【vol.1296】「その選択肢が”答えにならない理由”も、説明できるようになるべき?」…『Next Stage』の四択問題での質問です!!|受験相談SOS

今日の質問
ネクストステージの四択問題で答えとなる理由を説明できるように勉強しているのですが、答えにならない理由も考えたほうがいいでしょうか?これをやるには載ってないことが多いから手間がかかるけど、やる価値はあるのでしょうか?

中森先生
高田先生これやってた?

高田先生
僕はやってなかったですね。この子まず、答えとなる理由を説明できるようにしようという時点で相当優秀というか、勉強法をわかってるなーという感じなんですけど、なんだろうな、答えとなる理由を分かってれば、そうじゃない理由はわかんなくてもいいかなと。

中森先生
まず問題によるかなという気はするよね。紛らわしいのはたしかにある。で、ただ、紛らわしいやつは答えが解説に書いてある。

高田先生
解説に載ってるか載ってないかが基準かなと思ってて、突き詰めようと思ったらいくらでも突き詰めれるわけじゃないですか。突き詰めていけばキリがないので、解説に載ってるレベルを仕上げる、解説に乗ってるが入試によく出るものだというのが一つの基準かなと。なので、僕が意識してたのは、基本的にはやってなかったんですけど、解説に「これ紛らわしいよ」って載ってるのは意識して覚えてました。

中森先生
あと、解説に乗ってるならフォレストいらないじゃんって思うかもしれないけど、解説を読んでもわからないことがあるから追加して読みなさいって話なんですよね。

高田先生
たとえば僕、ネクステやってて、asが出てきたときに、「あれ、このasまえもみたぞ、これ絶対長文とかで出てきたら混乱するぞ」と思ってそのasについてforest調べたり、ネクステの前の問題さかのぼってみたり、自分が紛らわしいと思ったポイントについては解説に書いてなくてもつぶしてましたね

中森先生
高田先生からすると紛らわしいポイントが「出てきたタイミング」でやりなおしててるだけで、「問題ごと」にやってるわけではないですよね。こういうのは、やってる内に上のレベルにあがって長文とかに入ると必要に応じて出てくるからその都度追加するっていうイメージのほうがいいかな。文法の参考書でそこまでやろうとしても、キリがないから。あくまでも、その文法問題をちゃんと解けることを目的として、分けた方がいいかなと。

高田先生
突き詰めようとする姿勢は素晴らしいです。でも必要なポイントに絞って、ぜひこれをやってみてください。今回は以上です