英作文ハイパートレーニング 自由英作文編|武田塾厳選! 今日の一冊

山火 中森先生、今日の一冊は?

中森 今日は『大学入試英作文ハイパートレーニング英作文編』ですね。

山火 これはどんな感じですか?

中森 まあ、英作文て二種類あって、和文英訳でも話したと思うんですけど、要は日本語をそのまま英語にする和文英訳と、「与えられたテーマを何字以内で書きなさい」とか「空白にあてはまる言葉を自由に書きなさい」みたいなほんとに自分で文自体を作成するっていう自由英作文っていうのがあるんですけど、これは自由英作文の方ですね。 で、自由英作文っていうのは結構大学ごとにテーマが違うんですよ。

山火 大学ごとにテーマが違う?

中森 そうそう。問題の文字数も違うし、例えば大学で何したいかみたいなところもあればそれこそ漫画の一コマを埋めなさいみたいなところもあったりとか本当に色々あって、これはもうほんと大学に合わせて対策をするっていうことが必要なんですね。 和文英訳は全部覚えていればよいのだけど、こっちの自由英作文は結構大学に特化した対策をする必要がある。 そんな中ですね、だいたい出るパターンをまとめて確認できるのがこちらの自由英作文ハイパーという参考書です。

山火 はい。なるほど~。これはやっぱり和文英作編を先にやったほうがいいですか?

中森 絶対やらないとダメですね。文章を書くための元ネタがないんで、日本語を思いついても英語に出来なかったら意味がないんで。

山火 確かに。

中森 それは和文英訳で文章を一旦叩き込んで、使える表現っていうのを持っている必要があるっていう感じですね。

山火 なるほど、和文英訳をしっかり身につけて、一文をしっかり訳せるようになってから、自由英訳編で学んでいくと。

中森 そうですね。より書きやすい書き方を学んでいく要は日本語として書きやすい文章と英語にしたときに書きやすい文章はやっぱりちょっと違うので。

山火 そうですね。

中森 そういう部分をちゃんと身に着けていく。で、出来るだけ減点されない表現で書くっていうのもこの参考書を通して学んでいく必要があるって感じですね。

山火 重要ですね。はい、わかりました。以上です。