「現代文勉強法」

御茶ノ水本校・

こんにちは。

武田塾御茶ノ水本校講師の鶴見です。

今回は国語現代文について自分が行っていた勉強法、自分が気を付けていたことについて書こうと思います。自分は国語をセンター試験と国立の2次試験で使用していたので、該当する方は参考にしていただけるとありがたいです。

3項目記そうと思います。

1.答えは問題文の中にある!

このことを知るまでは現代文はほとんど勘で解いていたんですが、それでは点数も全く安定せず、自分の解答にも自信が全く持てませんでした。しかし、このことを知った瞬間世界が変わりました。抜き出しの問題は当たり前として、文章中の言葉を用いて説明する問題に関しても、問題文の中に答えがほとんどそのままあります。そのため、本文中から該当する部分を要所要所抜き出し、語尾などを多少変えることで正解することができます。このように答えの根拠が具体的にあるため、自分の解答にも自信を持つことができます。

2.問題文をじっくりと読む。

現代文にある程度慣れてきたときに生じる問題なのですが、それは現代文を速く解こうとしすぎるという問題です。特にセンター試験の国語はとても時間が厳しいです。あの長く難しい現代文を20~25分で解かなくてはなりません。そのとき、速く解こう、速く解こう、と意識しすぎてしまう現象が生じます。確かに速く解かなければならないのですが、これを意識しすぎて雑に解くようになると問題です。上に記したように、答えは問題文中にあります。そのため、その問題文を完全に理解しないまま問題に臨んでも問題が完全に解けるはずがありません。よって、もし現代文を解いている際に(特にセンター試験直前期に)現代文の点数が安定しなくなってきたら、この問題が生じている可能性があるので、「問題文をじっくりと読む」、この意識を持って問題に臨んで見てください。

3.日ごろから文章を読む。

この事項も大事です。現代文を解いてから間がだいぶ空いてしまうと感覚を忘れてしまいます。そのため、2日~3日に一文程度を目安に解く習慣をつけておくことで、感覚を忘れずにいることができます。また、もし現代文の解き方に不安がでてきたら(スランプに陥ったら)以前に調子よく解けていた問題を復習して、そのときの自分はこのように解いていたんだな、と確認することで、解き方を修正することができます。ぜひ試してみて下さい。

最後に自分がセンター試験、2次試験で用いて、おすすめだった参考書を紹介します。

〈センター試験〉

 

 

画像アドレス:http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FOc1YaooL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg

〈2次試験〉

画像アドレス:http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fmfkcFhJL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg

3の項目を実行する際に用いてみて下さい。

今回はこれで以上です。読んで下さりありがとうございました。

 

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