【校舎長ブログ】E判定なんてへっちゃら!トリプルブーストで志望校逆転合格を掴み取れ!!

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今日は校舎長の中村が、現在志望校合格への判定が芳しくない受験生ヘ向けて、夏以降にどのようなスタンスで勉強に臨めば逆転合格できるのか、書いていきたいと思います!

 

さあ、受験生にとって勝負の夏休みが近づいてきましたね‼

 

高3生は部活の引退、期末テストといったイベントも終了していよいよ志望校合格に向けた本格的な受験勉強をスタートさせていることと思います。

 

ちょうど今の時期くらいにどの学校でも6月に受けたマーク・記述の模試が返却されていることと思いますが、皆さん合格判定はいかがでしたか?

おそらく大体の高3生はE判定かD判定だと思います。

 

それを受けて「このままじゃまずいな…」と焦りを感じて志望校の変更を検討したり、何かいい勉強法や塾はないかと模索したりする人が多いのが今の時期の傾向でしょう。

 

それでは現時点でE判定やD判定の人は今すぐに志望校を変更すべきなのでしょうか?

 

いいえ、そんな必要はありませんね!そんな必要がないということは過去の逆転合格を果たした諸先輩方が証明してくれていることと思います。(かくいう私も、夏の模試ではどの模試も第一志望の判定はEかDでしたが、最終的にはその志望校に現役合格しています。)

夏時点ではEかD判定でも逆転合格を果たすことがどうして可能であるのか?その答えは、夏以降に受験勉強を進めていく中で「3つのブースト(引き上げ、押し上げ)」をかけることが出来るか否かにかかってます。

これは私自身の経験と、これまで逆転合格を果たした教え子に共通する特徴から確信しています。

 

それではその3つのブーストについてこれから説明していきます。

 

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ブースト①:勉強時間のブースト

これは文字通り、勉強時間を増やすことです。

夏休みにこのブーストをかけることで一気にインプット作業(単語、文法、数学や理科の典型問題の解法暗記・理解)を完成させてしまいしょう。

 

時間的なブーストをかけられる夏休みでインプット作業の完成度をどこまで上げられるかがキーポイントです。

 

【私の夏休みで1日自由な日のタイムスケジュール】

6:00 起床

勉強 6:30-8:30

市立図書館へ移動 8:30-9:00

勉強 9:00-12:00

勉強 13:00-19:00 

帰宅・夕食・入浴 19:00-20:30

勉強 20:30-25:30 

就寝 25:30

だいたいこんな感じでした。

 

勉強中の休憩時間を差し引いてもだいたい15時間はやっていたと思います。

6月くらいに返ってきた模試の判定を受けて非常に焦った当時の私は、「最終的には現時点でA・B判定の人達を蹴落として定員に入らないといけない。勉強時間で負けていたらまず逆転不可能だろう。」と考え、学校がない夏休みに時間的ブーストをかけて8月の模試でのE・D判定脱却を狙いました。

8月の大学別模試の結果はCとD。なんとかE判定からの脱却は実現できました。

 

夏の時間的ブーストによるインプットの徹底の効果を実感しつつ、夏休みは終わり2学期に入ります。

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ブースト②:集中力のブースト

夏休みもさることながら、9~11月の3か月間が持つ重要度が受験生にとって極めて高いことは言うまでもありません。

 

特に国公立志望の受験生の場合、12月はセンター対策メインでやらざるをえなくなるので、2次試験で問われる応用力の底上げを図れるのは実質的にこの3か月しかないと言っても過言ではありません(センター後~2次試験の1か月間は、いわゆる“センターボケ“をなおしたり、知識の総ざらいに時間をとられてしまい思ったほど実のある勉強はできないと思っておいて損はないでしょう。)。

当時の私は、11月の大学別模試でB判定以上が出なかったら、第一志望からは撤退しようという決意を夏の終わりに固めていたので、夏休み明けの9月から11月までは圧倒的な集中力をもって勉強に取組むことが出来ました。

 

夏休み中の集中力を5(10段階で)だとしたら、この9-11月の集中力は常に8~9、調子のいいときはMAXの10を維持して勉強できていたと思います。

 

周りの友人を見ていても、この時期から集中力が格段に上がってきたと思います(特にセンターまで100日を切った10月上旬くらいから)。

 

入試本番の足音が聞こえてきて、否が応でも集中力が高まってくる9~11月に模試の目標設定等をすることでさらに集中力を高めて勉強に取組むことが出来るかがキーポイントです。

 

ブースト③:理解力のブースト

このブーストをかけるための前提条件は①の勉強時間のブーストをしっかりかけて、夏のうちにインプットを完璧にできていることです。

 

夏前の模試でE・D判定の人が基本事項のインプットが済んでいない夏休みに過去問や演習書等を解いても、いたずらに時間だけかかって正確な理解にも至らないことでしょう。

 

それが夏の期間でしっかりとインプットを固めておけば、9月以降過去問演習等に入っていった際に短時間でしっかりと理解することが出来るようになり、演習の効率が格段に上がってくるはずです。

 

3つのブーストをかけた結果.......

実際、②の集中力ブーストと、③の理解力ブーストが功を奏してか、11月の大学別模試ではAとB判定をとることが出来ました。

 

ここでB判定以上をとっておくと、第一志望校の決定に迷いがなくなりますし、センター対策にウェイトを傾けないといけない12月に精神的余裕をもって臨めるので、この時期の模試の判定が持つ意味は非常に大きいでしょう。

 

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さあ、逆転合格に向けて今日から何を始めればいい?

私自身の経験を交えて長々と書いていきましたが、もちろん受験勉強期間中、何の苦難や障害もなく常に順風満帆だった訳ではありません。

 

急にやる気がなくなり1週間全く勉強しなくなったことも、大学別模試の前日にもかかわらず、好きなバンドのライブにどうしても行きたくなって行ったこともありました。

 

多少サボっても大きくサボらなければまあ問題はないでしょう!

 

以上の話をまとめると

 

6~8月(インプット期)

⇒勉強時間にブーストをかけてインプット(単語等の基礎知識暗記や、理系科目の基本問題の解法暗記)

 

9~11月(アウトプット・演習期)

⇒集中力と理解力にブーストをかけて、短時間で大量の演習問題にあたり、理解を積み上げ2次試験で必要な応用力の底上げを図る

 

こんな感じです。 今は7月上旬なので、ちょうどインプット期の中盤に差し掛かっています。

 

先ほどお話しした通り、この時期に積みあがったインプットの精度が演習期の効果にも大きな影響を及ぼしてくることから考えると、受験生は今すぐにでも時間をかけて基本のインプットを始めないと行けません!

 

インプットしろって言われても具体的にどうやって勉強するの?

参考書は何使えばいいの?

 

こういった悩みや迷いが生じてくると思います。

 

迷っているそこのあなた!一度武田塾大分駅前校中村まで受験相談に来てください。

逆転合格への秘訣をもっと詳しく説明いたします!

 

入塾検討の如何を問わず、純粋な受験相談として一度ふらっとお立ち寄りください!予約無しでも結構です。

 

それでは受験生の皆様、勝負の夏、志望校合格に向けて頑張っていきましょう!

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