入門英文解釈の技術70|武田塾厳選!今日の一冊

 中森先生今日の一冊は何ですか?

中森 今日はこちら入門英文解釈の技術70、CDつきってかあいてありますね。

 どんな参考書ですか?

中森 これはもうあの英文解釈でまあ本格的にやる一冊目っていう感じですかね。まあネクステージとかシスタンとか速熟とかっていうほんとに大学受験の基礎知識になるものをおわらせたうえで、じゃあそれ実際につかってSとかVとかふってみようってので最初にやる一冊っていうことですね。

 なるほどお。それの英文解釈の技術を70個教えてくれるのの入門編。まあつまり入門英文解釈の技術70でマーチまではいけるってことでよろしいんでしょうか?

中森 だいたいそこまでは、もちろんこれだけじゃ無理ですけどね、長文とかやったうえでですけど。

 この知識で長文を演習してアウトプットしていくということですね。

中森 そうですね。まあだいぶでなんというか感覚はつかめますよね。

 そうですよね、これがわかって、まあセンター、マーチは読めるんで、でも早慶になるとつらいんでどうするんですか?

中森 ポレポレを使います。

 ですよねえ、これどれくらいのペースで終わらせるんですか?

中森 だいたい3週間程度で、1日6題程度で週24題でやると3週間で70題がちょうどおわるくらいじゃないかな。

 なるほど3週間で英文解釈を覚えてしまうわけですね。ふつう予備校だったらね、一年間かけて英文解釈やるんですけど3週間で終わっちゃいますから。でも単語熟語文法英文解釈がわかってないのに長文にはいるとかね、単語と熟語があんまり覚えてないのに予備校の授業で英文法とか解釈とか英作文とかをやっちゃてるっていう生徒がすごく多いんですよね。だから単語熟語文法を終わらせて、英文解釈を終わらせてそれからセンター、マーチと進んでいくのがおすすめの勉強法ですよね。