やっておきたい英語長文300|今日の一冊

  中森先生今日の一冊は何ですか?

中森 今日の一冊はこちら!『やっておきたい英語長文300』です。

  どんな参考書ですか?

中森 はい、まあその名の通り長文で300ワードくらいの文章を扱っている文章なんですけれど、やっておきたいシリーズはほかにもありまして、300から始まって500、700、1000とやって、300は完全に日大レベル、センター試験、まあ、センターとはちょっと形式が違うんですけど、日大とか偏差値50前後の私立むけの長文問題集っていう感じですね。これ読めないレベルだったら、正直、単語とかが原因だと思います。

  なるほどね。

中森 非常に問題自体はよくいいものつくられてます。そのぶん、ただ解説はそこまで詳しくないかなっていう感じの教材ですね。

  なるほど。まあかなりね、細かい話になるんですけど、武田塾は英語は単語熟語文法終わらして、それから和訳をやって、それからセンターとか日大レベルに入ろうかなっていうときに、いきなりこれ使っちゃいけないってことですね。

中森 はい。一応順番として今のルートだとレベル別っていう、また安河内先生が出してるシリーズがあって、レベル別の4をやって、やっておきたいの300をやって、ハイパーの2っていう順番ですね。

  なるほどね。詳しい、演習、詳しいっていう感じでその難易度も考えられてるわけですね。なるほど、なのでまあ似たようなレベルなんだけれども解説の量によってスムーズに進むように設計されてるわけですよね。中森先生、詳しいね!

中森 ありがとうございます。

  500はむずいむずいみんな言いますよね。なんですけど、300で辛いっていわれることはあんまりないですよね。なのでそこで、つらいとか読めないとかいったら、それ以前の勉強法が問題あるだろうということですよね。とっても演習系の参考書としてはいい参考書だと思います。今回は以上です。