【特別編】森田先生が選ぶ日本一英語が難しい入試は〇〇大学!?「正直、ネイティブでも答えが割れました」|受験相談SOS

テーマ
受験英語で難しい大学・学部

中森先生
今回はゲストの方にご出演いただきました。自己紹介をお願いします!

森田先生
Hello there‼ はいどうも、森田鉄也と申します。

中森先生
はい、よろしくお願い致します。まぁ4技能試験の動画なんかでも出て頂いてますけれども、今回はですねちょっと大学受験に関してのちょっと、すごい気になっている方もいると思うので是非ちょっと扱いたいネタなんですけれども。入試問題ってやっぱり色々あるじゃないですか。

森田先生
ありますね!

中森先生
大体その~受験生の皆さんとかやっぱり偏差値高いとこほど難しいみたいな発想あると思うんですけど、英語の先生から見てムズイな~みたいな風に思う大学とか学部の問題ってどこかあります?

森田先生
圧倒的に早稲田の理工!

中森先生
早稲田の理工!これはなんでですか?

森田先生
いやもう予備校教師泣かせですよ。日本一難しいですね。

中森先生
おぉ~なるほど!

森田先生
まず理系の基礎知識が無いと解けない問題が出てしまう。

中森先生
なるほど、英語の問題じゃなくて理系じゃねーかっていうのがちょっと出てくると。

森田先生
もう論理学とか数学の知識が無いと解けないような問題が出てきます。メッチャむずいんですねもう長文が、最初の長文ネイティブでも答えがバラッバラです。分かれちゃいます。

中森先生
あぁ~なるほど。もう読めれば解けるとかっていう難易度じゃないっていう。

森田先生
ないですね!無理です!読めないし、解けないしですね。

中森先生
なるほど。早稲田のその入試っていうのは英語でじゃあもう、なんかみんな取れない前提で英語の先生とか見てるっていう感じですかね。

森田先生
いや絶対そうだと思いますよ。

中森先生
おぉ~なるほど。

森田先生
あのもう、無理ですね。あそこまでやっぱりもうネイティブスピーカーが答えが分かれるっていうのは早稲田の理工以外は無いかなと思いますね。僕らも何時間もかけないと解けない、それで合ってるかもわからない。

中森先生
おぉ~なるほど。

森田先生
だって会議とかもうとんでもないことになりますねだからもう。みんなバラバラで!

中森先生
なるほど(笑)。英語の先生達が集まって。

森田先生
集まってやってもバラバラ。角川で今出ているじゃないですか過去問シリーズっていって、

中森先生
えぇえぇ。

森田先生
僕英語担当する予定だったんですけど全部。早稲田の理工は断りました!

中森先生
他の教科で受かれと!(笑)

森田先生
そうですそうです、その通りです。

中森先生
ちなみにまぁ多くの見ている方は、やっぱり東大が日本一難しい大学だと思っているから東大の英語は難しいんじゃないかと、思いがちだと思うんですけど。実際その東大の英語は英語の先生から見たら難しいものなんですか?

森田先生
難しいと思いますよ。分かれるんですけど、簡単だって言ってる先生達と難しいって言ってる先生達とに分かれると思いますけど、確かに1つ1つの問題を見て簡単だと思っているかもしれないですけど、あの時間制約の中でやってみてくださいっていう。

中森先生
そこがエグいんですねやっぱり。やっぱり英語の先生方から見てもあの時間制限はヤバイっていう感じなんですか?

森田先生
ヤバイですね!受験生には無理ですね。僕なんかは英作とかものすごい早いので解くのが、だから全然そんな時間困らないですけど。一般の受験生には無理です、終わらないですねあれは。

中森先生
東大を受ける人だったらどういう挑み方をすれば合格点が取れるんですかね?

森田先生
それはやっぱり限られた時間内でどこを確実に得点源となるところをキチンと分かっていくっていうことが重要になりますね。

中森先生
じゃあその英語力以上に取捨選択の能力がこう、、、

森田先生
もう結構重要だと思いますねやっぱりね。このドツボにハマってしまうともうその時点で後の取れる問題も取れなくなっちゃいますからね。

中森先生
東大の過去問を解きまくってシミュレーションするというか、戦略立てが結構重要になってくるんですね。

森田先生
そうですね。毎年同じようなものとも限らないので、その年にうわぁこれ来たか~!みたいなですね。うわ、段落来た!ガーン‼みたいなですね。

森田先生
結構やっぱり慶応の方が英語比重が高くて慶応が英語!早稲田は国語だ!みたいに思っている人がいますけれど、早稲田の英語の方が慶応の英語より圧倒的に難しいです‼

中森先生
だからこそ英語じゃ差がつかないということなんですね逆に(笑)

森田先生
そう思っているのかもしれない、、、まぁ学部によって全然違い過ぎですね。一番おかしい問題は早稲田の人科ですね。

中森先生
どうおかしいんですか⁉

森田先生
あの~選択肢がおかしい。例えばwhyっていってなぜですか?みたいなのに対して名詞が並んでいたりするんですよ選択肢に。こんなのネイティブが見たら間違いでしょ!っていう。

中森先生
そもそも質問の答えになってないじゃんみたいな。

森田先生
質問の答えになってない。で、どれも答えになるじゃないみたいなのもいっぱいあります。

中森先生
あ~

森田先生
これなぜですか?みたいなのだとおそらくですね、一番直近の原因になるものを選ばなきゃいけないんですよ。

中森先生
あ~

森田先生
でもAも原因だしBも原因だしCも原因だしDも原因じゃんっていうね、そういうのが並んだりするのが人科ですね。

中森先生
なるほど、これはどう対策すればいいんですか?もう慣れるしかないんですか?

森田先生
まぁ慣れとそのやっぱり直近のものというか、クセがあるのをやっぱりね、クセが強いんですよ。なのでそこをキチンと対策しておくっていうのが大事ですね。早稲田の社学とかも、、、

中森先生
フフフフフフ(笑)正誤問題とか。

森田先生
正誤問題おかしいです。正誤問題って、間違い探し問題って日本人が作文でよく書く時に間違えるとこに線を引くものなんです。

中森先生
ええ。

森田先生
そしてライティング力が高まっていくっていうやつですよ。あれウォーリーを探せですね社学は。

中森先生
もう理由が無いというか、、、

森田先生
そうです!そんな間違いするやついないだろっていう。

中森先生
まぁちょっと今後も入試が大きく変わってくる時代なので、それこそ3年後ぐらいに今一番難しいのどこスカってまた是非出て頂いて聞いてみたいですね。早稲田の英語はすごいんですね。

森田先生
はい、面白いです。

中森先生
是非あの英語できる人は1回見てみてほしいですね。

森田先生
そうですね。打ちのめされてみてください。

中森先生
ありがとうございました!今回は以上です。