【東進衛星予備校と武田塾】岡山で逆転合格を狙うならどっち⁉

岡山駅前校・

岡山で大手予備校といえば、東進?

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こんにちは、武田塾岡山駅前校です!

今日は、岡山にある主要な予備校である、

東進衛星予備校さんについて、お話ししようと思います。

 

というのもですね、

今は「岡山で予備校を探す」となったとき、最初に思い付くのは

東進衛星予備校なんじゃないかなって思います。(昔は代ゼミもあったんですが…)

CMなどで知名度も抜群ですからね!

それなので、今回はその東進衛星予備校について、

色々とお話ししていこうと思います!

 

東進の運営システムは素晴らしい!

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はっきりいって、東進さんは良い予備校です。

東進の最大の特徴は、「映像授業」ですよね。

実は最初のころは、映像授業というものに、

ネガティブなイメージを持っている人が結構多かったんです。

 

「映像じゃ、分からなくてもどんどん進んじゃう」

「目の前に人がいないから質問できない」

そんな理由で、「生授業」>「映像授業」

という不等式が定着しかけてたんですけど…

 

結論を言っちゃえば、映像授業の方が絶対に良いんです。

理由は大きく2つあります。

 

①講師の質が段違い

②ペースが速い

 

順番に説明しましょう。

まず講師の質についてですが、優秀な講師は、絶対に都市部にいます。

これは大人の事情で仕方のない部分があります。

どう考えたって、岡山などの地方で働いている講師よりも

東京や大阪の第一線で働いている講師の方が優秀です。

 

しかし、映像授業なら地域の格差が生じません。

岡山にいながらにして、東京の有名講師の授業を受けられる。

とっても良いシステムですよね。

 

次に、進むペースについてですが、これも映像授業の方が良いです。

例えば生授業だと、週に1回、文法を習う授業がありますよね?

つまり1週間かけても、英語なら「時制」だけしか習わないわけです。

 

ですが映像授業なら

月、水、金、の週3回進めることもできます。

「時制」→「不定詞」→「仮定法」みたいな流れで

自分のペースでどんどん進められるので、逆転合格も可能になります。

東進衛星予備校と武田塾について

さて、ここまで東進さんの良いところについて、書いてきましたが、

ここからは武田塾のお話もさせてください。

僕は当然ですが、東進より武田塾の方が良いと思ってます。

 

その理由は簡単です。

東進だと、身に付いていなくても先に進むからです。

東進に通って失敗する生徒の多くは、

間違いなくここに原因があります。

 

ここの校舎にも、東進を辞めて春から武田塾に通ってくれている子がいます。

その子も成績が全く伸びなかったといっていましたが

それは講座を沢山受講して、身に付く前にどんどん進んじゃうからです。

 

対して武田塾だと毎回必ず確認テストがあります。

そこで合格しなければ、先にはすすめません。

本当に自力で解けるまでやり切っているか、確かめるわけです。

さらにテストの後には講師が付いて、1対1で進捗を確認してくれます。

 

また、東進は「分かりやすい授業」を売りにしていますが、

武田塾は「授業をしない」を売りにしていますよね。

それは、授業を受けるより、参考書の方が早いですし、

何より授業を受けただけじゃ賢くならないからです。

 

当たり前ですが、勉強は「復習」や「演習」を徹底して初めて身につくものですよね。

2次関数の平方完成を1度聞いただけでできる人はいません。

まずは理解して、理解した後は数十問解いてやっとそつなくできるようになるものです。

 

でも毎日、2時間も3時間も授業を受けてたら

自分で「復習」「演習」する時間が減っちゃうじゃないですか。

それなら最初から参考書を使って、

自分で理解して、自分で問題を解いた方が絶対に効率がいいわけです。

 

いかがでしたでしょうか?

「東進で伸びる子は、受講ブースではなく、自習室にいる子だ」

とはよく言われていることですが、これは結構真実だと思います。

結局最後は自学自習で合否がきまる。

自学自習のやり方で悩んだら、最寄りの武田塾で

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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