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【国公立志望必見】現代文の記述対策におすすめな参考書と勉強法は?

2023年11月02日(木)

 

 当ブログをご覧いただいている皆さん、こんにちは!
JR大森駅から徒歩3分、東京都大山田区の予備校、武田塾大森校です!

徐々に気温が下がり、過ごしやすい季節になりましたね!しかし季節の変わり目のこの時期には風邪をひいてしまいやすいです。また新型コロナウイルスやインフルエンザも流行する時期になります。体調を崩してしまっては元も子もないので、体調管理も徹底するようにしてください。

 
 早速ですが今回は、
【国公立志望必見】現代文の記述対策におすすめな参考書と勉強法は?」といったテーマで、現代文の記述対策を進める上でおすすめの参考書を5冊、ご紹介させていただきます!

受験生の中には、
記述は予備校の特別な先生の授業を受けないとできるようにならない
Z会などの添削サービスを受けないといけない

と思っている方もいるかもしれませんが、参考書のみで十分に対策可能です!
むしろ、参考書で対策した方が効率は良い、と言っても過言ではありません!
今回はおすすめの記述対策の参考書を5冊ご紹介させていただくので、ぜひ最後までご覧ください!

また、今回お話ししている内容は武田塾チャンネルの下記の動画でもお話ししていますので、よろしければこちらもご覧ください!

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『船口の最強の現代文 記述トレーニング』

 早速一冊目にご紹介させていただくこちらの参考書ですが、記述問題のアプローチについて詳しく書いている参考書になります!

船口の最強の現代文 記述トレーニング
これ以降にご紹介する参考書は、採点基準について詳しく書かれている参考書ですが、記述問題が苦手だ、という人はまず、こちらの本をやっていただければと思います!
収録の問題としては全部で7題と、すぐに終わるので、こちらの参考書で記述の勉強をスタートさせましょう!

こちらの参考書に取り組んだ後には、
・記述問題にいかにアプローチすれば良いのか
どのようにして点数を取れば良いのか
がわかるようになっていることでしょう!

 

採点基準を意識しよう

 現代文の記述において最も重要なのは、採点基準を意識して答案を作成するということです!
苦手な人によくありがちなのが、美しい答案を作成しないといけないという風に勘違いをしてしまい、それが原因でどのように書けば良いのかわからないということです。
実際、記述の問題には、

A 3点 B 3点 C 3点 D 2点
というように、要素が決まっています。

よって採点というのは、芸術的であるか、美しいかどうかなどは全く関係がなく、上記の4つの要素をどれだけ盛り込むことができているかで決まるのです!
そしてこの要素の盛り込み方などを学ぶことができるのがこちらの参考書です。現在、共通テストの対策に追われていて記述対策をする余裕がないという人も、共通テストと2次試験の間の期間に始めることをお勧めします

 

 

 

『国公立標準問題集CanPass 現代文』

続いて2冊目の参考書は、国公立志望の方ならお馴染みのシリーズになります!

国公立標準問題集CanPass 現代文


こちらの参考書には国公立大学の過去問が収録されており、また採点基準が詳しく載っています。こちらの参考書のレベルがちょうど良いことです!先述の『船口の最強の現代文 記述トレーニング』をやった後にやる参考書としても優秀なので、ぜひ取り組んでほしい一冊になります!

机で勉強をする生徒のイラスト(制服男子)

 

現代文は誰かに見てもらうな!?必ず自己採点しよう

 上記の問題を解いた後は、必ず自分で解説の採点基準を参照して採点するようにしてください。

というのも、自分で採点を行うことで
・これが抜けている
・これは書けている
・抜けているのであればなぜ抜けているのか

などを自分で振り返り、反省して完璧に書くことができるようになるまでの過程が重要だからです。
苦手な人ほど、先生に見てもらい、正解・不正解・点数だけを返してもらって、対した復習もせずに一喜一憂していることが多いです。
過去問などになると別ですが、最初のうちは人に見てもらうことなく自分で採点するようにしましょう。

 

 

『得点奪取現代文記述・論述対策』

 得点奪取現代文記述・論述対策

続いてこちらの参考書ですが、レベルは非常に高く、最難関国公立御用達、と言えるでしょう。
こちらの参考書は、冒頭に異なるジャンルの例題が5題収録されていて、幅広くジャンル別に対策できます

また、採点基準が細かいだけではなく、採点感の気持ちが実際に書かれています!よってどのように書けば良いのかが明確にわかり、記述の本質について学ぶことができる参考書になっているのです!

 

 

『上級現代文Ⅰ・Ⅱ』

上級現代文Ⅰ 

上級現代文Ⅱ

続いてこちらの2冊も、非常に難易度が高く、Ⅱは東大や京大レベルになります!こちらは先程の『得点奪取現代文記述・論述対策』とほとんど内容が変わらないため、基本的にはどちらを使っていただいても大差はありません。武田塾では、過去問や記述の参考書を一通りやり終えた後に、演習量を確保したい人向けの参考書になっています!

 

 

現代文では参考書も有効活用しよう

 基本的に武田塾では過去問を推奨していますが、現代文に関しては参考書を使うことも非常に有意義です!
というのも過去問にはあまり詳細な採点基準が掲載されていないからです。過去問で息詰まっている時は、参考書に戻ってしっかりと書き方や採点基準について学ぶと良いでしょう!

参考書のイラスト

 

『模試の過去問シリーズ』

 最後にご紹介するのは、各予備校が実施しているオープン模試の過去問をまとめた過去問シリーズになります!


こちらは、毎回のオープン実戦前に各予備校の先生が本番に近い形式で作った問題になるので、本番さながらの演習をすることができます!また、過去問とは違って、予備校の先生が的確な採点基準を解説してくれているので、過去問では詳しく採点することができないという問題も解消してくれる一冊になります!
過去問演習や参考書以外にも演習量を確保したい人はぜひ取り組んでくださいね!

勉強する人のイラスト

 

 

今回のまとめ 

 今回は、「【国公立志望必見】現代文の記述対策におすすめな参考書と勉強法は?」といったテーマで、現代文の記述対策におすすめの参考書、そして勉強方法についてお話しさせていただきました!

今回お話ししたように、記述問題が苦手だという人はどこか勘違いをしてしまっている人が多いです。
参考書で、記述問題の本質について学んでください!

また当ブログをご覧になった方の中でもし、
・本番までに記述ができるようになるか不安だ
・現在使用している参考書で本当に合格できるかわからない
という方は、武田塾大森校の無料受験相談にお越しください!

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・数々の受験生を難関大学に導いた受験のプロが的確なアドバイスが受けられる
・あなたの志望校や現状にあったあなた専用のカリキュラムを受け取ることができる
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と、メリットばかりなので、まずは一度武田塾の無料受験相談にお越しください!当ブログをご覧いただきありがとうございました!

 

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