【vol.1363】教えてくれ、この時期に参考書を変えて良いのか?|受験相談SOS

高田先生 みなさんこんにちは、武田塾教務の高田です。

山火先生 教務の山火です。

高田先生 山火先生、大学生活が視聴者の皆様にもうすぐ迫ってきているわけですけれど。

山火先生 いやーわくわくですけどね。はい。

高田先生 これ大学生活の醍醐味っていうのは、地方から東京とかに出て、一人暮らしすることっていうのも、結構醍醐味な気がするんですよ。

山火先生 これ大学生活の醍醐味っていうのは、地方から東京とかに出て、一人暮らしすることっていうのも、結構醍醐味な気がするんですよ。

高田先生 ですよね。そこで、アンケートを取りたいと思います。大学入ったら、みなさんは一人暮らしですか、実家からですか、寮入りますか、それともシェアハウスですかっていう。

山火先生 おー結構最近ですね、シェアハウスっていうのは。僕はもう絶対一人暮らししろと。もう稼いでてもしろといいたいですね。

高田先生 そこまで、なるほどですね。ちょっとどんな結果になるのか楽しみですね。じゃあ皆様回答お願いします。

山火先生 はい。じゃあ今日の質問お願いしていいですか?

高田先生 はい。教えてくれ、この時期に参考書を変えて良いのか?

山火先生 おーなんか心の底からの響きというか声ですね。教えてくれと。

高田先生 はい、まあ回答は「状況による」と。

山火先生 おー状況によっては変えてもOKということですね。

高田先生 OKです。

山火先生 なるほどー。

高田先生 ただ、あの僕は基本NGかなと思っている派で、それはなんでかというと、この時期、まあ受験生の秋ですね、受験生の秋に来る、いやーこの参考書じゃちょっと伸びないんで参考書変えていいですか?っていう質問は、不安からくる質問が多いと思うんですよ。

山火先生 あー確かにね、正常な判断ができていないですね。

高田先生 伸びないから、新しい参考書やってこっちやったら伸びるんじゃないかっていう、何というか理由なく不安な気持ちから行動してて、その判断は正しくないんじゃないかなって思います。

山火先生 めちゃめちゃわかる、自分が参考書やってて、これすごいやりこんだのになんか成績伸びない、本屋さんに向かう、本屋さんで新しい参考書を見る、ああすごいいいレイアウトの参考書だ、これに乗り換えたい、っていう気持ちですよね。

高田先生 これやったら伸びるんじゃないかっていう気がするっていう安易な考えからくる質問なことが多いんですよ。

山火先生 なるほどー。

高田先生 でももちろん変えていい場合もあるのでそれはちょっと後で話したいんですけど、そういう漠然とした不安からくる質問っていうのは基本NGかなって思いますね。

山火先生 そうですよね。これほんとケースバイケースによるんですけどね。

高田先生 で、僕も受験生の時、このシリーズやりたいなあとか速単上級やったほうが伸びるかなあとか手出したりやめたり色々繰り返したんですよ。

山火先生 先生でもそんな失敗があるんですね。

高田先生 この受験の秋っていうのはマジで不安になるんで、参考書浮気したりとか手出したりとかやめたりとかいろんなことしたくなる時期なんですよ。山火先生はそうじゃなかったですか?

山火先生 いやー僕もそうだったんですよ。やっぱその時に、それを僕現役生の時にやってめちゃめちゃ失敗したんですよ、だから浪人生の時これを繰り返してはいけないというこんなバカな僕でもさすがに学んだんで、ただそれをどうしたらいいか、それでもやっぱり参考書変えたくなった時どうしてたかっていうと、僕は中森先生に相談してたんですよ。やっぱり参考書に詳しい人に聞いて、これはどっちがいいですか、今までやってたのを変えてもいいですか、ってのをしっかりやって、プロから判断してもらう、それでやっぱ、僕はそっちをしっかり続けようとか、あと僕がやってたのは戻ってました。

高田先生 戻ってたんですか。

山火先生 ルートだったら基礎の参考書に戻ったりとか、新しいことをやるんじゃなくて昔の参考書をしっかり基礎を固めるっていう方に僕はどっちかというと走っていましたね。

高田先生 そうですね。参考書を変えて新しいのをやるよりは、今までの復習の方が点数伸びるケースが多いですからね。

山火先生 そういうことです。

高田先生 でこれ、変えていい場合ってどういうときかちょっと話しておくと、ちゃんと考えたうえで判断したら変えてもいいケース結構あります。例えば、今やってる参考書が終わりきらない場合、例えば今チャートやってます、で数Ⅲまで使うのにまだⅠAなんです。

山火先生 やばいねそれ。それやばいねもう。

高田先生 だったらもう今やってる参考書って変えた方がいいじゃないですか。間に合わせるために、じゃあ問題数絞ってある基礎問題精講に切り替えようとか、そういう風に、合格するためにちゃんと考えたうえで変えるんだったらいいと思うんですよね。

山火先生 うんうん。

高田先生 例えば過去問解いてみて、この会話文問題苦手やったとか、じゃあ会話文の参考書取り組もうとか、会話文の参考書追加する、全然ありだとおもうんですよ。

山火先生 はい。

高田先生 なんで、漠然とした不安からくる参考書変えていいですかはNGで、過去問解いたり、残り時間スケジュールを確認したうえで、えー論理的判断のもとで参考書変えるっていうのはアリだと思います。

山火先生 はい。

高田先生 こんなところですかね。

山火先生 その通りですね、はい。この論理的判断っていうのが、結構参考書やりこんで、マーチレベルまで終わってると結構判断できたりするんだけど、なかなか基礎レベルだと判断できないからちょっとそこはむずかしいとこですけどね。

高田先生 まあ武田塾の先生に受験相談に来て聞いてみてほしいですね。

山火先生 やっぱもうプロに聞いちゃった方が早い。時間をみなさん、取りにいきましょう。

高田先生 はい、というわけでね、漠然とこの時期不安になると思うんですけども、しっかり、本当に変えて大丈夫なのか、変えた方がいいのかっていうのをね、冷静に判断してほしいなと思います。

山火先生 はい

高田先生 じゃあ今回は以上です。