センターチャレンジ、センター同日試験の結果がやばい!?ここから始める難関大合格へのストーリー

大宮校・

こんにちは!大宮駅から徒歩5分!“逆転合格”の「武田塾大宮校」です。

大宮校塾生は、さいたま市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、川越市、戸田市、白岡市、久喜市、春日部市をはじめ、古河市など近隣の県から通塾しています。

武田塾大宮校には、東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・首都大学・埼玉大学
東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指して通っている生徒が数多く在籍しています。

2018年センター試験までとうとう1日となりました。「来年は自分たちが本番だ!」とちょっと受験生としての自覚が出始めるのもまさにこの時期ではないでしょうか。

武田塾大宮校でも80名近い受験生たちを送り出すことになります。受験生同様に我々職員も期待と不安を胸に彼らの結果を楽しみに待っています。

 さて、高2生の皆さん。志望校は決まっていますか?

明日、明後日にセンターチャレンジやセンター同日模試といった各予備校(東進や河合、駿台など)が実施する模試を受験する方も多いことでしょう。

自分たちが思っている以上に点数が悪くてヤバイ!!と焦る人そもそもどれくらいの得点率であるべきなのかよくわからないという人さまざまでしょう。

今回は、そんな高2生のために受験合格に必要な受験プランニングについてお話していきたいと思います。

センター同日模試の意義とは

何のために受けるのか?

受験本番を見据え、ゴールまでの距離を測ることができます。本番が9割を目指すという目標を立てている人がいるとするならば、

現在は5割だから受験まで残りの4割を得点出来るようにしなければいけない。

このようなざっくりとした距離の測定から、単元ごとの習熟度の確認、科目ごとの分析を行うことで、受験本番までにどんな勉強をするべきなのかを明らかにしましょう。

この世の終わりだと思ってしまうくらい点数が悪かったら??

仮に点数が悪かったとしても、今後改善する見通しを立てることができれば大丈夫です。

多くの受験生が「同日試験全然できなかったから勉強しなきゃ!」と心に誓いますが、ほとんどの方は2、3日すると危機感が薄れ、やる気を失っていきます。こ

の時にぐっとこらえて勉強を始めることができるかどうかが今後の明暗を分けることになります。

合格までのストーリー

そもそもなぜ学習計画を立てる必要があるのでしょうか? 理由は簡単です。不合格になる可能性を少しでも削り取るためです。

絶対に合格できる計画というのはこの世には存在しません。

しかしながら不合格になる可能性を減らす、つまり合格率を格段に高める方法というのは存在します。 ゴールから逆算した短期目標を確実にクリアしましょう。

ex:早稲田大学合格を目指す場合(英語)

2018年1月     センター同日試験で爆死。危機感を募らせる!!(この時点での英語はセンター試験で50/200点)

2018年1月     受験勉強を放棄してきた後悔を抱きながら受験勉強を始める

2018年1月~4月末  基礎固めを徹底的に行う。単語、熟語、文法、構文の基礎を身につける(この時点での英語はセンター試験で120/200点)

2018年5月~6月末  センターよりも易しめの長文~センターレベルの長文演習を行う(この時点で英語はセンター試験で140/200点)

2018年7月~8月末  センター試験過去問や実践問題集でセンター形式の演習を行い、かつセンターよりやや難しいMARCHレベルの長文演習を行う(この時点での英語はセンター試験で160/200点)

2018年9月~10月末  早稲田レベルの長文演習を行い、センターレベルの長文問題が比較的簡単に感じるようになる(この時点での英語はセンター試験で180/200点)

2018年11月~12月末 早稲田過去問を徹底的に行い、文法問題などの弱点補強を行う

2019年1月     センター試験本番。。。安定の9割

2019年2月     早稲田大学に合格

上記のカレンダーは半分冗談のようですが、目標点(分かりやすいのでセンター基準で)を設定することは大切です。

遅くとも11月からは早稲田大学の過去問演習に取り掛かりたいので、11月までに早稲田大学で通用する最低限の学力の指標としてセンター試験で9割を設定しています。

センターで9割取れるからといって早稲田大学に合格できるわけではありませんが、センターレベルでつまずいているようではまず戦えません。

受験勉強を始めるタイミングが遅くなればなるほど、過去問に取り掛かるタイミングが遅くなり十分な志望校対策を行えないまま本番を迎えなくてはいけなくなります。

受験までに何をすべきか分からない人は周りの先生や先輩、通っている塾の講師などに聞いてみましょう。それでは良い受験ライフを!!

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