【公開収録】武田塾チャンネル・公開収録in渋谷!みんなが抱える不安を解決!|受験相談SOS

今回のテーマ
みんなが抱えている不安を解決するためには

中森先生
武田塾チャンネル公開収録in渋谷!開催します!ついに開催できましたね。

高田先生
嬉しいスね!あの~普段やっぱり武田塾チャンネル動画上でカメラに向かって僕たち話してますから。もちろん塾では生徒と話したりとかありますけど、やっぱりこう普段武田塾チャンネル見てくれている子たちと話せる日というか、生で答えれる日というか、願った日ですね。

山火先生
いいですね~

中森先生
是非ね、今日来ていただいているみなさんにはですね、この後色々相談とかさせていただいて悩み無く家に戻って頂いて、今日の夜からまた勉強をね、やってもらえればと思いますので。ぜひですね、悩み解決して帰ってくれればと思いますので、よろしくお願いします!

高田先生
うわ、ちょっとなんかあれっすね、新鮮っスね(笑)

山火先生
なんか、人がいるっていうのはね。

中森先生
ね~いろいろな人に見られるのってなかなかね。収録中はないもんね。

高田先生
そうですね、普段はカメラに向かって話してますから、今日は公開収録っていうことでみんなに来てもらって直接話しています。

中森先生
そう!この後ね、直接来ていただいて相談とかもやろうと思うんだけど、その前にみんなに是非話したい話というか、みんなにアンケート的なものを取るのでちょっとどっちかに手を挙げてほしいと思うんですけれども。これ実は夏のイベントの時に毎回やってることなんですけれども。

高田先生
武田塾の実際の校舎に中森先生がたくさん行って、塾生のみんなにも聞いてること。

中森先生
そうですね、はい。2択の質問なので自分が当てはまると思った方に挙げてほしいです。現時点で、まぁこの後受験が来年の春にやってくると思うんですけど、志望校に合格できるだろうという自信のある人!

高田先生
おー‼すごい!

中森先生
いいですね~

高田先生
2人は自信あり。すごいですね、いいですね。なかなかそんな子います?

中森先生
いない!年間1000人ぐらいにやって1桁だ(笑)

高田先生
自信持って俺は受かるぞって言える子はなんか受かりそうな気がします。

中森先生
うん。もう分かってると思うんですけれども、いや正直キツいかな~不安だな~っていう人。

高田先生
そういう子ががう~ん、やっぱりほとんどっていう感じですかね。

中森先生
はい。ちょっと内部に手を挙げている人がいるんですけれども。

高田先生
山火先生!

山火先生
いやぁ僕も不安でしたね、この時期は。

高田先生
あぁ当時ね。

中森先生
はい、当時ね。今将来に不安なのかと、

山火先生
今は大丈夫です。はい。

中森先生
(笑)。それではですねやっぱみんなね、不安の方に手を挙げると思うんですよ。やっぱりこう不安じゃないですか。でもこの不安って結構ヤバイと思ってて、なんとなく不安ってすごいヤバイと思う。

高田先生
わたし受かるのかな~みたいな。ちょっと、厳しいのかな~みたいな。

中森先生
そう。で、今回はそれをどうしたら解決する。あるいはスッキリするかっていう話をちょっと話して行きたいなぁと思います。

中森先生
不安って何がヤバイって、漠然としているのがヤバイと思って僕は。

高田先生
あぁ~確かに確かに。

中森先生
「今のままいったら間に合わないんじゃないか?」ってあった時に、「間に合わないんじゃないか?」じゃなくて、「何週間間に合わない」かが分かってた方が絶対楽だと思うんですよ。

高田先生
うんうんうんうん。

中森先生
だってそれだったら、その部分が間に合うようにペース上げれば済む話じゃないですか。だけど、漠然としていると、例えばあと5週間足りないのか、10週間足りないのか、20週間足りないのか、そもそもこのやり方で正しいのかとか、そういうなんかこう理由がハッキリしてない時の不安っていうのが一番メンタルにくると思うんですね。

高田先生
う~ん、うん。

中森先生
だから今みんなが例えば、こっから夏に向けて勉強していく時に一番やんなきゃいけないのって、今自分が何さえ終われば受かる条件にもってけるのかとか、何を今するべきなのかみたいなことをハッキリさせちゃうことがすごい重要なんじゃないかなと。それをはっきりさせるにはですね、何をやればいいのかっていう話なんですよ。

