【vol.1534】【来年の入試予想】難化したら浪人・仮面浪人がこれから増えますか!?中森先生の予想と熱いアドバイス!!|受験相談SOS

質問
難化したら浪人・仮面浪人がこれから増えますか!?中森先生の予想と熱いアドバイス!!

高田先生
質問を読み上げます!私大が難化して明らか浪人生増えますよね?あと、来年も難化することを考えると仮面浪人も激増すると思うのですがどう思いますか?

中森先生
なるほど!

高田先生
まあ、来年の入試を勉強法のプロである中森先生に見解を聞きたいという

中森先生
なにもメリットもないですけど。

高田先生
評論家にインタビューするような感じで

中森先生
別にそんなに増えないと思いますよ。浪人生も仮面浪人も。

高田先生
おお、なるほど!

中森先生
なんでかっていったら、浪人して受かるならすると思うんですよ。

高田先生
うん。

中森先生
難易度が上がってるなら、受からないじゃん。だから、妥協するんじゃない?っていうところかなと思いますけどね。だって、例えば来年受かる人間が増えるとか、拡大されていくっていう話だったらワンチャン狙いにいけるところもあるかと思うんですけれども。今年の入試の時点で苦労に対して今まで受かってた大学に受からない可能性だっても上がってきてるじゃないですか。浪人して受かるビジョンが思い浮かぶか?っていうところだよね。かなりきついんじゃないかなと思いますけれども。

高田先生
あの例えばなんですけど、日東駒専を滑り止めで考えてた子達が第一志望受からなくて、滑り止めって思ってた子が受からなくて、もう仕方なく浪人せざるを得ないみたいな子達が増えているんじゃないですか?

中森先生
この傾向って数年前からじゃないですか?

高田先生
はい、2,3年前からですかね。

中森先生
だから、ある程度下ももう受けていると思うんですよね。蹴る人がかなり減ってる気がするんですよ。昔と比べると。なんか、浪人すればワンチャンみたいな感覚が薄れてきているかなあっと。浪人しても来年もこうなるくらいだったら、受かったところに入っちゃったら良いんじゃないか的な感じが、そもそも浪人する気がなかった人は特にそうなっているかなあと。なので、言うほど増えないんじゃないかなっと思いますけれど。

高田先生
なるほど!ちょっとこれ絡めてなんですけど、来年難化するとって書いてあるんですけれども、来年というと1つの入試の区切りというか、再来年からまた入試が変わっていくと考えると、来年はどういう傾向が強くなるみたいななの、中森先生何かありますか?

中森先生
僕は志望校が色々分かれてくるんじゃないかなとは思っています。受けるには受けるとは思いますよ。やっぱり有名大学を。だけど同じくらいの偏差値で地元を受けるようになったりとか、国公立の科目数少ないところを狙いにいくとかっていう感じで、皆自分の受かる可能性を模索しにいくようになってくるのかなみたいな。来年は、傾向として穴場みたいな記事に殺到すると思うんですよ。皆が

高田先生
おおお、はいはいはい。雑誌とかで

中森先生
そうそうそう。例えば、MARCHの中で一番受かりやすいのは?とか、去年倍率が一番低かったなあとかの話題で見たがるんじゃないかなと思います。

高田先生
はいはいはい。

中森先生
だけど、皆が殺到するから結局そこの倍率が上がるんですけどね。

高田先生
なるほどなるほど!より狙い目とか穴場っていう情報に世間全体が敏感になってきていて、その情報を信じる人が増えるんじゃないかっていう。あ、あとこれはどうですか?入試が変わるので、現役志向が強くなって、難関大より安全な大学を狙う層が増えるんじゃないかなとか、ありますか?

中森先生
結局あまり変わらないんじゃないかと思いますけどね。例えば、めっちゃ実力ある人だったら選べるかもしれないけどさ、結局そんなに勉強しなくて浪人した人とかだったりすると、試験形式が変わろうが変わらまいが今の時点でも届いてないんじゃないですか、結局。だからそこまで関係あるかと言われても、対して関係ないじゃない。どうせするときはしなきゃいけないから。

高田先生
なるほどなるほど。

中森先生
浪人って結局さ、結果的になるものであって狙ってなるものでもないから。そもそも浪人したくないなんて、みんな最初から考えているから、入試が変わろうが変わらまいが。

高田先生
今の世代だけじゃなく。

中森先生
そう、浪人したくないからといって、じゃあ全入とかできるような大学に行くかっていったら、みんな行かないわけじゃん、結局。だから、対して変わんないんじゃないって感じです。

高田先生
なるほど。来年の受験生にメッセージというか、入試の難化も踏まえて中森先生なりのアドバイスありますか?

中森先生
結局、難化しようが問題は変わらないとなったら、完成度の勝負だっていうのは前から言っているじゃないですか。結局やることは変わらないかなっていう。だから、色々情報が皆を脅かすようなのも回ってくると思いますけども、結局変わってないよと。

高田先生
問題はっていうことですか?

中森先生
そう。

高田先生
やることも。

中森先生
難易度が上がっていることは確かにそうだと思う。それは、問題の難化じゃなくて完成度の難化だよって

高田先生
合格最低点が上昇しているっていう。

中森先生
だから、結局落ちている理由、もし受験で失敗しちゃったときもほとんどが解ける問題を落としているかだと思うんですよね。それを落とさなければ受かるよ、だたそれだけっていう。だから、いろんな情報に惑わされずに今やっていることの完成度を上げることを一冊を完璧に貫いていこうと。それができれば受かるから、情報とか気にしなくていいよと。勉強すれば受かるので。情報よりも大事だよって。

高田先生
なるほどなるほど。はい。入試の難化を踏まえて中森先生からの意見でした。

中森先生
はい。

高田先生
ぜひ参考にしてください。今回は以上です。