【特別編】山火先生が偏差値37から早稲田大学に合格するまでの軌跡【前編】|受験相談SOS

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山火先生が武田塾に入って偏差値37から早稲田大学に逆転合格するまで【前篇】

林先生
山火先生は偏差値37から1年で早稲田に行ったんですよね?

山火先生
はい!その通りですね!

林先生
すごくないですか?

山火先生
今の武田塾だと結構当然かもしれないですけども。

林先生
結構あるもんね。

山火先生
そうなんですよね~

林先生
だけどまぁ夢あるよね、わかりやすく1年で偏差値37から早稲田ってね。

山火先生
そうですね。

林先生
じゃあやっぱどういう流れだったのかっていうのはみんな知りたいと思うので、

山火先生
はいはい。

林先生
ま、浪人して浪人時のスタート時の偏差値が37みたいなもんですよね。

山火先生
そういうことですね、はい。

林先生
じゃあ山火先生のですね、どうやって受かったのかという流れを知りたいなと思います。なんで現役で落ちちゃったの?

山火先生
えっと、現役の時は僕あの高校二年生から2年間映像授業の大手予備校に通っていまして、

林先生
映像授業だったらどんどん先に進めるでしょ?

山火先生
いや、進めるんですよ~

林先生
それでたくさん受けたらそれは伸びそうじゃないですか。

山火先生
そうなんですよ。僕あの入った当時から偏差値高くなかったので、最初基礎コースみたいなのを1年分受けて、その後志望校がMARCHだったりとかそういう難関大学だったので、まぁそこの発展編をやろうみたいな2年計画で大手予備校の人にカリキュラムを組んでもらったんですね。

林先生
ほうほうほう。

山火先生
それをしっかり受けて、全滅するっていうのが現役時代の入試でしたね。

林先生
そんな人いるんだね~ほんとね~

山火先生
いやいやいやいや。

林先生
僕は高1から通ってたから、効率的な映像予備校なのにね。意外にこういうことあるんですよね。

山火先生
そういうことなんです本当に。

林先生
だからお互いじゃあ映像予備校で落ちた仲間なわけですね、

山火先生
いやもう被害者の会です、はい。

林先生
(笑)。それで、落ちました。現役の受験の頃ですよね。

山火先生
受験の頃ですね。

林先生
その頃にWeb上でなんか発見したんですか?

山火先生
そうですねあの~センター試験の前にその武田塾を見つけまして、もともとなんかやっぱり勉強法を調べてたんですよね。

林先生
ほうほうほう。

山火先生
全然2年間授業受けてるのに伸びてないぞと。これヤバイんだっていうことにまぁ要は高3の最後の入試直前に気づいたんですよね。あ!武田塾ってこんなのあるんだみたいな。

林先生
うんうんうん。

山火先生
で、授業じゃ成績伸びないと。書いてありまして、俺もう授業受けまくってたわみたいな。そこで、自分の勉強が間違っていたことに気づいて、ただ僕当時茨城県に住んでいまして、でその武田塾は東京の御茶ノ水にしかなかったので、明治大学の入試の時に僕上京するんで、その前日に武田塾に相談に行くと。はい。

林先生
そこで、誰に相談したんですか⁉

山火先生
当時大学生の林塾長に(笑)

林先生
(笑)。大学3年4年?

山火先生
3年とかだと思いますよ。

林先生
3年⁉若ッ!

山火先生
いやメチャメチャ若いですよ。あんま変わってないですけどね。

林先生
22とかかな?

山火先生
22とか23とかだと思いますよ。

林先生
受験相談に申し込んだわけだ?

山火先生
申し込みましたね。

林先生
どんな感じでした?

山火先生
(武田塾)に入ったらすごいポップなお兄ちゃんが、あっどうもこんにちは!山火君ね、座って座って。若いんだ!みたいなイメージでしたね当時は。

林先生
なるほどね、ポップなお兄ちゃんが座りました。でそして、何の話から始まったの?

山火先生
で、そっからまぁ僕の受験の失敗談からまぁすごい丁寧に聞いてもらって、でその後どうやったら成績が伸びるんだと、まぁ要は授業を受けている時間は成績伸びないと。自学自習の時間を取らないと成績伸びないんだよっていう当時僕からしたらもう、えっみたいなもう、目からウロコが出るような話で。

林先生
ほう。

山火先生
1年間やったら早稲田に行けるかもと、僕その次の日明治の入試だったんですけど、もう受かる気はしなかったんで英単語の覚え方を教えてもらって、明治大学の入試の入試の休み時間に僕はシス単を全く新しいやつをその場で英単語覚えるっていうことをやってたわけなので。

林先生
ほ~なるほどね。

山火先生
はい。

林先生
武田塾に入ったらまず第1週目でやるような宿題を明治の試験会場でやるってね、なかなかシビれるよね。

山火先生
いやぁ結構今思うと恥ずかしいですね。みんなメチャメチャボロボロの単語帳持ってる中.

