【第13章】第⑥回 直前期の勉強の工夫「可能性を模索しよう!! 編」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

中森「色々と工夫について話してきましたがこのね、工夫というのはそもそも何かといえば残された時間の中で1番可能性が上がるプランはどれだろうという話なんです。」

宮田「はい。」

中森「まぁ時間って直前期になると2カ月とか3ヶ月くらいしかないわけじゃないですか普通に考えて。何も考えずばっーと死ぬ気で勉強したとして同じ時間の中でも自分が話したような点数とれるプランを見越してやった人とやれるだけのことをがむしゃらにやった人の場合ってやっぱり考えてやった人の方が可能性上げやすいと思うんですよ。」

宮田「そうですね。がむしゃらにやるよりは。」

中森「がむしゃらにやった結果必要なものが全部終わってるんだったらいいんだけど、取捨選択が絶対あるし、これでいいのかなって悩むと思うんですよね、常に。だからこれさえやればとかまずこれやればとか次これやればいいとかってのを分かってるか分かってないのかで全然違ってて、だからその残された時間の中で1番可能性が高いであろうプランを考えること、それを実行することっていうのは時間がなければないほどすごい大事なことになっていく。」

宮田「そうですね。焦るとは思うんですけどねこの時期。プラン立てるのは必須ですよね。」

中森「そうですね。全部において万能であればこんなこと悩まなくていいんだろうけど、その志望校第一志望ってのはギリギリもしくは不利な状況の人が絶対多いわけでその中でちゃんと合格を勝ち取ろうと思ったらやっぱどこで他の人と差をつけるかって言ったら勉強時間で差をつけるってことができないんですよね、直前期なんて。」

宮田「できないですね。」

中森「だから同じ時間で人より伸ばすか同じ時間で効率よくやれるように構築するかって話になる。要は同じ時間かけて同じような量しかできてなくても志望校に出やすいところをやってる方が点数が取れるんじゃないかっていう考え方なんですよ。それをちゃんと動けるかどうかってのが大事なんで今この状況において一番可能性が高くなるのはどれだろう。ってことをしっかり考えて直前の勉強をしていってほしいんですよ。それがわからない思いつかないって状況だったら武田塾に頼ってもらって動画とか見てもらったりってのでぜひこれなら間に合うようになるかなってのをわかるようにしていってもらいたい。」

宮田「はい。」

中森「今後もそういう人が来ると思うので自分も宮田さんも色々答えてきたいと思ってます」

宮田「頑張りますので。」

中森「ぜひ直前期の勉強を充実した形でこなしてもらって合格を勝ち取ってもらえればと思います。ということで以上直前期の勉強の工夫となります。」