【vol.1583】リスニングの勉強のコツを徹底解説!要チェケラ!!|受験相談SOS

質問
英語のリスニングは、どうやって勉強すれば良いのでしょうか?

太田先生
めっっっちゃこれ以上ない端的な質問ですね。

清水先生
ざっくりしてますね。

太田先生
ざっくりしてます。

清水先生
まずは、あれですね。教科別勉強法にリスニングがあると思うので、まあそこはまず見てほしいかなあというところで。基本的な、今まで武田塾チャンネルで話してきている内容で言うと、まずはシャドーイングで基礎体力を作っていって、リスニングの参考書でセンターレベルとか『センター試験のツボ 英語リスニング』とかやってもらうのが基本ではあるんですけれども、もうちょっと突っ込みましょうか。

太田先生
はい。

清水先生
はい、どうすればいいですかね?リスニングは

太田先生
まあ単純に目的としては、聞けるようになることが目的なので、それを達成するための勉強をするということですね。まずは、話させていることが聞けるようになること。そのための手段として勉強していく必要がありますね。

清水先生
はい。

太田先生
そのための手段としては、聞いたことを自分で正確に発音して進めていく、シャドーイングなんかは適していますよね。

清水先生
はい。これ、僕すごい指導して思うのが、単語の意味知っているけど読めないっていう生徒めっちゃ多いです。

太田先生
あああ、多いですね。

清水先生
今、なんて言った?っていう読み方をしてくる生徒さん結構いるんですけれど。確かにリーディングしかなかったら正直、正確な発音ができなくてもまあ読めますよね。

太田先生
まあまあまあ。

清水先生
なんですけど、リスニングって自分が読めない単語は聞き取れないんですよ。

太田先生
聞き取れるわけないですね。

清水先生
そうですよね。まずは、リスニングしっかり聞き取ろうと思ったら、その単語本当に自分が正確に発音できるのかっていうを確認してほしいですね。まあ単語単位とかだったら、Googleとかでも発音できるようになってるはずなのでそういうので調べてみるのも良いし、まとめていったらシャドーイングのリスニング音源をしっかり聞いて変なところないかっていうことを確認しっかりしておいてほしいですね。

太田先生
そうですね。

清水先生
リスニングで難しいのって、なんですかね?

太田先生
ああ、やっぱり日本語とそもそも全然違うというか、当たり前なんですけれども。例えば、チェケラってよく言うじゃないですか。あれ、Check it outですかね。確信してっていう意味なんですけれども、どうになったらチェケラってなるんですかね。

清水先生
フハハ

太田先生
だた法則がちゃんとあって、Checkとitとoutが全て連結された形になっていると。Checkとitのkとiがくっつく、でitのtとoutのoがくっつくで、itは代名詞だから弱く発音される傾向があって、後ろのitとoutの子音っていうのは基本的にほとんど聞かれない形で発音される。全部まとめて、チェケラになるわけですね。

清水先生
そうですね。いわゆる、流暢な発音ですか。

太田先生
はい。

清水先生
どういうところが弱く読まれて、強く読まれるのかみたいなのを意識といういうかは、こういう発音になっちゃうよっていうことを意識して聞かないと、中学生が音読してるみたいな感じになると聞き取れないよねっていうね。

太田先生
そうですね。だから、チェックイットアウトだって覚えている子がチェケラって言われたら、はあ?何言っているの?ってなっちゃうわけなので、そういう正しい発音の仕方を覚えましょうっていうのが一番の課題ですね。

清水先生
はい。

太田先生
ちょっと取り留めの無いことになってしまったんですけれども、まずまとめると、まずは英語を正確に聞き取る、聞き取れるようになるっていうのを目的とするためにシャドーイングをやったり読めない単語っていうのをなくしたり、そういう地味な作業をしていったりすると良いと思います。

清水先生
はい!その辺を意識して、参考書とかで勉強していってほしいなと思います。本日の質問は以上です!