【vol.1600】定期試験と受験勉強を両立!?過激派と穏便派の勉強姿勢!!|受験相談SOS

質問
定期試験と受験勉強はどのように両立すればいいですか?

中森先生
おぉ~

太田先生
中間テスト期末テストありますから、武田塾の生徒もやっぱり多いですよね、あの~定期テストなんですけど勉強どうしましょうみたいな。

中森先生
うん、、、

太田先生
これズバリ中森先生どうしましょうか?

中森先生
これはね、本当に人によると思う!

太田先生
どんな人はどうで、どんな人はどうですか?

中森先生
いやぁやっぱり多分ね、多くの人はね、こう、推薦とか狙うとかは別だけど、やっぱり受験勉強優先したいっていう気持ちがあるとは思うんですよ。

太田先生
はいはいはい。

中森先生
あるとは思うんだけど、やっぱりその完全に切り捨てられる、割り切れるタイプと、それができない人ってやっぱりいるじゃないですか。あとはまぁ卒業できるかどうかっていうのも関わってくるから(笑)

太田先生
うんうんうんうん。

中森先生
で、僕の基本的なスタンスは学校の試験はやるなら上手く受験に利用できるようにやるべきだと思っていて、もう覚悟を決めてやるなら本当に受験に特化してやるっていう感じだと思うんですよね。

太田先生
覚悟決めるパターンの話先にしてもいいですか?

中森先生
うん。

太田先生
僕自身、覚悟決めるパターンの人間で過激派な人間なんですね。どういうことかって言うと、やっぱり学校の授業、学校の勉強って40人クラスだったら、40人今の成績バラバラで、志望校もバラバラで、部活やってるやってないとかもあるんで勉強時間もバラバラで、なのに同じテスト範囲、同じ宿題が出されたりするわけですよ。僕それ意味わかんないなと思って、やっぱり自分の今のレベルから志望校のレベルまでルートを組んで参考書を一冊ずつやるっていう武田塾のやり方が一番受験合格に近いなと思いました。

中森先生
うんうんうん。

太田先生
だから、そんなみんなに合わせるテスト勉強をやるよりもそのテスト勉強の時間を極力減らして、なんとか赤点だけは取らないようにして、余った時間を全部受験勉強にフルコミットさせるっていうのが僕のやり方でしたね。

中森先生
これさ、かなりのメンタルがいるじゃん?

太田先生
メンタル要ります。

中森先生
親とか先生にメッチャ怒られるし、友達からも結構言われるじゃん。お前のせいで空気悪くなるみたいなさ。

太田先生
はい。とかね、テストの点数悪いんでね、こうメッチャ頭悪い扱いされちゃうんで。

中森先生
これさ、耐えられるタイプと耐えられないタイプがいると思って。

太田先生
はい。

中森先生
特にやっぱりね、女の子はかなりこれやると結局試験勉強しなかったら、気になっちゃって受験勉強がこう手がつかなかったとかよくある話。

太田先生
よくあります!はい。

中森先生
だから、そうなっちゃうぐらいならやっぱりテスト勉強に一回切り替えた方が良いんじゃないかなとは思いますよね。

太田先生
はい。これが穏便派の意見ですね。

中森先生
僕も生徒全員にはこれは言わないです。やっぱり中森先生が言うように生徒によって使い分けます。その、穏便派のやり方をもう一回聞かせてもらってもいいですか?

太田先生
学校のテストの範囲がある時はその範囲で勉強する。っていうのが基本で、ただその時に定期試験だけ乗り切ればいいっていうよりはその定期試験で身につけるべき内容を受験に使えるようにやる。

中森先生
うんうんうんうん。

太田先生
要は例えば参考書を組み合わせて、学校の指定された問題集とかをその参考書で見て理解を深めながらやっていってちゃんと入試に使えるようにする。で、逆に入試に使わない科目は如何に負担を減らすかっていうので、わかりやすい参考書とかで負担を最小限にしてやってくみたいなやり方で、上手くその学校の勉強を負担を減らしつつ入試に使えるようにこう、、、調整していくっていう感じですかね。で、学校の成績取って誰にも否定されることなく、心安らかに受験に挑めるようにするっていう感じですかね。

中森先生
そうですね。あの~まぁ過激派と穏便派の違いを分かってもらって、で視聴者のみなさんが自分はどっちのタイプかな?っていうふうに判断してもらえたらいいかなと思います。できるなら過激派でオラオラ参考書進めた方がいいですよね。ただまぁ、そのメンタルとか精神的な部分があるので結局それで進められなかってなるとあれなので、穏便派の学校のテスト勉強を自分の勉強に活かすと。そういうやり方もありだと。

太田先生
まぁ、ただ過激派は基本的にそもそも勉強してなかったからその状況になる可能性が高かったりするわけじゃないですか。

中森先生
はいはいはいはいはい。

太田先生
いやだって普通に間に合うようにやってたらそんなことしなくてもいいわけなんですよね。

中森先生
はいはい。

太田先生
だから、まぁリスクある行為だっていうことはちゃんとわかっといた方がいいかなっていう。望ましくはないわけなので、やっぱりね、結局それはもちろん受験に受かることはすごく大事なことだし、だからといってね、学校に悪印象を与えるようなことをわざわざすることを推奨はしないですよ。特に僕は穏便派の人間なんで。

中森先生
あははは(笑)

太田先生
僕は過激派の人間です。どっちを信じるかはあなた次第!

中森先生
フフフフ笑。両方共通して言えるのは、その~受験に受かることはやっぱりすごく大事なことだから、どちらの手段を選ぼうと受かるための最善を尽くすっていうだけの話ですね。

太田先生
そうなんです!受かってほしいっていう気持ちは一緒なので。はい、今回は以上です。