【決戦に備えよう!】たかが鉛筆、されど鉛筆

大宮校・

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【センター試験で必要な筆記用具とは!?】

センター試験まで、残すところ5日となりました。
今週もっとも重点を置いてほしいのが体調管理です。
毎日夜遅くまで勉強している方は、そろそろ朝型にしておいてください。
試験前日に早く寝ようとしてもなかなか寝付けませんので。

入試に際して必要となるものが、筆記用具ならびに時計で、
当日、こうした道具を忘れることは絶対に避けたいところです。

さて、ここでひとつ気になることがあります。

鉛筆って、普段使っていますか?

今回は鉛筆に焦点を当ててお話ししたいと思います。

 

【そもそも、鉛筆は必要なの?】

「シャープペンシルじゃダメなの?」
と思っている受験生はきっと多いでしょう。

こうした質問は独立行政法人 大学入試センターにも寄せられていて、同センターのHP上(⇒HPはこちら)には以下の回答がされています。

シャープペンシルを使用してマークした場合には,解答が読み取れないことがありますので、使用しないでください。ただし、メモや計算に限ってはシャープペンシル(黒い芯に限る)を使用しても差し支えありません。

マークシート式のテストでは、機械が解答のチェックをするため、
読み取れないと正解箇所にマークをしてあっても、不正解という扱いになります。
こんな理不尽な目にあわないためにも、鉛筆を使用したいところです。

おそらく受験生の中には
「模試でシャープペンシルを使っても大丈夫だったよ」
という経験をされた方もいると思いますが、
読み取り不可が起こるリスクは鉛筆よりもはるかに高いのは事実なので、
必ず鉛筆を持っていってください。

 

【鉛筆って、普段使っていますか?】

授業中、まったくノートをとらないという方は論外として、
おそらく鉛筆ではなく、シャープペンシルを使っている方が多いと思います。
つまり鉛筆で何か書くという習慣を持っている受験生は少ないでしょう。

それでも読み取り不可のリスクを考えると、本番では鉛筆を使いたいところですが、
普段使い慣れない道具を本番ぶっつけで使うのは得策とは言えません
そのため今日からでも鉛筆を使って過去問演習を行ってみるといいでしょう。

さて、鉛筆を使う際にもっとも面倒なのが「針が折れた」ときです。

シャープペンシルの場合、針が折れてしまったら補充すれば済む話ですが、
鉛筆の場合、折れたらそのつど先端を削る必要があります。

そもそもシャープペンシルは鉛筆よりも折れにくくできているため、
普段と同じ感覚で鉛筆を使ってしまうと簡単に折れてしまいます。
適度な筆圧を身につけるためにも本番前に使い慣れておくといいでしょう。

 

【どれくらい用意した方がいい?】

前述のとおり、鉛筆は針が簡単に折れてしまうリスクがあります。
シャープペンシルならば針を補充すればいいだけの話ですが、
鉛筆の場合は削るという作業がつきまとってきます。

鉛筆削りの持ち込みは種類に制限があるものの認められていますが、
入試中の貴重な時間をその作業に費やしてしまうのはどうかと思います。

そこで折れたときのために、多目に用意する必要がありますが、
それではどれぐらい用意すればいいのでしょうか?

初日の文系の場合、マークシート記入以外に考えられる用途は、
気になる箇所に線を引くことぐらいだと思います。
そのため少なくとも3本、多くとも5本あれば十分だと思います。

二日目の理系の場合たくさんの計算をさせられることになるので、
計算用を別途用意したいところです。
また計算時はシャープペンシルといったように使いわける作戦もあり、
いずれにせよ初日と同様に5本あれば十分でしょう。

 

<補足事項>
鉛筆の形にも注意を払う必要があります。。
円形の鉛筆では机の上を転がって床に落ちかねません。
そのため五角形六角形のものをオススメします。

 

*   *   *

今回、鉛筆に焦点を当てたのは、
普段使い慣れていないものを本番で使わざるを得ないからです。

これまでシャープペンシルを使っても問題なかったという方もいるでしょうが、
本番でも大丈夫という保障はどこにもありません。

「たかが鉛筆、されど鉛筆」

道具の選択一つで合否を決することは有り得るのです。

 

 

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