【vol.1584】独学で失敗しないために!段階突破テストの代わりに過去問で実力把握をしよう!|受験相談SOS

質問
早稲田志望の高3です。独学で参考書ルートを進めているのですが、段階突破テストを自分で行うにはどうすれば良いでしょうか?過去問を解くだけではダメでしょうか。教えて下さい。

高田先生
まず、みんなに段階突破テストについて話します?

山火先生
そうですね。お願いします!

高田先生
武田塾では、1週間に一回確認テストっていうものと、実力を試すためにあるレベルに達したら実力が付いているか確認する段階突破テストっていう2つをやっています。

山火先生
はい。

高田先生
で、確認テストは1週間に一回、今週やってきた範囲の中から同じ問題をランダムにテストして身についているかどうか、8割超えたらクリアだよとそういうテストですね。

山火先生
はい。

高田先生
で、それだけじゃなくて武田塾のルートって何段階かにレベルが分かれているんですね。日大レベル・MARCHレベル・早慶レベル、日大レベル・地方国公立レベル・東大レベルとかいう風にレベルが分かれていて日大レベルをクリアしたら日大レベルの段階突破テストっていうテストを受けて、それクリアしたらMARCH、MARCH終わったら段階突破テストやって、それクリアしたら早慶レベルっていう風にやってます。

山火先生
はい。

高田先生
で、これは日大だったら日大の過去問レベルの問題をランダムに武田塾オリジナルで作って生徒に解いてもらっているっていう感じです。

山火先生
はい。

高田先生
はい。7割を2回取るか、8割一発で次に進める。MARCHレベルに進める。逆に5割しか取れませんでした。4割しか取れませんでした。基準より取れなかったら、もう一回日大レベルやり直して、復習とかをしてまた受けてねと。さっき言った合格基準クリアしたら、次に進めるよっていう仕組みです。だから、実力が付いているかどうか分かるんですね。

山火先生
うん。ですね。

高田先生
これ、独学でやる時どうしたら良いですかっていうことなんですけれど

山火先生
そうですね。

高田先生
これ、絶対やってほしいですね。

山火先生
うん。やんなきゃいけないですよね。

高田先生
やるとしたら、質問してくれている子も書いてるんですけれども、過去問を使うのが良いかなと思います。日大、日東駒専とか産近甲龍とか、あとそのMARCHレベルだったらMARCH、関関同立の過去問とか使って実力をチェックしていってほしいかと。

山火先生
はい。

高田先生
で、その時の注意点なんですけれども、合格最低点と比べてその大学に受かるレベルにあるのかっていうのをチェックする。

山火先生
なるほど。

高田先生
ということと、段階突破テストとか過去問とか目的ですね。今までやってきた参考書がちゃんと自分の身になっているかどうかをそこで見極めてほしいので『Next Stage』完璧にしたのに文法めっちゃ落としてるとか。過去問で数学で解いた問題が『基礎問題精講』で載ってる問題なのに間違えちゃうとか、今までやってきたことで点数落としてほしくないなってすごく思うんですよね。

山火先生
そうだよね。今までやったところは、出来るようになってないとね。

高田先生
はい。

山火先生
問題ですよね。

高田先生
それだったら、点数クリアしてたとしてもそういうところで落としてるんだったら、もう一回そこはやり直してから次のレベルに向かったほうが良いかなと思います。

山火先生
そうですね。だた、結構アウトプット難しいんだよね。なので本当に一回目解いて出来なかったとしても、そこをどうやったら解けるんだろうとか、どこに気付けなかったんだろうっていうのをしっかり考えて、やっぱり何年分かは解いた方が良いですよね。

高田先生
そうですね。

山火先生
段階突破というか、過去問もですね。

高田先生
例えば、日大とすごく相性が良くても次別の大学、東洋大学とかだったら意外と取れないとかだったり、複数の過去問解いてみて、そこでばっちり点数が取れるようになってから次に進むようにしてください。これ、独学でやっている人は絶対やってほしいです。武田塾チャンネルでみてる人で、参考書めっちゃムズイのやってるけれども、実は日大の過去問合格点取れないっていう人意外と多いと思うんですよ。

山火先生
うん。

高田先生
皆、取れる自信ありますか?意外と独学でやってて、その山火先生の話じゃないんですけれどもアウトプットって難しいです。そこは過去問演習を入れるなんかして、ちゃんと実力チェックしていってほしいです。これ、絶対皆さんお願いします。質問は、すごく良い質問だと思います。参考書ルート進めてる中で、過去問解いて実力が付いているかチェックしてください!その時、複数年解くっていうところと、ちゃんと今までやってきたことが出来ているかどうかのチェックをしっかりするようにしてください。今回は以上です。