【vol.1340】「センター英語8割を取る戦略を教えて!!」…あと40点足りません。特に大問2と3が苦手です。|受験相談SOS

今日の質問 センター英語は大問2と3が半分しか取れない。長文は7~8割超えるのに、、、それで合計6.5割くらいです。九大志望なのであと40点くらい伸ばしたいです。何かアドバイス下さい!

山火先生 あ~こうゆう受験生多いよね。結構120、130点ぐらいは取れるんだけど、その後がちょっと伸びないみたいな。

高田先生 う~ん。160ぐらい欲しいのにっていう感じですね。

山火先生 そうですね。

高田先生 じゃあ僕いいですか。センター英語で8割を取る戦略なんですけども、大問2とか大問1とか、発音・アクセント、文法のところは7~8割取ってて。で、大問3以降の長文でミスらず点数を取る。ここでほぼ満点取る。これが8割取るポイントやと思っています。

山火先生 はい。長文のところでミスなく解いていくっていうところですかね。なるほど~

高田先生 はい。これがセンター英語で点数を取るための戦略で、この質問してくれた子は長文は大丈夫って思ってそうじゃないですか?質問文的に。

山火先生 あ~まぁ確かにそうですね。長文は7~8割超えるのに、大問2とか文法とかが解けないみたいな話ですね。

高田先生 7~8割じゃあ取れないと!センター英語8割取れないんで、長文ミスなく取れるように長文の対策もまた同時に徹底的にやってほしいなと思いますね。

山火先生 そうですね。

高田先生 って言うことが僕が言いたいことです。

山火先生 確かに。そのやっぱりセンターって慣れていくと長文のとこでかなり稼げるじゃないですか。で、まぁ文法でちょっとやっぱりミスっちゃったりとかするじゃないですか?

高田先生 はい。

山火先生 やっぱり長文のところで取れてほしいんですけど、まぁこの子はじゃあもうちょっと長文の対策をした方がいいってことですか?

高田先生 そうですね。例えば選択肢。今なんとなくで切ってるところとか、雰囲気で選んじゃってるとこあると思うんですけど。ちゃんと長文と対応させて、一番の選択肢どこに書いてあったとか、あと~それぞれの長文に合わせた読み方ですよね。グラフ問題とか日記の問題とか。その~それぞれの長文に合わせた読み方も身につけてほしいなと思いますね。

山火先生 そうですね。はい。

高田先生 次に話したいのは大問3以降の長文ていうところで行くと、大問3ってセンターかなり特殊じゃないですか?

山火先生 特殊ですね~

高田先生 あの~言葉の意味を類推する問題とか、不要文を削除する問題とか、ディベートの問題とか。センターでしか見ない問題が出題されるじゃないですか。

山火先生 はい。

高田先生 なので、そこで点数を落とす子が多いと思うんですよ。この子もちょうど大問3が苦手っていうふうなことで、そのセンターの形式に慣れてない、センター特有の解き方が分かってないから、点数を落としちゃってるのかなって思うんですよね。

山火先生 はい。そうなんですよね。

高田先生 で、そういうときにどういうふうに対策するのかって言うと、あの『きめる!センター英語』を僕めっちゃやってほしいですね。

山火先生 おぉ~

高田先生 『きめる!センター英語』っていうのは、センター試験の英語の解き方、考え方を大問別に全部解説してくれています。

山火先生 ふんふんふん。

高田先生 もちろん大問3のそういった特殊な問題もそうですし、大問4以降のグラフ使った問題、小説の問題、日記の問題とかも全部解説してくれているので、その~センター特有の解き方読み方を身につけてほしいですね。

山火先生 そうですね。まぁ『きめる!センター英語』でしっかり、まぁどういうふうに解いていけばいいんだろうっていう設問ごとの解き方を学んで、やっぱり学んだ人と学んでない人だとかなり違ってくるっていうことですよね。

高田先生 山火先生はどういう対策をした方が良いと思います?大問3とかのセンター特有の問題は。

山火先生 うーん、僕はやっぱりそこの問題をかなり解きますね。まぁ10年分ぐらいだったりとか、はい。その~結構そこの問題をこうなんか『きめる!センター英語』だけ解いて出来る人もいると思うんですけど、僕はどっちかって言うとしっかり問題演習をこなさないとできないタイプなので、もう苦手な例えば大問2が苦手とか、大問3が苦手とかってあったらそこの問題をひたすらやり続けるっていう。

高田先生 あぁ~なるほど。過去問を縦に解くというか、グラフが苦手やったらグラフの問題だけとか。

山火先生 そう!

高田先生 そんな感じで、

山火先生 も~グラフの問題もめちゃめちゃやったね~苦手だった、本当に。

高田先生 あ、そうなんですね。こう一気にやって、自分自身で体験してその解き方を学んで行く、習得していくっていうやり方ですかね。

山火先生 そうですね、はい。

高田先生 うんうんうん。それもかなり有効ですね。

山火先生 そうですね。まぁ結構その解き方だけ学んでやってみて、できなくてヘコむ受験生とかいると思うんですけど、当たり前じゃん!みたいな。そんな1回やってできたら苦労しないよみたいな話ですから。あの~やっぱりそこは必ず僕はもうどんどん深掘りしていってほしいかなと思いますね。

高田先生 はい。あと大問2が半分しか取れないっていうのはこれ、文法のやり込み不足ですかね。

山火先生 う~ん、そうですね。そうとしか言いいようがないですけどね。後はもう覚えてないのかみたいな。はい。

高田先生 なのでまぁ、『NEXTSTAGE』とか『VINTAGE』とか文法の問題集をしっかり理由付きで正解出来るまで繰り返しやるっていうところが対策のポイントかなと思います。

山火先生 はい。

高田先生 はい。で、今回の話をまとめると、大問3を始め大問4以降の長文も含めてやっぱりセンター特有の問題に慣れていくっていうところが必要です。今長文7,8割越えてるのにっていうところも、もっと!満点を目指して対策をしていってほしいです。なので『きめる!センター英語』とかでセンター特有の問題の解き方を学んだり、センター試験の過去問を大問ごとに縦に解くっていうやり方でセンターの英語高得点を目指して勉強していって下さい。今回は以上です。