高田先生
そんなハッキリわかる方法があるんですか⁉

中森先生
これはですね、単純な話、①現状把握っていうのをまずしなきゃいけないのと、もう一個は②志望校との差を把握するっていうここなんですね。現状把握っていうのは簡単に言えば、武田塾のカリキュラムの今どこをやってて最後どこまでいかなきゃいけないのかっていうので、それがあと何週間あれば終わるのかっていうことを見てくっていうことですね。例えば、武田塾ってカリキュラムあるじゃないですか、受験相談とか行くと無料のカリキュラムもらえるんですね。そうすると、あれ見ると今自分が例えば英語が全体で言ったら全部で30週ある中の10週目の課題やってますよ、とかっていうのが科目毎にわかるわけですよ。自分の今やってる参考書。例えば、自分は今『Next Stage 英文法・語法問題』の9章とかやってんだけどっていったら、英語のカリキュラムだったら2週間目ぐらいの課題だったりするわけですよね、日大レベルだったら。ってなったら全部で30週だからあと28週分あるのかみたいな風にわかって、科目毎に今の自分のやってるところがわかるんですね。

中森先生
入試までにあと何週間で終わるかっていうのがわかるわけですよ。例えばそうすると、2月本番の入試であと例えばじゃあ30週間あるぞみたいな感じだったら、あ、2週間余裕あるなみたいな。全部で50週かかるぞってなったら完全にオーバーするじゃないか、みたいな形で科目毎に今の状況がわかるわけですね。で、プラスこれに合わせて自分がそこに辿り着くまでに何週間かかったのかを見ていくんですよ。

高田先生
そう。それも大事ですよね。理想のペースだったら2週間目だけれども、そこ多分4週間倍かかってたってなると、未来も倍かかる可能性が高いわけですよね。

中森先生
そうなんですよ。それがわかると科目毎の未来予想図が見えるわけです。このままいったら自分は入試の志望校までに必要なレベルが英語はギリピッタリ終わるんだけど、国語が来年の5月に終わるぞみたいな。

高田先生
ありえますからね(笑)

中森先生
ありえるからね。人によっては3年後の夏とかのことあるからねたまに(汗)。カリキュラムが倍の速度かかってて、しかも志望校が東大だぞみたいなかたちだと100週間ぐらいかかったりすることがやっぱりあるので、まず一個一個自分の状況がわかると、あ、じゃあそこまでに間に合わせればいいんだなとか、このぐらいオーバーするなってわかるから、それで具体的な数字がわかってくるから自分がどこまで終わるのかって見えるわけですよ。それを間に合わすように動けばいいし、逆にやりきれないならどこまでなら終わるのかっていうのをみることもできる。それによって科目の優先順位とかも見極めることができるよっていう話になるわけですね。

山火先生
そうですね。僕も実際通っていたので、その~僕ちょっと言うと夏少しサボっちゃったんですよね。そのおかげでやっぱ後半すごいルート遅れたんですけど、遅れたからにはやっぱり朝早く起きてやっぱり取り返したとかっていうのをやっぱりやってたりしたので。はい。その気持ちすごい良くわかりますね。

中森先生
ハッキリしていると終わってる感をすごい感じられるんですよね。なんかこう近づいてる感というか、例えば全部で30週ある課題がさ、毎週毎週1個ずつ終わってく毎に1/30ずつ片付いてくわけだから、終わったっていうチェックが自分の頭の中でつけられるわけですよ。ところがこれが、ゴールが見えてないとそれが100あるのか200あるのか、10しかないのかがわかんないから、近づいてる感じが味わえないんですよね。いつまで経ってもなんか、ず~っといつ終わるかわからない迷路を歩かされてる感じがするから、やっぱり具体化しちゃった方が絶対楽だと思うんですよ精神的に。

中森先生
間に合わなきゃ間に合わないでその時の最善を尽くす方法を考えられるから、そこをハッキリさせた方がいいなと。

高田先生
例えば、もうこの参考書はまぁ時間ないからちょっとショートカットして過去問で切り替えようかとか、そういう作戦もあるわけですからね。

中森先生
そう。で、さらにそれをより情報を正確にするために過去問を解いちゃうんですよ。そうすると今の自分の勉強と明らかに相性悪い大学を受けている。逆に相性の良い大学を受けているっていうのも過去問を見るとわかるんですね。これどういうことかっていうと今の自分の進み具合だと英語がメッチャ遅いと。英語実は自分はメッチャ苦手なのに明らか志望校の英語の配点が倍なんだけどみたいな。

高田先生&山火先生
うんうんうんうん。

中森先生
それだったら配点違うとこ受けたほうが良いんじゃないかとか、もしくは勉強の時間とかペース切り替えて、英語多めにしないと間に合わないんじゃないかみたいなかたちで戦略を練り直したりみたいなことを考える機会になる。それはやっぱり志望校を変えるなり、勉強の割り振り変えるなりっていうのを考える契機になるから志望校も見とけよっていう話になるわけですね。その2つの視点、①今の自分の状況と②将来的に必要なものの状況から、こう今の自分に何をすべきかっていうのを見定めていくのが武田塾の参考書のルートであればまぁ誰でもできるっていうことなんですよね。要はカリキュラムも全部公開してるので、あれ見てけば別に、武田塾通わなきゃ見れないとかじゃないから今の自分がやってる勉強がこのまま行ったら間に合うのかな、間に合ってないならどのぐらい間に合わないのかな、でもこれさえ終われば間に合うんだなっていうのがハッキリさせられると、漠然とした不安は消えるかなと思ってるね。

