【vol.1325】『やっておきたい英語長文500』に大苦戦、1周目とりあえず終了…2周目のやり方は? 2周目はやっておかなくてもよい? |受験相談SOS

高田「青山学院大学英文科志望です。今、やっておきたい500をやっているのですが、とても苦労しています。とりあえず、問題を解いて1周したのですが、2周目をどのように復習すべきですか?それとも、何か新しいものを始めるべきでしょうか?」

山火「うーん、これわかるよこれ。自分も全く同じ気持ちでしたねこれは。やっておきたい500で詰まって、悩んで、これは多読した方がいいのかな?それとももう一回やり直した方がいいのかな?みたいな、悩みですねこれは。」

高田「はいはいはい。悩みですね。なんかその、単語、熟語、文法、構文覚えたら、センターとか日大とかって、スラスラ読めちゃうんですよ。多くの子が。でも、MARCHになると、もう急に読めなくなるというか。なんだろうな、センターがもう一つの基準になってて、もう、センターより上は、もう悪問って、そういう子いるじゃないですか?」

山火「なんか、解けない自分じゃなくて、こんな難しい問題というか、悪問出す大学が悪いみたいな(笑)」

高田「そうそうそう。でも、やっぱちゃんと対策すれば読めるようになるんで、今日ちょっと、そこについて話していきましょうか。」

山火「そうですね。」

高田「で、まず、とりあえず問題を解いて1周したのですが、2周目どのようにすべきですか?ってことなんで、明らかに1周目のやり方が、ちょっと甘い気がするんですよ。」

山火「いやなんか、絶対これもう、答え見て、ああ、なんかそうだよねみたいな感じで、とりあえず、終わらせました20問みたいな感じしますね。」

高田「例えばその、問題解くときも、なんとなく、この答え選んで、ああ間違えてたとか、合ってたとかっていう状態の1周目だと思うんですよ。文面から推測したら。でも、2周目は、理想の解き方みたいなのを、ちゃんと考えてほしいんですよね。この問題の答えを出すとしたら、英文の◯行目のここに注目して、だから、この答えになるっていうような、本番だったら、こういう風に解くよねっていう理想的な解き方を、その2周目でしっかり再現できるようにして、やっておきたい英語長文500の完成度を、上げていってほしいですね。」

山火「ですよね。あと、僕が実際やってたときに気をつけてたのが、やっぱり、やっておきたい500を、しっかり英文解釈できてるかなっていうのは、気にしてました。例えば、これがやっておきたい1000とかだったら、全文、ちょっとSVOC振ったりとか、そういうのはやらなくていいと思うんですけど、まあ、500レベルで、まあ、多分、青学志望ってことであれば、僕はやっておきたい500レベルは、全文に別にSVOC振るとか、解釈する必要はないとは思うんですけど、ただ、どこを聞かれても、すぐ解釈できるようなっていうレベルまでは、僕復習してほしいなと思いますね。多分その、今とりあえずやったっていうのは、多分、英文の理解度って半分とか、まあ、よくて7割くらいだと思いますね。」

高田「ちょっと低いかなって感じしますね。」

山火「そう。やっておきたい500で読めない文章があったら、絶対その型とか、そういう文章が本番、出てきたときに読めないから、そういうのは全部潰してほしいなと僕は思いますね。」

高田「どこで読めなかったのかっていうのを、しっかり探してほしいですね。まあ、結論としては、まあ、今やっておきたい500苦労してて、とりあえず1周した。2周目どうしたらいいかってことは、2周目しっかりやった方がいいです。」

山火「そう。2周目をマジでやんないと、これ本当意味ないから。」

高田「本当そうなんですよね。ただ、問題解くだけじゃ、絶対成績って上がらないんで、2周目は、本当に自分がどこでつまずいてるのかっていうのを徹底的に洗い出して、理想的な解き方ができるようになるまで、しっかり復習する。さっき、山火先生も言ったように、わからない構文のところを、しっかり構文触れるようにしたり、わからない単語をしっかり覚えたり、そういういような完成度の高い復習を心がけて下さい。」

山火「はい。」

高田「それが終わってから、またMARCHの過去問とか、解いてみてくれたらいいかなと思います。今回は以上です。」