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【国公立】共通テストと二次試験の勉強、正しい勉強バランスを教えます!

2023年11月26日(日)

JR大森駅から徒歩3分!の好立地!武田塾大森校です。

残り期間も2ヶ月を切り、共通試験本番も間近に迫ってきました。

寒さや室内と室外との寒暖差で体調を崩しやすい時期になりました。

模試も残り少なくなり、後は試験本番!という方もいると思います。

今は、特に体調管理を怠らないようにし、生活習慣を整えるよう心がけていきましょう。

生活習慣に関して、ただ早寝早起きをする!ということではなく、試験日当日に起きる時間に起床し、大体同じ時間に食事をし、テスト開始時刻には勉強に集中して取り組めるような状態に調整しておきましょう。

これがまだできていない人もいると思います。

「受験本番に朝起きれなかったらどうしよう…」、「本試験中に眠たくなってしまったらどうしよう…」など、不要な不安や焦りを増幅させる原因になるため、必ず今のうちに入試当日のスケジュールを意識した生活リズムに体を慣らしておきましょう。

また、秋口に受けた模試の結果も出そろっていることでしょう。

秋に受けた模試の判定や点数が気がかりだったり、点数が伸び悩んでいたり、進路面談や家族から志望校は難しいだろうと慰められたりと様々な方面から諦念の気持ちを感じ、自信を失ってしまう人もいるでしょう。

このような悩みの影響で、受験勉強に対するモチベーションが下がってしまい、なかなか学習習慣が元に戻らなくなってしまうことも起こりがちだと思います。

直前期特有の諦念や、学習のマンネリによる作業化など、その他の要因によるモチベーションの低下に悩む人も多いことでしょう。

今回の記事は、「共通テストと二次試験の勉強の正しいバランスについて!」を解説する内容になっています。

また、このブログは武田塾公式Youtubeチャンネルでも解説されているので、是非合わせてご覧ください!

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二次試験対策はいつから始めればよい?

二次試験対策を始める時期としては、11月から始めるパターンと12月から始めるパターンの大きく分けて二つの王道パターンが存在します。

また、二次試験対策を、共通テスト終了後の約40日で進める!という人もいるのではないでしょうか。

果たして、この共通テスト終了後の期間で、十分な対策ができるのか?なども説明していこうと思います。

難関大学受験だと、40日では間に合わない?!

基本的に、難関大学と呼ばれるような大学は、共通テスト終了後の40日では、二次試験対策は間に合わないことがほとんどだと言えます。

難関大学の二次試験対策は、平均的に11月〜12月には共通テストの勉強を一通り終え、はじめられるようにしておくことがマストです。

共通テスト対策と二次試験対策の勉強期間配分について

では、共通テストと二次試験の対策に使う学習期間は、どのように配分すべきなのでしょうか。

これは、大学ごとの配点、(問題の)難易度によって判断するのが好ましいです。

基本的には、配点、難易度の高い方から優先的に学習を進めていってもらえると良いでしょう。

難関大学を受ける場合の共通テスト対策と二次試験対策の勉強時間配分について

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難関大学に関しては、二次試験がかなり難しい場合は、12月から共通テスト対策を行うのが良いでしょう。

しかし、この場合、共通テスト型の問題で7〜8割は安定して点数を採れる実力があることが前提になります。

仮に、模試などでそこまでの実力がまだないことがわかっている場合は、11月にはしっかりと共通テスト対策を行ってもらいたいです。

例えば、北海道大学志望で、11月の段階で共通テスト型は5割安定で採れているという状態であれば、11月には共通テストの勉強をしっかりと行うべきです。

また、仮に、一橋大学志望で、同時期に共通テスト型で8割安定して採れている状態であれば、12月から共通テストの対策を始めても余裕があると言えるでしょう。

つまり、この時期の共通テストの実力が、共通テスト対策と二次試験対策との配分に影響するのです。

「共通テスト対策を重視したい」という人向けの学習期間配分!

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これは、順番としては、

「共通テスト対策を行う → 二次試験対策に移る → 直前期に共通テスト対策の仕上げを行う!」

というものです。

はじめにご紹介したテスト対策の配分よりも、直前期に共通テストの仕上げを行うため、共通テストが苦手な方や重視したい!という人におすすめの配分になっています。

また、難関大学を受験する人の中には、二次試験の勉強で、テストの学習も兼ねるという人もいます。

(少数派だとは思われます)このように、少ない演習量で共通テスト対策を済ませられる!という人は、それでも問題ありません。 

難関大学の基準は?

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難関大学の基準はどこか?と疑問に思った方もいると思います。

難関大学の特徴とは、「有名な構文を知っていたとしても、解きにくく感じるような和訳問題を出題する。」という点でまず一つ、見分けがつくと思います。

ここで気をつけるべき点は、難関大学の基準は「偏差値」ではなく、「二次試験の問題の中身(難易度)」ということです。

例えば、千葉大学医学部は、偏差値がとても高いことで有名ですが、英語の二次試験対策は、(ある程度共通テストが採れていれば)共通テスト終了後でも十分に間に合うと言えます。

ここで、難関大学の例を挙げていこうと思います。

難関大学には、京都大学、東京大学、一橋大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学などが挙げられます。また、これらの難関大学より少しレベルを下げると、九州大学や北海道大学が挙げられます。

このような、難関大学を受験する人は、共通テストの点数が7〜8割(学部によってはそれ以上)取れているのであれば、早めに二次試験対策に移るべきです。

北海道大学、九州大学、千葉大学、神戸大学などを受験する場合は、共通テストでしっかりと点数を奪取することを重視した学習を行うのが良いでしょう。

英作文の勉強はいつから始めるべき?

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これについて、早いに越したことはありません。

しかし、英単語や熟語表現を覚えられていない状態で、英作文の問題を解き進めてもボロボロになってしまうと思います。

そのため、ある程度、武田塾のルートでいうと、ドラゴンイングリッシュや英語長文ハイパートレーニングなどを覚えてから始めるのが良いでしょう。

また、まだ全く英作文の勉強に手をつけていない!という人もいると思います。

このような方々は、11月に英作文の表現や、文法などの学習にあて、12月に共通テスト対策をガッツリ行うというパターンが多くなると思います。

あまりおすすめというわけではありませんが(かなり大変なため)、全然勉強できていない場合は仕方ないと言えるでしょう。

まとめ

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今回は、「共通テスト対策と二次試験対策の勉強期間のバランス」についてお話ししました。

全体的に見て、二次試験対策をずるずるとおこなってしまい、共通テスト対策にうまく切り替えができていない人が多いです。

「12月になってから共通テストは対策すればいいか!」は危険信号です。二次試験の対策不足で落ちる人ももちろんいますが、圧倒的に共通テスト対策を始めるのが遅く、不十分なまま受験して、落ちてしまう人が多いです。

共通テスト対策と二次試験対策のバランスは、とても難しい問題ですが、二次試験の難易度や配点などからうまく判断して進めていきましょう!

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