【vol.1321】私立文系志望"数学"選択!!「英:数:国の勉強時間の配分は!?」|受験相談SOS

山火「じゃあ、今日の質問、いきたいと思います。文系の場合、数学はどうすればいいですか?数学に時間割きすぎて、英語が死にそうです。という質問ですね。」

中森「あー、時間配分の話ね。」

山火「はい。やっぱり、文系の数学って、どれくらい力を入れればいいかって、結構、悩むと思うんですよね。」

中森「悩むね。だって、英語とどっちが優先なのって話にやっぱなるもんね。」

山火「そうですね。」

中森「で、多分だけど、偏見かもしんないけど、数学を使う人は英語に、不安要素がある人が結構多いかなとは思うんですよ。だってさ、社会選んじゃった時点で、英語苦手だと、かなり不利になる可能性が高いじゃないですか?配点の高さとか、その稼げる条件から考えると?だから、数学を武器にしたいってことは、多少、英語を足引っ張ってもいいくらいのつもりでやる気なのかなっていう。まあ、国立志望だったら、また違うけど。私大文系だったら、やっぱ、数学を軸にしたいっていう人が結構、多いんじゃないかなみたいな。」

山火「いますね。それで結構、数学なんかやり込んでる子が、僕の中では多いイメージですね。」

中森「そうだよね。だとすると、普通さ、数学を武器にしたい。で、本当だったら英語に1番時間かけたいんだけど、数学同じくらいやんないと、まあ、間に合わないっていう可能性が高いから、まあ、私大の文系で数学使う場合だったら、まあ、4:4:2じゃない?大体10で考えたら。英語4:数学4:国語2くらい。」

山火「なるほどね。」

中森「で、どっちかの科目を主力とするなら、そっちが、5とか6になって、もう片方が2か3になるみたいなイメージかな。」

山火「なんかその、文系で数学使う人って、まあ、国立だったら仕方ないと思うんですけど、私立志望の場合は、なんかどっちも苦手っていう状況だと、僕、かなりマズいかなと思ってて。なんか例えば、数学がすごい好きだから、数学効率よく勉強できるとか、元々英語ができて、数学嫌いじゃないみたいなパターンが、僕多いと思うんですけど。どっちも苦手な場合だと、もう、時間かかりまくるじゃないですか?これってもう、かなりヤバい。」

中森「そうですね。まあ、ただ数学に関しては、時間をかけるっていうのは、たしかに大事なんだけど、一応、その文系の合格者とかを見た感想として言っておくと、やっぱりね、上のレベルやってるよりも、下のレベル完成度高い方が受かる可能性高いかなっていう風には思うかな。」

山火「数学の基礎的な問題集しっかりやり込んでってことですよね。」

中森「そうそうそう。大体、みんな、武田のルートでもそうなんだけど、終わらせることを先走りすぎてて、ケアレスミスの方でやらかしてるケースの方が全然多い気がするんだよね。」

山火「ミスは、一番多いですよねやっぱり。」

中森「そう。だから、例えばその、数学の勉強時間さっきね、4とか5とかって話してたけど、そうね4のうち、例えば4時間1日やるとしたら、30分くらいは例えば計算問題集に使うとか、15分くらいでもいんだけどとかで。毎日一度、簡単な問題、ちょこちょこちゃんとやる練習するとか、そういう意識はちゃんと持った方がいいかなっていう感じですかね。」

山火「ですね。結構その、計算ミスしちゃうって子は、これ本当にやると変わりますよね。計算ドリルとか、やっていくと。」

中森「そうそうそう。あのね、やっぱり、今のうちに本当に大事なのが、ルート進めることよりも、やってることをミスらないことなんですよね。」

山火「たしかに。」

中森「最悪、まあ、別に終わんなくも受かるじゃないですか。全部のカリキュラムみたいなのは。っていうか、終わっても、使えなかったら受かんないじゃないですか?」

山火「そうですね。なんか基礎的なものをしっかりやり込んで、その上の応用問題に、まあ、ある程度そのルートが終わらなくても、しっかり基礎をやってる子の方が受かってるってことですね。」

中森「そうですね。」

山火「それは、めちゃくちゃ同意します。」

中森「大体、みんなケアレスミスの時点で勝負が決まることが多いからね受験って。」

山火「そうですよね。」

中森「そう、実力があるのは越したことはないけど、ケアレスミスする時点でまだ実力がないって話になっちゃうんで。そこはまあ、しっかりミスを減らしていこうって話ですね。で、まあやっぱり、今言ったように、まあ英語、数学、国語の分配はそんな感じだけど、当然、配点とかね、得意不得意、何を軸にするかっていうので変わってくるっていうのはあるんで、まあでも、数学を選ぶ最大の利点は、英語以外に武器になる科目ができるっていう点だとは思うんですよ。社会だと、やっぱ特に、早慶とかのレベルまでいっちゃうと、社会だけで、点数が合否を左右するレベルまで稼ぐっていうのはやっぱ、難しい。」

山火「難しいですね。差がつきにくいですもんね。」

中森「そうそう。だけど数学は、それこそ、早稲田の商学部みたいに難易度高いとこだったら、稼げる人だったら、めちゃめちゃ有利になるみたいなのもあるし、だからそういう、まあ強みもやっぱあるから、まあ、ちゃんと時間割きたいよねっていう感じですかね。」

山火「はい、わかりました。今回は以上です。」