関西学院大学入試説明会 開催報告

西宮北口校・

 

関西学院大学 入試説明会 開催報告

こんにちは。武田塾西宮北口校です。

2018.06.17(日)西宮北口校にて入試説明会を実施致しましたので、ご報告させて頂きます。

登壇者は、関西学院入試課の中村さんをお招きいたしました。

 

【関西学院大学 入試のポイント】

 

① マーク式8割・記述2割の場合、記述は必ず部分点がもらえるので、空白にすることなく、丁寧に解答し、意欲を見せていくことがポイント。

 

② 学部個別で受験する場合、全学日程と比べ、問題量、難易度は変わらないが、選択2科目の試験時間が全学日程より15分少ないので、2科目120分で解く練習が必要になるので注意

 

③ 合格最低点・倍率よりも、得点率を一番重視して見てほしい。
得点率自体に大きな変化はないので、総合点の70%(素点)で合格できるイメージ。倍率に左右されない。

 

④ 関西学院大学の英語は。

(ここからは具体的な対策になりますので、気になる方は、ぜひ武田塾西宮北口校の無料受験相談へお越し下さいませ。)

 

【出題傾向について】

 

英語:難易度はそれほど高くないが、問題量が多いのが特徴 長文・中文で6-7割構成されているため、対策が必要。
記述は部分英作で、全文英作ではない。

 

国語:現代文と古文が1:1の配点。
現代文に波がある人は、古文で安定した点数を獲得できるよう、対策がおすすめ。

 

数学:文系は数Ⅱの微積分が頻出。理系は微積分・数列・ベクトルが頻出。

 

日本史・世界史:難易度は高くないが、聞き方がいやらしいので、過去問対策が必要。
近現代も頻出の為、しっかり最後までやりきる。
日本史は史料問題も頻出。(参考書レベル)
一問一答形式ではなく、時代背景と流れをしっかり理解する勉強法が必要。

 

物理:計算問題中心。融合問題が多い

 

化学:論述量が多く、ポイントを簡潔にまとめる練習が必要。

 

生物:どんな記述が出ているのかを押さえて、ポイントを明確に解答する。
全ての記述に共通するが、とにかく丁寧に書くことがポイント。

 

【結論:赤本より大学作成の過去問!!】

関西学院大学に問い合わせて、過去問を手に入れよう!

解説も詳しく、出題傾向も関西学院大学(問題作成者)が発表しているものになるので、赤本よりよりリアル。

西宮北口校にも塾生分は頂戴できる予定です。

他大学も、独自の過去問を作っている可能性があるので、

大学事務局に問合わせて、最新入試要項とともに、過去問を取り寄せましょう!!

 

 

武田塾西宮北口校では、無料受験相談を随時行い、一人ひとりに沿った正しい勉強法を伝え、

逆転合格できるようにサポート致します。

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