【必読】センター試験から共通テストに変わると何が変わるの?

西尾校・

みなさん、こんにちは!武田塾西尾校です!

 

 

大学入試センター試験が今年で終わり、来年度から新しく大学入学共通テストが始まります。

 

しかし、面談や受験相談に来られる方の多くは試験が新しくなることは知っていても具体的にどのような変更があるのかは知らない方がほとんどです。

 

そこで今回は主な変更点について紹介します。

 

 

記述問題導入の見送り

 

国語、数学について一部記述式の問題の導入が発表されていましたが昨年12月に導入の見送りが発表されました。

 

こちらは大きなニュースになったのでご存知の方も多いと思います。

 

マークシートのイラスト

 

なので来年度の共通テストはセンター試験同様マーク方式の試験になります。

 

 

試験内容の変更

 

英語について、試験内容が大きく変更されます。

 

センター試験はリーディング(筆記)200点、リスニング50点の合計250点を200点に換算していましたが共通テストではリーディング(筆記)100点、リスニング100点の200点満点となります。

 

さらにリーディング(筆記)の出題内容についてもセンター試験は発音・アクセント、文法(穴埋めや並び替え)、会話文、長文という流れで問題がありましたが共通テストは読解中心の長文のみの出になります。

 

つまりリスニングと長文の対策がこれまでより重要になり、これらは短期的に仕上げられるものではないので早いうちから対策しなければなりません

 

 

試験時間

 

数学について一部試験時間の変更がありました。

 

センター試験は数ⅠA、ⅡBともに60分でしたが、共通テストでは数ⅠAが70分となりⅡBはこれまで通り60分となります。

 

そのためこれまでより演習を多く行い、時間配分などに慣れておく必要があります。

 

 

問題作成方針

 

共通テストの問題作成方針としては、このように発表されています。

 

1 これまでのセンター試験における問題評価や改善の蓄積を生かしつつ、共通テストで問いたい力を明確にした問題作成

2 高等教育の成果として身に着けた、大学教育の基礎力となる知識、技能、思考力、判断力、表現力を問う問題作成

3 どのように学ぶかをふまえた問題場面設定

 

つまりどういうこと? と思った方も多いのではないでしょうか。

 

頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(男性)

 

一言で言ってしまうとその場で考えさせられる問題が増えるということです。

 

なので初見の問題に対応できる力がより重要になります。

 

 

まとめ

 

今回は共通テストについて紹介させていただきました。

 

早くから対策を始めたほうがいいことは言うまでもありません。

 

もっと詳しい話や具体的な対策方法が聞きたいと思った方はぜひ受験相談にお申し込みください!!

 

 

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