのはありますね。特に社会って二次試験でいらない科目。

高田先生
センターまでなんですよね、東大の理系だったら。

宇佐美さん
そうですね、そこはグループ学習ってのをしてまして、地理を受ける3人組みたいなのをみんなで作って、そこで自分が解いてきた問題で語呂合わせを作ったりとか、これってこう覚えればいいんじゃないって話し合って、そうですね、ほんとに楽しくゲーム感覚で。

高田先生
なるほど。まあセンター試験でしか使わない科目で後回しになる科目だからこそ、そういう風に習慣化していったってことですね。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
分かりました。ま、センター試験はとれて当たり前だよねと。東大の二次試験で点数取ろうと思ってるんだったら、そこは絶対クリアしてほしいってこと。東大受験する人ってセンターの何ヶ月前から対策する人が多いですか?

宇佐美さん
イメージとしては11月の下旬からって人が多いですね。

高田先生
そうなんですね。

宇佐美さん
っていうのも11月の中旬に東大オープンっていう、東大実践っていう駿台とか河合塾さんがやってる模試がありまして。そこが終わったら、まあだんだんセンター試験を混ぜていくっていう。

高田先生
もうちょっと遅いのかなって思ったら、意外とそうなんですね。11月の終わりぐらいからはやり始めてるって感じなんですね。

宇佐美さん
そうなんです。例えば最初12月とかであれば、センターが3、2次が7ってところで、でも1月とかになってくるとセンターもう10。

高田先生
完全に10、みたいな。

宇佐美さん
そうですね。

高田先生
なるほど、なるほど。時期によってバランスが変わってくると。

宇佐美さん
はい。

高田先生
それではですね、東大目指す人に対して、宇佐美さんからこう、なにかメッセージみたいなものを最後にもらってもいいですか?

宇佐美さん
分かりました。東京大学目指すって言うと、やっぱり日本のナンバーワン、だと思うんですよね。いま特に地方の子でこの動画を見てる人に言いたいのは自分の限界を常に突破してほしいんですよね。限界を作らないでほしい。だからこそ僕自信も東京大学に受かったように、君自信も本当に東京大学に受かりたいっていう熱意と情熱、それがあれば絶対に受かることが出来ると思うんですよね。なのでぜひ、東京大学に合格したいって悩んでたら、いつでもYou Tubeチャンネル(PASSLABO)にきて、コメント残していただけるとありがたいです。

高田先生
最後気持ちっすよね。

宇佐美さん
あーそうなんですよね。

高田先生
気持ちで合格、勝ち取って欲しいっすね。今回はね、宇佐美さんにゲストで来ていただきました。今回は以上です。