【vol.1570】【武田塾参考書ルートの量】宿題量にも対応できる勉強を効率を上げる方法!!|受験相談SOS

質問
武田塾の宿題が終わらなくて、1日の計画が崩れてしまいます。志望校が高めの生徒にはスピーディーにルートを進めさせるのですか?短時間で完成度勝負していかないとダメってことですか?

高田先生
終わりきらない子って結構いると思うんですよ。

山火先生
はい。

高田先生
なので、僕が考えるどうやったら終わらせられるかっていう3つの方法があるんですね。

山火先生
お、教えて下さい。

高田先生
1つ目は、時間を増やす。

山火先生
うんうんうん。

高田先生
例えば、4時間、時間確保して終わんないんだったら、それは5時間、6時間、7時間と増やしていくと。

山火先生
はい。

高田先生
で、時間取れないってなんとかその隙間時間を抽出して、とにかく勉強時間を増やしていくっていうのがまず1つ。

山火先生
はい。

高田先生
2つ目は、効率を上げることですね。やっぱり1時間で単語100個覚えるのと、2時間かけて単語100個覚えるのとだったら、やっぱり1時間で100個覚えられる方が良いじゃないですか。

山火先生
はい。

高田先生
そしたら、2時間で100個覚えることはなにかしら無駄な時間があると思うんですね。ボーッとしてる時間とか、効率の悪いやり方をしている時間とか、それを効率を上げていって1時間の中でできる量を増やしていくと。

山火先生
うん。

高田先生
3つ目は、ルートを組み替える、ショートカットルートをするっていうことですね。この参考書はぶいちゃえとか、そしたら間に合うじゃんみたいな。ゆっくり進んでも。

山火先生
はい。

高田先生
ていう、そういう考え方なんですね。だから今の時点で、ショートカット考えるのは、まだ全然早いというか、もう直前期にリスクをとってやる話なので今は考えないほうが良いかなとは思います。

山火先生
ね、高田先生の話だと1つ目、2つ目を同時並行が良いんじゃないんですかね。

高田先生
そうですね。

山火先生
時間も増やしつつ、効率も良くするっていう。

高田先生
そうですね。

山火先生
はい。

高田先生
で、効率を良くするっていうのは、多分イメージ湧かない人が多いんじゃないかなと思いますね。

山火先生
うん。確かに。

高田先生
量をとりあえず宿題出てるから、やらないといけないから完成度が下がりがちだと思いますね。

山火先生
ほうほうほう。

高田先生
で、最初は終わらないんだったら終わらないで良いから完成度100%を目指してください。例えば数学の問題が10問出てるんだったら、10問正解するまでちゃんと自力で当たるまで繰り返しやってください!完成度重視で最初やってください。で、その勉強に慣れていけば無駄な部分がどんどん削ぎ落とされていって効率が上がっていくと思います。1時間でできる量が増えていくと思います。

山火先生
はい。

高田先生
なので、最初は自分のできるペースで良いので最大限なんとか頑張って、徐々に徐々に効率を上げていってほしいなと思いますね。

山火先生
うん。そうですよね。

高田先生
まあ、無駄な時間をさっき削ろうって話したんですけれども、悩んでる時間が長かったら、例えば見て分かんない問題はいくら考えても分からないのでじゃあすぐ見ちゃおうとか。あと、例えばノートまとめの時間があったりとか。まとめてる時間、作業の時間なのでその時間無駄じゃないですか。

山火先生
いらないよね~。

高田先生
だからもう書いてあることそのまま覚えた方が早いと思いますね。で、3つ目はもうダラダラと書いている時間とかじゃなくて、書いている時間も無駄だと思うのでまとめてあることを何回もテストして覚えるとかそういう風に無駄な時間をドンドンドンドン削っていって効率を上げていってほしいなと思いますね。

山火先生
そうですね。まああと武田塾の宿題って多いと言われるんですが、あれはやっぱり逆転合格するためにあの量なのであって、例えば通常は東大とか早稲田、慶應とかいくのに普通の人だったら進学校でも高1から勉強するじゃないですか。それを武田塾の場合、高3とかね、浪人1年間でいきたいとかいう人が多いので武田塾が悪いわけじゃないんですね。この宿題が多いのは。

高田先生
確かに。

山火先生
逆に言うと、みんな終わる量でいけるじゃないですか。それをね、1年間でやるってなるとあの量になってしまうと。

高田先生
はい。

山火先生
ていうところなんですよね。

高田先生
はい。

山火先生
なので、しっかりその辺も受け入れて頑張ってほしいと思います。

高田先生
勉強ね、慣れていればドンドン効率上がっていきますから。僕らも最初できなかったですけど、ちゃんとできるようになりました。みなさん、なんとか食らいついてやってほしいなと思います。

山火先生
はい。

高田先生
今回は以上です。