【vol.1574】【続・あの松本さんが登場!】慶應義塾大学・法学部・政治学科に進学してから自分のやりたいことを実現!!|受験相談SOS

高田先生
武田塾富山校に通って、武田塾の勉強方法で偏差値51から85まで上げて、その結果東大はダメだったけども、慶應義塾大学法学部に進学して、1年間慶應義塾大学法学部に通ってみた感想というか、実際AO入試でいろいろ大学こんなことしたいなというように思い描いてた、まとめていたことってあると思うんですけどそれが実現できたのかどうかとか。大学通ってみた感想をまず教えてもらってもいいですか?

松本さん
まず大学に通って私が取りたい授業ってのがあったんですけど、それは3.4年生でしか取れないっていう授業だったので、1年生の間は結構必修が多くて、縛りが多くて中々取れないんですけど… 課外活動の方で、自分自身で政策コンテストっていうのに応募して出て、自分の高校生の時から続けている活動について調べたものを発表するということを政策コンテストで行って、最優秀賞をいただきました!

高田先生
政策コンテストで最優秀賞をとったんですね?

松本さん
はい

高田先生
政策コンテストってどんな感じなんですか?

松本さん
政策コンテストっていうのは富山県内の政策コンテストではあるんですけど、45歳までの人が応募できる政策コンテストになってて、いろんな人が自分自身で考えたアイディアをまとめて、それを国会議員の先生だったり、県議会議員の先生方であったり、県民の方に伝えるって感じで、そういう政策コンテストが行われました。

高田先生
じゃあそういうすごい人と戦った末に最優秀賞をとったってことなんですけど、例えばざっくりわかりやすくどんな政策を提案したんですか?

松本さん
私は子供の貧困っていうのをテーマでやっていたので、地域食堂っていうのを提案してその地域のみんなで子どもたちを支えるというプランを考えてそれを提案しました。

高田先生
お~それが富山の地域にすごい役立つだろうということが評価されて、いやもうすごいということで最優秀賞もらったと。これやっぱり大学生になったからこそ出来た感じなんですかね?

松本さん
そうですね。やっぱり知識が…学校でやっぱりいろんな政治学基礎とか基礎を学ぶ事によってどんな制作が良いのかっていうのをやっぱり考え直す事ができて、実は高校生のときも出たんですけど、その時は準優勝という形だったんですけど、今回はもう一回政策を作り直して、一からやり直して最優秀賞一位になることが出来ました。

高田先生
慶應義塾大学法学部で学んだ政治学の基礎というかそれが活きて、更に松本さんも自分自身で大学生活の空いた時間とかをそこに費やして最優秀賞取れたみたいな。すごいですね~ AO入試で得たこと、学んできたことって大学入って活きましたか?

松本さん
自分のやりたいことって言うのが明確に決まっているので、その授業一つひとつ聞いても、これは自分のテーマに何が生きるんだろうってことを常に考えて授業を受けられるのでやっぱそこはAO入試で受けて入学してよかったなって風に思います。

高田先生
大学生活をこんな風にしよう!と決めて入ったからこそそれが活きたって感じですね。これから大学生活を控える受験生の皆さんに松本さんが最後にメッセージというか一言ってありますか?

松本さん
慶應義塾大学は本当に楽しい大学なので皆さんぜひ目指してください。

高田先生
AO入試っていうのはそういう意味でも、大学人生、今後の人生自分がどうなりたいのか考える良いきっかけかなとも思いますし、一般受験の人も大学受験がゴールじゃなくて将来自分がどうなりたいのかとか、大学でこういうことしてみたいなっていうのを目標を持って勉強したほうがうまくいくんじゃないかと思います。

松本さん
はい

高田先生
目先のブランド名とかそういうのだけでなくて、大学でこういうのやりたいなって思って勉強するのが良いんじゃないかって思います。今回は以上です。