【第12章】第⑧回 定期試験と受験勉強「総括」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

中森「さあ、ということで定期試験と受験勉強の話、まとめにそろそろ入ろうかなと思うんですけど。試験ってやっぱさ、結果が、成績が悪いと周りからの目が厳しくなるじゃないですか、基本的に。」

宮田「それ、私、そうでした。もうなんか、試験勉強、高校1年生ぐらいのとき全く興味がなくってですね。中川翔子ちゃんのオタク活動やってたんですけど、やっぱり周りからですね、私成績悪くて、あの人怖いっていうイメージがついてしまって、いつも補習に毎回補習に行ってるだけで、怖いっていうイメージだついちゃってて、すごいショックでしたね。話したことない人も、怖いと言ってたんですよ。ショックでしたね、結構。」

中森「特にしゃべったことないのに、学校の成績が悪いってだけで怖いって思われた。」

宮田「そうなんです。怖いギャルって。確かに、金髪だったのもそうなんですけど。」

中森「それはギャルだと思われるね。まあ、やっぱ高校生活を充実させる上では、学校の成績はある程度あった方が心地よい生活を送りやすいってのは、少なからずあるかなとは思うんすよね。高校生活とてもやる気がなかった人間なんで、自分は。何か思い出ありますかって言われると、うーんって感じな高校生活なんで。そうなるとやっぱですね、受験勉強しなきゃなって思っても、頑張る癖とか習慣がなかったから、頑張るまですげえ時間かかったんですよね。いざ頑張ったら、そりゃ頑張れるんだけど、でもそれが頑張るまで時間かかったり、頑張れる時間が短かったりとか、そうなっちゃうなってすごい思ってて。だから、自分は定期試験を頑張れってことをいう、それだけをやってりゃいいよっていうわけではないんだけど、でも何か頑張る習慣付けといた方がいいと思うんすよ。」

宮田「そうですね。ホント早いうちから付けといた方が。」

中森「これは別に学校の試験じゃなくて、部活の、例えば大会だったりとか、なんか自分で趣味でやってるね、例えばバンドやってたりとか、習いごとだったりとか、やってるようなことがあって。それを試す機会でもいいかなとは思うんすけど、自分としてはどっかで頑張っとかないと、受験も頑張るのは難しいと思うんすね。さっきの宮田先生の話も、宮田さんがね、試験の結果悪くても、例えば部活でめっちゃ頑張ってる人だったら、ギャルとか怖いとか思われることはあんまなかったと思うんすよ。」

宮田「そうですね。軽音部だったんですけど。ギターばっかり弾いてて、クッて(ヘッドバンキング)。」

中森「そりゃ怖がられる。」

宮田「ええ。怖いかなー。そっか。」

中森「そうですね。なかなかね、見た目で判断されるというか、普段の行いで判断される部分もやっぱあって。」

宮田「そうですね。」

中森「そういう意味で、快適な学校生活には成績ある程度いいことは割と重要な要素だったりするから。試験勉強ね、上手いしのぎ方というか、対応の仕方っていうのはいろいろさっき話した中でもヒントになるものもあるかなと思うんで、ぜひ参考にしてくれればと思いますので。まあ、高校生活を楽しむ上でとか、受験を頑張る上でも、定期試験の結果がね出せるような生活を心がけることは結構大事かなと自分は思ってますので。」

宮田「そうですね。私も全くその通りだと思ってます。」

中森「なので、今回の話を参考にね、ちょっとでもせっかくだから試験頑張ってみようかなとか、思ってくれると嬉しいかなというふうに思います。っていうことで、大学受験の歩き方、定期試験と受験勉強について今回で終了にしたいと思います。ありがとうございました。」