高田先生
最近だとアプリの√武田とかでルート見えたりしますからね。まぁ是非そういうのも活用して、あとどのぐらい残っているのかとかはハッキリさせといた方がいいですね。

中森先生
それがわかっていると質問しやすいんですよね。例えば、どう頑張っても自分は英語が終わらないっていう悩みがあった時に、なんだけどどうしてもこの大学行きたいんだけどどうしたら良いですか?って聞かれたら、僕らも例えばアドバイスすごいしやすいわけですよ。あっその状況だったら例えばこの問題集は削っていいから、これを削る代わりにこういうの先にやった方がいいよとか、過去問をもう早い段階で入れちゃった方がいいよとか、この志望校だったら絶対英作文出るから長文減らす代わりに英作文に回そうねみたいな、だったりとか。例えばMARCH志望なんかだとMARCHのどこ狙うかみたいな戦略とかがね、特徴とか本人の実力によって変えられたりすることもできるから。これだいぶ変わるんですね。

高田先生
結構戦略的な話ですね。本当にそこは実際受験を成功させるために必要な戦略だと思うのでみんなに一回考えてほしいですね。

中森先生
この夏ってね、全力でやっぱみんな勉強すると思うんだけど単純に勉強すればいいっていうだけじゃなくてこう、全力で全てに動かなきゃいけない。戦略立てることもそうだし、志望校選びもそうだし、現状把握とか情報収集っていう部分もそうだし、だからそのあたりも全部動かないといけないから、そうなった時に今言ったような不安な要素をどう消せるかっていうのがすごい大事になってくると思うんですよね。

高田先生
がむしゃらにやるだけじゃダメっていう。ダメっていうか、良いんだけれどももっとこう賢く頑張るというか。

中森先生
そうしないとね、不安に潰されちゃう気がするんですよね。余計なことやっちゃったり、夏が実力のピークになっちゃったりっていうのが起きやすいので、やっぱ不安で余計なことに手を出しちゃったり、不安で勉強手につかなくなっちゃったりとか、現実逃避しちゃったりっていうのがすごいあると思うんですよね。良くも悪くも勉強に飽きるというかさ。集中力が一年間続かなくなってくる時期だと思うので。

山火先生
不安を、じゃあ具体的にどういう風に消していくのかって話をこの後ちょっとしていければいいですよね。

中森先生
イベントの趣旨でもあるんですけど、ぜひね、皆さん今悩んでるちっちゃい悩みでも、おっきな悩みでもなんでも良いからどんどん聞いてほしいと思うんですよ。悩みがあるとやっぱり成績上がらないので。で、結構そのチャンネルとかでもやっぱさ、質問でたまにコメントとかでも言われちゃったりするんですね。みんなくだらないこと聞いてどうするの?とか書かれちゃったりすることあるじゃないですか。なんかちっちゃい悩みとか。でも、その悩みは確かに他の人から見たらちっちゃい悩みかもしれないけど本人からすりゃメチャメチャ真剣だし、聞きづらい質問だったりするわけなのよちっちゃい悩みって、そう言われちゃうからね。だから、ぜひこのイベントに来てくれた皆さんにはちっちゃな悩みをむしろ相談してほしい。

高田先生
動画を見ているみんなも公開収録みたいなイベントがあったら来てほしいですし、近くに武田塾ある人は行ってほしいですし。動画にもたくさんコメントしてほしいですし。

中森先生
はい。

高田先生
そうですね、悩みを相談するっていう習慣とかクセをつけてほしいですね。

中森先生
是非ね、みんなの他の一緒に質問している人達がこんなこと悩んでいるんだって聞いてみてほしいんですね。思いつかないけど言われてみたら意外と自分も悩むかもしれないみたいな質問けっこう出てくると思うから、他の人の質問聞いてると。そういうの知る機会にもなると思うので是非そういう感じでね、公開収録をぜひ楽しんでもらえたらと思います。

高田先生
漠然とした不安っていうのは良くないぞと。

中森先生
良くない!

高田先生
まず現状の分析、あとそれと未予想図を作る。で、何週間遅れているのか、どうしたら間に合うのかっていうことを戦略立てて過ごしてくことが重要ですね。

中森先生
今日の機会は悩みを全部解決するよと、ちっちゃいことでも全部できるだけ相談してねといった感じでよろしくおねがいします。今回は以上です。