【第14章】第②回 入試当日の挑み方「入試会場で参考書は見るべき? 編」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

中森「さあということで本番で実力をはっきするためになんですけど、まああの本番の試験が始まる前の話なんですけど休み時間とか試験始まる前の時間とかあるじゃないですか、あとは移動時間とかね。 これは以前自分がセンター試験当日のリアルな話を動画でやってるんで多分どの回見てね見たいなのが出てると思うんですけど、参考書見るべきかどうかって結構悩むと思うんですよ。みるとしたらなにみるかみたいな。おすすめしてるのは基本1冊!、ちなみに一科目につきどれくらいやればいいとおもう?」

宮田「一科目一冊?」

中森「うん、参考書とか過去問とかどれ使うでもいいんだけど、基本的には一冊に絞った方がいいよ。例えば社会とかのまとめノートとかを作ってるならそれでもいいだろうし、過去問の苦手なところとかを書いてるならそういうのでもいいかもしれないし、数学のこの分野弱いんだよなっていう人はこの分野だけやるっていうのでもいいと思うし、英語だったら山火先生も言ってたけどポレポレとかだったりといった形で自分が一番やり込んで自信があって本番で使いたいものを見るべきだと思うんですよ 特定のこと1個に絞れば最後の確認とかわりとしやすかったりすると思うんですよね。例えば社会確認するとしても全時代じゃなくて近現代の文化史を確認していこうとか数学の微積の範囲最終確認していこうかなとか入試の問題で新傾向として出た問題ちょっと抑えとこうかなとか、本番どう解くかシュミレーションしてみようかなって実際の問題の配分とか考え直してみたり だからやることは1つに。結構集中できるというか自信もってやり込めるようなことを結構やった方がいいよ ここで気をつけるのが入試本番の会場でできないことを発見すると結構動揺すると思うんですよ」

宮田「やばい、やばいこれって」

中森「そう、なんというか動揺するようなことをしないというか今までやった成果が見れるようなものをやった方がいいと思いますね。本番当日に知識をつけようとするなよと、基本的に。 それをやった人が目の前にいるんですけど、僕なんですけど」

宮田「センター当日の中森さんなのか(笑)」

中森「センターだったら何とかなったりするんだけどやっぱりラストの数十分、センターみたいに何時間も休み時間があるような場合だったら昼休みとか結構時間長いからね、ラスト20分手前くらいまで知識つけるっていうのもいいんだけど、最後の最後にできないことで終わらないようにというか、必ず何かできるようにしてから終わろうと」

宮田「絶対焦りますよね、注意点ですね」

中森「ただそれはちゃんと終わらせてねと、試験前に。で「お、ここちょっと数点上がるかもよ」ってモチベーションを上げて本番に突入する。逆に言うと見たら動揺しちゃうっていうのが確定してる人だったら参考書見ないで仮眠というか目をつむって集中している方が全然いいと思うんですよ。宮田さんどうですか?何か確認してましたか実際?」

宮田「いや、、、友達としゃべってました」

中森「あ、それもいいんじゃないですかね。けっこう動揺しないようにリラックスしてアリだと思うんですよ 結局その準備する派と出たとこ勝負派は結構いうと思うんで、だけどどちらにしても本番挑む際のモチベーションを下げない・動揺しないっていう前提で参考書見るなり友達としゃべるなり目を閉じるなり、参考書を買いに行くなりしてもらえばと。 だけどへたにやりすぎて疲れないように気をつけてっていうのと、動揺しすぎて失点しないように。 入試会場で参考書を見るとしたら一冊に絞って、やることも範囲決めて、かくにんできるできるようになったかだけ確認してください」