【センター試験直前】会場下見は怠ることなかれ

大宮校・

明けましておめでとうございます!大宮駅から徒歩5分!“逆転合格”の「武田塾大宮校」です。

大宮校塾生は、さいたま市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、川越市、戸田市、白岡市、久喜市、春日部市をはじめ、古河市など近隣の県から通塾しています。

武田塾大宮校には、東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・首都大学・埼玉大学
東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指して通っている生徒が数多く在籍しています。

 

センター試験まで、あと日となりました。
もう仕上げの段階ですので、これまでの復習をメインに行い、
勉強をした範囲は確実に答えられるようにしておきましょう。

さて、試験において100%の力を出し切ることは極めて困難だと思われます。
というのも、本番ではどうしても「緊張」をしてしまうからです。
全く緊張をせずに入試を迎えられる人はごく少数でしょう。
そこでいかに緊張を和らげるかがポイントとなります。

それではどうすれば良いか?
それは試験前に極力「不安」な状態にならないことです。
試験に際して、不安として考えられるものが、

「寝坊せずに起きれるかな~」
「遅れずに到着できるかな~」
といったものです。(学力的な不安は除きます)

今回重視したいのは後者の方で、
具体的な対策として会場の下見が挙げられます。
そこで試験会場の下見の重要性についてお話しいたします。

 

【会場を下見する目的】

言うまでもなく、当日遅刻せずに会場に到着するためです。
自宅から徒歩10分というのであればわざわざ行う必要はありませんが、
会場へ向かうために、公共交通機関を利用することはほぼ間違いないでしょう。

そこでどういう経路を辿り、どの時間の便を利用するかを確認する必要があります。
「そんなこと、スマホで調べればわかる」
という意見もあると思いますが、
不安を和らげるという観点からすれば、実際に下見をした方が良いでしょう。

というのも乗り換えが必要なときに、スムーズに行うためです。

たしかにアプリによっては事細かに乗り換え情報を教えてくれるものもありますが、
「百聞は一見に如かず」という諺があるように、
果してスマホに出力される情報だけでスムーズに行えるでしょうか?

大宮駅を例にあげますと、JR線だけでも埼京線や京浜東北線などがあり、
JR線以外にも東武野田線やニューシャトルがあります。
異なる路線会社の電車を利用する場合、一旦改札を出ないといけないため
広い駅構内の移動を強いられることになります。
またスマホをいじりながら移動するのもモラル的にいかがなものでしょうか。

 

【週末実施のすすめ】

これまで会場下見の必要性について説いてきました。
そこで今週末(6日、7日)の実施を推奨いたします。

「なぜ今週末に実施しないといけないの?」
「試験直前の木曜日や金曜日でもいいじゃないか!」
と思われるかもしれません。

一番の理由は平日と土・日とでは公共交通機関の運行に違いがあるためです。

もっともわかりやすい例がダイヤです。
実際に見ていただくと一目瞭然で、平日・土曜日・日曜日といった違いがあります。

もう一つの例が停車場所で、
平日には停車していても、土・日曜日には通過することがあります。

たとえ普段乗り慣れたものであっても、こうした違いを知らずに通過されると、
焦りが生じてしまい、場合によってはパニックに陥ります。
冒頭にも述べましたが、入試を万全に迎えるためには、
いかに不安な状態にならないかにかかっています。

そのためにも試験会場の下見をこの週末に実施し、
土・日曜日が平日とは異なることを実感してみてください。
ただ実施する場合には試験当日の時間帯に合わせて行ってください。

 

【時間はどうやって決める?】

さて、最後に利用する交通機関の時間を決めることになります。
そこでお手元の受験票を手にとっていただき、集合時間を確認してください。
一般的に集合時間の30~60分前が試験会場に入る目安となりますが、
実際に時間を決める際には、到着を集合時間の60分前に設定することを勧めます。

その時間に設定する大きな目的は、余裕をもって会場入りするためですが、
それにしても「早すぎる!」と思われる方もいることでしょう。
そこで理由の補足をいたします。

<①公共交通機関の混雑回避>
センター試験が実施されるのは土・日ですが、集合時間が近づくにつれ、同じ車両に受験者が殺到します。人ごみが多いとそれだけ風邪などの病気を移されるリスクは高まります。また移動時間が長ければなおさらです。そもそも密集状態ではストレスがたまってしまい、肉体的にも精神的にも参ってしまいますので、なるべく避けたいものです。

<②交通渋滞への対応>
受験生の中にはバスを利用せざるを得ない人もいると思います。そのときに想定される事態が渋滞です。たとえバスで20分という道のりであったとしても、道路事情によっては1時間を超えることも考えられ、集合時間が迫るにつれて徐々に焦りはじめます。これではまともな精神状態で受験することは困難であるといえましょう。

 

*   *   *

今度の週末が、センター試験前の最後の週末となります。
これまで下見を行っていなかった方は是非実施してみてください。

またセンター試験の初日は、帰りがもっとも混雑する傾向にあり、
行き以上に密集状態になることが想定されます。
下見のついでに自分だけの「帰り道」を探しに行ってきてもいいでしょう。

 

  • 武田塾の無料受験相談