林先生
当時山火君が逆転合格をしたいということで受験の相談に来て、学年とかを聞いて明日が入試だっていう風に聞いて、流石に逆転合格が得意な武田塾でもちょっと一日じゃ受かんねーなっていう風に思って、あ、何2年計画みたいな来年の話ねみたいなそういう感じでびっくりした覚えがありますね。

山火先生
なるほどなるほど。

林先生
すごいね、素直な感じがしましたし、宿題出したのなんとなく覚えてます。

山火先生
そうですね。

林先生
それで宿題を出して、1週間後ぐらい?

山火先生
えっと、1週間か2週間後ですね。

林先生
来てもらって、テストしたらすごい覚えてたよね。

山火先生
はい、覚えられてたんですよね、びっくりするぐらい。

林先生
単語何個ぐらい1000個ぐらい?

山火先生
単語1000個ぐらいやってましたね。

林先生
あと?

山火先生
あとネクステージが半分か、まぁ結構10章近くやってましたね。

林先生
だから、映像予備校でたくさん英文法の授業も受けたと思うし、英単語帳もずっと持ってたと思うんだけどキチンと☓をつけたり、10個ずつ分けて覚えたりだとかね、地味な方法なんだけどそういう当たり前のことをやってそしてしっかりテストがあるよっていうことで、その方法でやると2週間でね単語1000個とか、英文法が10なん章とか終わっちゃうんだよね。

山火先生
はい。

林先生
このペースでいけるなら早稲田行けるっしょみたいな話ですよね。

山火先生
そういうことですね。

林先生
だから、まぁちょっと話は変わるけどさ2週間で武田塾今の生徒だったら16章とかね、英文法終わるじゃないですか。

山火先生
終わりますねネクステージ。

林先生
1週間で8章とかなんで。今河合塾とか駿台とかいわゆる生授業のね、集団授業のやつで通ってる人って今1週間に一章ずつ春からやって今10章目ぐらいでしょ。疑問なんですけど、それちょっとその点について山火先生どう思います?

山火先生
僕としては映像授業だったので、1コマか2コマぐらい進めてたんですけど、今考えたら2年間で完璧にならなかったことが、僕の場合1週間とか2週間ぐらいで完璧になっちゃったわけじゃないですか。もうあの時のなんか革命というか、もう自分の中でこれもう絶対受かるわみたいな、なんでむしろこんな効率的な勉強をみんなやらないんだろうっていうことに僕はもう衝撃でしたね。

林先生
ね。自分も中森先生と参考書のテストをして、ナビゲータ世界史1巻を完璧にした時は衝撃だった気がしますね。

山火先生
なるほどなるほどやっぱ一冊完璧にした時の衝撃は一緒なんですね(笑)

林先生
そう!なんでこれ先にやんなかったのもう~みたいな。

山火先生
そんな当たり前のことを今目の前で見てる人10人に1人もやってないと思うんですよ。

林先生
多分ね今ね、単語帳で1000番までテストしたらね、正解率全然でしょうね。

山火先生
いやもう全然だと思いますよ本当に。

林先生
一冊でもなんかね、この数学の問題集完璧だとかね、セミナー生物完璧とか無いでしょうね。

山火先生
いやないですね本当に。

林先生
まぁあるかもしれないけど(笑)。

山火先生
ハハハ(笑)

林先生
まぁ武田塾に受験相談にく人は殆どないもんね。

山火先生
ないですね。

林先生
山火先生もなかったしね、それでそっから2週間で参考書が完璧になった後はどうしてったの?

山火先生
その後は浪人生の3月から僕武田塾に入塾をして、でまぁ1年後早稲田大学の2学部受かって、晴れて逆転合格と。

林先生
まぁね色々ね、伸び悩んだりもあったけど、

山火先生
ありましたね。

林先生
基本的な毎週参考書テストしてどんどん完璧にしてっただけだよね。

山火先生
そのとおりですね、本当に。だから何をやったって言うとまぁルートをやって、かつ武田塾で確認テストされて、一冊ずつ完璧にしていったってまぁ言うしかないんですけど。

林先生
まぁそのへんはちょっとね、また別の機会に詳しく知りたいけどね。別に誰でもできるからね。

山火先生
う~ん。

林先生
みんなやっちゃえばいいのにみたいな。

山火先生
いや、本当に。

林先生
偏差値37から早稲田に受かった話なんだけど全然なんかそのさ、勉強法よりさそこまでの話が長くて全然参考にならないんじゃないかみたいなね(笑)

山火先生
確かに、すみません(笑)

林先生
まぁそれはまたいつかね。

山火先生
今回は以上です。