受験のカギは併願校選択!?そろそろ決めていきたい出願校の選び方!

大宮校・

こんにちは!大宮駅から徒歩5分!“逆転合格”の「武田塾大宮校」です。

大宮校塾生は、さいたま市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、川越市、戸田市、白岡市、久喜市、春日部市をはじめ、古河市など近隣の県から通塾しています。

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東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指して通っている生徒が数多く在籍しています。

併願校のすゝめ

受験において避けては通れないのが併願校の選択です。

今年がダメならもう一年頑張るぞ!!という気概のある受験生は第1志望校だけの1本勝負でもよいかもしれません。しかし、合格が1つも出ない結果を受けて望む浪人生としての受験は、想像以上に精神的に厳しいものになります。

そこで併願校の考慮が必要になってきます。

併願校選択のポイント

幅広いレベル帯の大学を受験する

具体的には第1志望校より偏差値が15~20程度低い大学まで視野に入れましょう。受験本番は今までの勉強で培ってきた実力を100%出し切るのが難しい場です。志望校全落ちという結果を避けるため、どんなに失敗しても確実に受かる滑り止め校も受験しましょう。

受験方式はいくつあって、試験科目は何が選択できるのか

大学の受験方式は色々な種類があり、科目数が異なったり科目ごとの配点比率に偏りを付けている方式もあります。自分が一番受かりやすい受験方式はどれなのかをよく考えて選ぶようにしましょう。

体力的、精神的に無理のない受験日程を組めるどうか

本番の試験で必要な集中力は模試とは比にならないものがあります。1点目で述べた滑り止め校であっても、当日までの準備が不十分だと落ちる可能性は大いにあります。第1志望、第2志望の受験日を軸に、3日以上連続になる受験は極力避けて、体力的に無理のない受験計画を立てていきましょう。

受験校への対策

志望校の過去問を解いて傾向を知り、それに対して対策を練るというのが定石です。過去問を解く量としては第1志望、第2志望なら10年分、滑り止め校なら3~5年分やれば十分でしょう。

滑り止め校については11月から少しずつ解き始めて、現時点で合格最低点や合格者平均点をとれているのかどうか確かめましょう。もし超えられていないのであれば、受験計画を見直す必要があります。

現役生など、時間がないという受験生は1つ1つの過去問をいい加減に終わらせず、時間をかけて復習し、研究していくべきです。要は、適当に解いた10年分の過去問よりも、5年分の過去問を倍の時間かけて丁寧に復習・研究したほうがよっぽど実になるということです。

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