【vol.1364】「今現在まで世界史、古典にほぼ手を付けず」…山火先生、今後の勉強方針を教えて!!|受験相談SOS

今日の質問 山火先生への質問です。現在までサボりまくったせいで世界史、古典はほとんど手につけていません。今後どのように国英世を進めていけばいいですか?

山火先生 なるほど~

高田先生 指名が入りました。

山火先生 おぉ~でも質問内容的にこれ俺じゃなくても良い気がするんだけど。

高田先生 フフフ(笑)

山火先生 まぁ自分は英語も国語も世界史もやってたんで、で古典とかも苦手でしたし、はい。

高田先生 ただやっぱりね山火先生ファンは多いですよ!

山火先生 本当ですか?

高田先生 あの~実際武田塾校舎行っても「あれ、山火先生いないんですか?」みたいな、「高田かよ」みたいな(笑)

山火先生 まぁね自分もね、ゆうて結構いい歳だから、もう山火ファンはいないんじゃないかなって結構しょげてるわけですよ僕は。まぁ新しいね、いいことなんですよ高田先生とか太田先生とか清水先生とかいろんな人出てくるわけじゃないですか。あと野口先生とかね。

高田先生 はい。

山火先生 僕はね、もうそういう世代にね、どんどん世代交代していかないといけないんじゃないかと、ひしひしと思ってるわけなんですよ。

高田先生 ただ今回山火先生ファンからの質問ということで。

山火先生 いやぁもう嬉しいですそれは~ちょっと気合入れて答えちゃいますよ。

高田先生 はい。

山火先生 まずですね、今の現時点で今あの9月とか10月くらいですけどまぁ世界史、古典ほとんど手をつけてないと。これは私立文系としてヤバいですね。

高田先生 かなりピンチ。

山火先生かなりピンチですね。まぁただピンチって言ってても何も始まらないので解決策を考えて行きたいんですけど。まぁまず考えられるのは、まぁ英語はちょっとやってるっていう、英語と現代文はやってるっていう認識でちょっと進めていきたいんですけど。

高田先生 はい。

山火先生 しっかりやっていくっていうことで話していくと、まずあの~古典はなくても受けられる大学がいくつかあるじゃないですか。

高田先生 はい。

山火先生 そういう大学でもし自分が志望するのであれば、古典をもう切っちゃうっていうのも手ですよね。

高田先生 なるほど。青学の一部の学部とか法政のT日程とか。

山火先生 法政とか、はい。ありますよね。で、世界史はやらないといけないので、まぁ世界史はこれはもう簡単な基礎レベルの問題集とか参考書をしっかり何回も繰り返して、でその後にもう問題演習に入るしかないかなと思っています。具体的に言うと『スピードマスター』だったりとか、あとは『ツインズマスター』。『ツインズマスター』が僕は結構好きなんですけど、『ツインズマスター』をしっかり終わらせて、その後に例えば『マーク式基礎問題集』河合塾から出てるやつ。あのへんとかもすごい基礎を固めるには良い参考書なので、はい。プラスもう過去問とか入っていかないと時間的にもうなくなっちゃいますよね?

高田先生 そうですね。あとじゃあ僕全然指名されてないんですけど、高田も一応アドバイスしていいですか?

山火先生 高田先生どうぞもう。はい。

高田先生 僕、特定の科目だけ遅れてる子ってまぁ武田塾の生徒でいるじゃないですか。

山火先生 いますね、はい。

高田先生 で、特定の科目だけ遅れてる子はもう1週間全部その科目にフルコミットさせますね。

山火先生 おぉ~

高田先生 例えば英語MARCHレベル、国語MARCHレベル、日本史とか世界史が日大レベルみたいな。これあるあるなんですけど。

山火先生 はい。

高田先生 なので英語と国語いったんストップしよう今週。もう1週間世界史だけ通常のもう3倍とか4倍のペースでやってきてっていう風に宿題出しますね。

山火先生 おぉ~なるほど。

高田先生 で、もうその週世界史ウィークとか日本史ウィークとかにしちゃう。

山火先生 あぁ~

高田先生 そうすると今までの遅れを一気に取り戻せるじゃないですか。

山火先生 はいはいはいはい。

高田先生 一気に時代、ちゃんと流れを掴んで用語を全部覚えてっていう風に1週間その科目につぎ込むっていう、これも一発逆転の策としてはありかなと思いますね。

山火先生 お~なるほどですね。僕実はそれ反対派で、

高田先生 反対派?

山火先生 はい。ただ期間を区切ってはいいと思うんですよ。

高田先生 はいはいはい。

山火先生 その~僕10月以降とか11月以降は、まぁ特に11月ですね。まぁ要は僕は入試2、3ヶ月前はちょっと実は反対派で、英語とか1日やらないとかなり落ちますし、はい。なので僕は基本全科目やってほしいんですけど。ただ英語を1割2割にして他の科目を例えばその世界史を6割、7割にするとかっていうのは僕はありだとは思います。

高田先生 長文とかは毎回、毎日読んでほしいなっていうことですね。

山火先生 そうですね、はい。まぁただ9月、10月ぐらいまでだったら今の高田先生のやつでもいいかなと。

高田先生 なるほど。

山火先生 それ以降だとちょっと英語が心配になっちゃいます。っていう感じです。

高田先生 なるほどなるほど、わかりました。じゃあ今回お話まとめると。

山火先生 そうですね、まずは世界史。自分の志望校をちょっと考えてほしいんですけど、2科目で受けるのかそれともまぁ古典を切るのか、もし世界史をやるのであれば、もうしっかり『ツインズマスター』をやってその後『マーク式基礎問題集』とか、あと山川から他にも出ている問題集がいくつかあるので、その中から自分の終わりそうなものをしっかり選んで、その後はもう過去問どんどん入っていってほしいなと思います。

高田先生 はい。

山火先生 まぁそういう形でどんどん世界史は過去問に入って進めていってほしいなと思います。

高田先生 はい、今回は以上です。